お誕生日おめでとう!

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毎年恒例!息子への
お誕生日プレゼント。
今年は…
フックドラグのクッション。

フックドラグとは…
目の粗い麻布に
極太毛糸やテープ状に
カットしたウール地などを
フックで穴から引っ張り出し
ループを作って絵を
描いていきます。

今回は極太毛糸と自分の
セーターを潰して材料に。
犬の斑の色の材料が見つからず
レモンイエローのセーターを
紅茶染め。
希望の色になりました。



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目の粗い麻布に
サインペンで下書き。
この麻はユザワヤで見つけ、
何に使うか思いつかないけど、
面白そうなので買っておいた物で、フックドラグにぴったり。

おばあちゃま生徒さんに
見せた所、
「この生地は昔からドンゴロスというのよ」と教えてくれた。
ありがたい年長者の知識
はじめて知りました。



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初めは、以前作った
プリンスエドワード島
赤毛のアンの
グリーンゲイブルズ
マリラのフックドラグのオットマンの様にカルトナージュで
制作するつもりだったけど…
こちらは下の部分が
厚紙とボンドでカチカチに仕上がっている。



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クッションの方が使い勝手がいいかも?と急遽予定変更したので中身用の化繊綿が足りない。
そこでベッドカバーを作った際に出る細長いキルト綿の端切れを利用する事に。
10cm幅に細長くカットして
くるくる巻いて
ヌードクッションを作成。
結果、少し固めだけど、
上からの重さにかなり耐えられるクッションに仕上がったので
背もたれ以外にもミニスツールとしても使えそう!



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持ち運びしやすい様に
裏の上部に持ち手を付けました

毎年、平日の誕生日は
仕事後に渡すのだけど、
帰りはいつも終電間際、食事どころかお茶する時間もない。
だけど今年は早めに終わったらしく、近所のイタリアンで食事と言う運びに!
息子のために…が、実の所
息子が親孝行で付き合ってくれてるだけなんだけどね…
彼女がいない間は
その行為に甘えたい!



【手芸教室 
セーラクラフト情報】

パッチワーク、
カルトナージュ、
ニット・レース編み、
ソーイング(小物や洋服)
刺繍など、
生徒さんの希望に沿って
どんな手芸でも
お教えします。
定期レッスン以外にも、
手芸に困った方のために、
「分からない所を1回だけ」
の単発レッスンも
お受けしています。
お好きな時にお好きな物を
レッスン出来る
予約制の教室です。
レッスン料が割引価格の
月謝制定期レッスン生も
募集しています。


《レッスンスケジュール》

月・木曜
 (午後・夜間)
午後1時30分~午後9時 
火・水曜
 (午前・午後・夜間) 
午前10時~午後9時
金曜
 (夜間のみ)
午後5時30分~午後9時 
土・日曜
 (午前・午後・夜間)
午前10時~午後9時

上記のお好きな日時を、
遅くとも前日午後9時迄に
電話予約して下さい。
見学も予約制です。
090-6479-7490

1レッスン 2時間 
¥2000

東急東横線・目黒線 
新丸子駅下車徒歩8分 
武蔵小杉駅下車徒歩13分

”赤毛のアン”手作りグッズ

1度目と2度目のローラ旅は、
日本のツアー会社主催だったので、日本人のローラファン仲間が出来ました。
その中のお一人の方とは、
お互いの考え方に共感する所が多々あり、家も近いので度々お会いして親交を深めています

そしてその方が、
アニメ「赤毛のアン」の声優さん山田栄子さんとお知り合いで、紹介して下さいました!
栄子さんとは3度程お会いし、
「アンのお茶会」を開いたり、
ローラファンクラブ「リトルハウスクラブ」の2次会にも参加下さったり…FBなどでもやり取りさせていただくなど
夢の様な時間を頂いています!

お会いする際に、
以前から買い込んでいた
「アンの布」で作ったグッズを差し上げています。



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アンの生地で制作した
マカロンポーチ。
栄子さんはお財布を忘れた時の用心に、マカロンポーチに小銭を入れているそうですが
今ではマカロンポーチを見かけなくなり、新調したくても手に入らないとおっしゃっていたので。



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ミニティシュケース


 
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後にファスナーポケットを付け
マカロン同様ここにも入れてほしいなと考えました。



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ファイルケース



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表中央はポストカードをカットして、薄手の透明テーブルカバーを上に縫い付けてあります。



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裏表紙にはイニシャルを刺繍



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中を開けると…
勿論アンの生地。



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初めてプレゼントした
アンのバッグ。
台本を入れてお仕事に行って下さっているそうです!

どれも本当に気に入って使って下さっているそうで、
私も嬉しい!



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以前、私がカスタマイズした
市販のアンバッグにサインしてもらいました。
これで最強のカスタマイズバッグになりました!!!

ローラが、
アンまで連れて来てくれた!
やっぱりローラは私の人生の水先案内人です。




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「サンボンネット・スーのかわいいキルト」

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この秋、ブテック社から
「サンボンネット・スーのかわいいキルト」の本が発売されました。
スーちゃんの作品ばかりを集めた、ファンにはたまらない可愛い作品集です。



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私の作品はリュックとポシェット。
どちらも半立体で
ポシェット・スーはスタンダードな横向き、
リュック・スーは後ろ向きのバックシャン。
幼児向けです。


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小さな家の針仕事ーよみうりキルト時間

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「よみうりキルト時間 
秋号 14号」に
今年(2018年)2月に教文館に展示された大型キルト「小さな家の針仕事」と
新たに制作した関連小物作品2点が掲載されました。

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岩波の小さな家シリーズや
「パイオニア・ガール」を
翻訳されている
谷口由美子さんも
特別寄稿を寄せて下さっています。

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スペースの問題で
おしくも掲載されなかった個所をご紹介します。

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「ランチバッグ」
掲載された表側は
ローラ博物館所蔵の
ベアーズトラックのクッションを模したデザインで、
実際に作られたと思われる1930~40年代風の生地で制作しました。



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後ろ側は、
物語の中でローラが何度も
バイヤス部分を縫い直している様子を、
ピースワークとアップリケで表現し、物語の中の時代1870年代風の生地をチョイスしてみました。



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「小石のポーチ」
物語の中でローラは、
初めて訪れたぺピン湖畔で
綺麗な小石を沢山拾ってスカートのポケットに入れた所、小石の重みでポケットが破れてしまい、
大泣きをするエピソードがあります。
そのローラのドレスの
ポケット型のポーチです。
画像の中の小石は、
ぺピン湖畔で、ローラを真似て拾ってきた物です。



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外側のパッチワークは
ぺピンの博物館に所蔵されているローラのキルトの
デザインを模しています。



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ポーチの中を開けると…
小石が沢山…!
小石柄の布を使用。



この雑誌は「パッチワーク通信」の元編集長さんが
作られたキルト雑誌です。
小型ながらも
「パッチワーク通信」の
流れを受け継ぎ、綺麗で中身も充実しています。
作り方や実物大型紙付で、読売新聞かアマゾン、一部の三省堂で入手できます。




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『パッチワーク教室 夏号』

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2018年6月4日発売
ブティック社
『パッチワーク教室 夏号』に
ケイト・グリーナウェイの生地を
使用した作品を提供しました。


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今回のオファーは
ケイト・グリーナウェイの生地で
ミニタぺストリーと小物制作。
提供された
ケイト・グリーナウェイ柄を
どう活かすか?



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シェル型ポーチに使用した布は
楕円の中にキャラが入り
バックは果実や茎が
縦ストライプに配置された柄。
スモーキーピンクと
スモーキーブルー色の
生地を選び、贅沢にも、
主要キャラは前後に各ひとつだけ。
シェル型の本体は、キャラをさけて
バックのみを長細くカットして
作りました。




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ミニタペストリーは
指定された50cm四方に対して
思いのほか柄が大きく、
柄を優先すると
細かなピースワークは出来ず。
また、淡い色合いで
可愛いのですが、
そればかりだと
ボケた仕上がりに
なってしまうので、
柄の周りに無地で
ルージングフラワーテープを作り、柄ピースを囲みました。

本当はもっと大きなタペストリーにして
他の生地のピースも加えたら
もっと面白くなるのになぁ。
でも今回は裏も表も
テープ以外は
指定のグリーナウェイ柄を
これでもか、と言うほど使用したので
任務完了。これで良しとしよう。

ケイト・グリーナウェイは
19世紀後期、
イギリスで活躍した
女流挿絵画家。
19世紀初頭の生活様式に
憧れていたので、
イラストの子供達は
その憧れの時代の衣装を
身にまとっています。
挿絵だけでなく
ポストカードなど
彼女のイラストの
グッズなども発売され
グラフィックデザイナーの
はしりのような仕事もして
男性社会の中で成功した
素晴らしい女性です。





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めがね・眼鏡・メガネ

またまた針目が見え辛くなり、
眼鏡屋さんへ・・・
今度は老眼だけではなく、
遠視と乱視も・・・
子供の頃から目だけは
良かったのになぁ。


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今回は気分転換で
フレームも新調しました。
いわゆるアラレちゃん眼鏡型。
本当は初めて作った時も
アラレちゃん型がほしかったんだけど
その頃はスクエア型が流行で
売ってなかった。
ようやく…流行が1周したようで
念願が叶った!

いつもお世話になっている
町の眼鏡屋さん・・・といっても
古くからあるお店ではなく
おしゃれなお兄さんが個人でやっている
おしゃれなお店。
以前は小学生の息子用に
子供用のおしゃれなフレームを求めて、
原宿のオプティシァン ロイドさんに
親子でお世話になっていたのだけれど、
だんだん原宿の人混みの中を
かき分けて行くのが
億劫になってしまった。
そこで、地元の眼鏡屋さん探し。
一軒目に入ったお店は、
若いおねーさんに
タメ口で話しかけられて
早々に退散。
そして二軒目に入ったのが
OPTIC PLOUGH(オプティック プラウ)さん、
前店のタメ口のおねーさんとは真逆の
腰の低い丁寧な接客に魅了されて、
ここに決めた!
本格的な検査もしてくれる。
以来、このお店の大ファンになり、
周りに宣伝しまくってます。

そしていつも良くして下さるので、
お礼に「ハンガーポーチ」作りました。
眼鏡柄の2種類の布を使用。
お店の封筒についていたロゴを
カットして中心に付けました。


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内側も眼鏡柄。
ファスナーを開けると、
口が開いたままになるので
物が取り出し易い、便利物です。





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ローラのファイル

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お世話になったローラファンの友人に
感謝の気持ちを込めて作ったファイル。



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昨年アメリカ中西部のローラの故郷に行った時に
ギフトショップでローラのポストカードを見た瞬間に
ピン!とひらめいたアイデア。
ポストカードを楕円にくり抜き、
テーブルクロスなどに使う、薄手クリアシートで被い、
回りにレースを付けました。
ファイルにはプラ板が入っているので
ポストカードが曲がる事もありません。



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後側には友人のイニシャル。
自分のイニシャルが入ると
「自分だけの物!」って思えるので
プレゼントの際にはなるべく入れる様にしています。



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内側は「大草原の小さな家」プリント布。
アメリカのネットショップで以前購入した物。


海外に住んでいらっしゃる方なので、
そうそうお会いできないのですが、
一時帰国された際にお会いして手渡しできました。
うちの教室に来ていただいて、楽しくおしゃべりとランチ。
またお会いできる日を楽しみにしてます。




【手芸教室 セーラクラフト情報】

パッチワーク、カルトナージュ、
ニット・レース編み、刺繍、
ソーイング(小物や簡単な服作り)など、
生徒さんの希望に沿ってどんな手芸でもお教えします。
定期レッスン以外にも、手芸に困った方のために、
「分からない所を1回だけ」のレッスンもお受けしています。
お好きな日時にレッスン出来る予約制の教室です。
レッスン料が割引価格の
月謝制定期レッスンの生徒さんも募集しています。


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火・水曜 (午前・午後・夜間) 
    午前10時 ~ 午後9時
金曜   (夜間のみ)
  午後5時30分~午後9時 
土・日曜  (午前・午後・夜間)
  午前10時 ~ 午後9時

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電話予約して下さい。
見学も予約制です。
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ブティク社『パッチワーク教室』冬号

ブティク社『パッチワーク教室』冬号、
今回はデイジーのルームシューズが掲載されました。

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ブラックタータンチェック地に
生成りの半立体のデイジーを付け
大人可愛いルームシューズに仕上げました。

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3ページにわたる写真入り作り方も掲載され
分かり易く説明しています。

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教室でもご希望の方にお教えしています。
ぜひ、本を手に取ってご覧ください。

紫のティッシュボックスカバー

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今日は3月3日のひな祭りですが、
今日で96歳になった伯母の誕生日でもあります。
でも残念な事に1月から骨折で入院中。
そこで入院中でも使える様に
ティッシュボックスカバーを作りました。
伯母の好きな紫を効かせた花のパターン。

今だに頭のさえている伯母なので、
早く体を治して家に帰れます様に。


復刊!『パッチワーク教室』

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残念ながら倒産してしまった
パッチワーク通信社が刊行していた
「パッチワーク教室」が復活!
昨日12月4日にブティック社から発売されました。




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私が担当したのは、
サンボンネット・スーのポシェットとリュック。
幼稚園から小学校低学年の女の子向けです。




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ポシェットはスタンダードな横向きのスーですが、
シェイプを崩さず、中の容量をいかに増やすか?
が、少々厄介でしたが、
エプロンのリボンを大きくする事で解消させました。
腕や人形、エプロンは立体的に、
私の好きな表現方法です。




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リュックの方は、同じ横向きのスーでは変化がないので
真後ろ姿のスーにしてみました。
リュック本体は、冬発売の本なのでリネンなどてはなく、
暖かさの感じられる赤系タータンチェックを、
チョイスしました。




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こちらも帽子や腕など、半立体的にしました。



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ポシェエットは表紙にも使っていただきました。

ポケットティシュケース

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子供の頃からの憧れのおねーさん。
綺麗でスタイルが良くて、おしゃれで・・・
今でもそのままのMさんのために作りました。

少女趣味の私とは違い、
大人の着こなしが素敵な方なので、
シンプルに、厚手の黒リネンの本体に、
クロス・ステッチしたくるみボタンをポイントにしました

アンBagのカスタマイズ

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after

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before

先日「THE世界名作劇場展」で買った
「赤毛のアン」のトートバッグを、
自分用にカスタマイズしました。
まずは持ち手。
私はなで肩のため、ショルダーの紐が落ちて使い難いので
持ち手を短くして、腕に下げた時に良い長さにしました。




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モノクロのアンの赤毛と葉を刺繍で埋め、
帽子の花々をモチーフ編みで立体的に。
モノクロの雰囲気を壊さない様、派手な色は避けました。




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以前からコレクションしていたアン・プリント地で
中袋を制作。




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バッグの後ろ側にも、
別のアン・プリントの1柄を切り取りアップリケ。

マシューとマリラの両親はスコットランド出身なので
アニメの中でスコットランド風の音楽が流れます。
それをイメージしてタータンチェックのリボンを
何ヶ所かに配しました。




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バッグに合わせ、小さなポーチも制作。



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アンとダイアナ



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内側の布は、
アニメのグリーンゲイブルズの中の壁紙柄です。

カフェエプロン

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料理上手な友人が手作りランチをご馳走してくれ
そのお礼に作ったカフェエプロンです。
以前に彼女のオファで制作したカッティングボードケースと
お揃いの布をチョイスしました。




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そして市販の布巾に
布の1プリントをカットしてアップリケし
これもお揃いに仕上げました。




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ウエストには布巾掛け用に綾織テープを。



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腰紐は綾織テープに本体布をたたき付けました。



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お腹に2本の大き目タックを入れたので、
ポケットが浮いて手を入れやすくなっています。




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腰で着ける長方形断ちのカフェエプロンより
タック入りの方が身体にフィットします。
ジャストウエスト位に着け、
少しガーリーさをプラスしました。

”星の王子様”マザーズバッグ

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先日ご紹介した「星の王子様ベビーキルト」と
お揃いのマザーズバッグです。
2Wayで使えるようにショルダーと
持ち手を付けました。




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王子様の刺繍部分はポケットです。



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裏側の布の切り替え部分は
全体がファスナー付の大きなポケットになっています。




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羊の刺繍はアウトラインで。



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横は別仕立てのマチを付けました。



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中が見えない様に口にもファスナーを。

ボーイスカウト・ポーチ

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いつもお世話になっているボ-イスカウトの方に
感謝の気持ちを込めて作ったポーチ。
ノーマン・ロックウェルのボーイスカウトイラスト柄です。




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内側もボーイスカウト柄。
ファスナーは団カラーのエンジ色。
キルト綿を入れてしっかりさせました
ポーチ又はペンケースとして活動時に
使っていただけると嬉しいなぁ。

"星の王子様”ベビーキルト

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”星の王子様”のベビーキルト




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四隅はブルーの濃淡で四角つなぎ。



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中心はハウス、”星の王子様のバラ”を玄関先に植えました。



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それ以外の部分は王子様と羊をブルー糸で刺繍。
GWは家に籠ってせっせと制作に励んだ結果、
明けには無事完成しました!

セーラベアのシューズケース

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手刷りしたオリジナルのセーラベアプリントを
使ったシューズケースを制作。
綿麻地に汚れ防止のためにクリアシートを被せました。




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セーラベアプリントの周りはピンキングばさみでカット後
刺繍糸で本体に縫い付けました。
隣には毛糸で編んだマーガレットのモチーフを。




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画像が悪いですが、
スカートはプリーツを入れて半立体にしています。
アップリケの時は周り全部まつるのではなく
裾などは縫い残す方が、立体的になります。




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裏側は男の子。
同じセーラベアですが、着せる服により
男の子にも女の子にもなります。
女の子に比べると寂しくなってしまうので
男の子にはレッスンバックを持たせました。





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口部分はブランケットなどの周りに着ける
市販のニットテープで始末しました。




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その上部に毛糸で飾り編みを手編みしました。



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中袋はビニールコーティング地にしたので
汚れたら、ふき取る事が出来ます。

ボーイスカウト・ファイルケース

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息子が小学1年生の時からお世話になっている
ボーイスカトの隊長が引っ越される事になり
隊長へ感謝の気持ちを込めて作ったファイルケース。
中にプラ板を入れしっかりさせています。
A4サイズ用。周りのバイヤスの色は
うちの団のネッカチーフカラー(エンジ色)をチョイス。




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ノーマン・ロックウェルのイラスト生地を使用。
私の大好きなイラストレーターで、嬉しい事に
彼はボーイスカウトのイラストを多数描いています。




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ノーマン・ロックウェルではありませんが
中もボーイスカウト柄。




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元々これらの生地は息子用に買ってあった物なので
一緒に息子の分も制作しました。

パッチワーク通信 12月号 

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今日発売の「パッチワ-ク通信 12月号」P39に
クリスマス作品が掲載されました。





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暖炉型のタペストリー。




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本体の暖炉タペストリーに・・・




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別仕立てのミニクリスマスツリーを乗せて・・・




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靴下を下げます。

タブレットケース

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友人のために制作した「タブレットケース」
旦那さんと一緒に使うそうなので、
地味に茶系でまとめました。
保護のためにキルト綿を挟んであります。





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本体は無地、蓋と内袋は茶ギンガム。




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フランスがお気に入りの彼女なので、
エッフェル塔のタグを付けました。





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彼女がお礼に作ってくれた「アップルパイ」
「大草原の小さな家」が大好きな私のために
ローラのレシピを元に
バターではなく、ラードを使用したパイ生地です。
これ以外にも、
コーンブレッド、ポークビーンズ、パンプキンパイも
作ってくれました。ご馳走様!

ブレットボードケース

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中学時代からの友人のオファー。
ブレッドボードとナイフが入るケースです。
料理が好きで仕事にもしている彼女なので
小さい物を持ち歩く機会が多いそうです。





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丁度、彼女の好きな黄色地で、
キッチンツール柄の物があったので、
それにリネンを合わせて制作。
内側はビニールコーティング地で防水、
ナイフの事を考え、プラ板を入れ丈夫にしました。
問題はナイフの先。
ポケットに入れるのですが、
先が飛び出して来る可能性が大。
試行錯誤の結果、厚紙でサックを作る事に落ち着きました。

いつもおいしい手作り料理を持参してくれる彼女へ
感謝をこめて作りました。

パッチワーク通信 10月号 No,182

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本日8/22発売「パッチワーク通信 10月号」19ページに
マジックハンガーポーチが掲載されました。





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今回新たに制作した10cmサイズのハンガー。
大き目バッグの持ち手に付ける事が出来ます。
パスモやスイカを入れて付けると便利で可愛い!





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こちらは以前このブログで紹介した物。
15cmサイズのハンガーで制作。
単体で使っても、バッグインバッグとしても便利です。







ガラスであそぼ~

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先日、母校デザイン専門学校時代の先生が
主宰している「づくリンク」のワークショップで
カラス作品を制作しました。



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ガラスを思い思いの大きさにカットして
好きなように並べます。
それを講座の先生が窯で焼いて下さり完成!
並べた時は角のあるガラス(画像2枚目)が
チーズの様にトロリと溶けて、
柔らかいホルム(画像1枚目)になりました。

このガラス作品を何と組み合わせるか…?
パッチワーク?カルトナージュ?編み物?
色々アイデアが湧いてきます!

いちご巾着

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3月22日発売の「パッチワーク倶楽部」に
いちごの巾着が掲載されます。




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ミニ巾着を赤の水玉地を使って、苺らしく。

紐通し部分をヘタに見立て、
ヨーヨーキルトを変形させて、
小さな白い花を作りました。




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作り方もカラーでやさしく掲載されています。

三匹の子豚Bag

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マジックハンガー12cmを使ったバッグ。
ディズニーの三匹の子豚プリントを使用。




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ディズニープリントにしては大人ぽっいので
裏側はブラックリネンをチョイスしました。




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接着キルト綿を中袋に着けたので、
中がピッタと落ち着きました。




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中袋と同じタータンチェックで
ファスナーの端に、くるみボタンをつけました。
黒の入ったタータンチェックなので、
裏側のブラックリネンと相性ばっちりです。

パッチワークのガーリーBag

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パッチワーク通信社「パッチワークのガーリーバッグ」
こちらの本に以前ご紹介した
すみれポーチと定規ケースが掲載されています。




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昨年2月の「パッチワーク通信」に掲載された物です。



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30cmの定規と裁ちばさみが入ります。



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すみれのソーイングケース。



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中にソーイングセットを収納できます。

シルクスクリーンプリント

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母校デザイン学校の先生が企画してくださる
ワークショップで理想科学・ゴッコプロの
シルクスクリーン印刷をしてきました。

市販のミニ帆布バッグに
オリジナルデザインを1色刷り。




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「セーラクラフト」のロゴを黒でプリントしました。
初めてだったので若干、擦れ気味の個所も…




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擦れついでにビンテージ風にリメイクしてみました。



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×印の所はクロスステッチ。
ロゴの周りには切りっぱなしのアップリケで、
ブラックアイドスーザンの花。




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後ろ側の右下にもアップリケ。



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ザクザクと大きな目で。



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内袋と持ち手はローラ旅の時にアメリカで買ってきた
格安フィードサックで制作。
わざと汚れた部分を使って…
持ち手は、取り外してフィードサックを巻いた後
内側に付け直しました。
最後にアップリケがぼさぼさになるまで
2度ほど洗濯機で洗ったり、擦ったりして
ビンテージ感を出しました。

「赤毛のアン」Bag

「世界名作劇場 赤毛のアン」の布が
数年前に発売されました。
柄違い、色違い、実に沢山の布があり
どれもこれもほしくなり、次から次へと購入。

それらの布を数種類組み合わせて
サブバッグを作りました。


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こちら上下2種の布は
グリーンゲイブルスを中心にアボンリーの
家々や果樹園などの横から上からの視点の
ラフスケッチがプリントされています。

上下とも同じ柄なのですが、色使いが違います。




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アンの島プリンスエドワード島に
行った際に購入したバラ柄布、
バラプリントだけを切り取り、右上にアップリケ。




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左上



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右下



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左下



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裏側、こちらには5種類の布を使用。



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右上



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左上



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右下



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左下



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中袋もアン!
これだけ使ってもまだ全種類ではありません。
次は何を作ろうかな?

キルトジャパン賞

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キルトジャパン主催の「キルトジャパン賞」に応募した所、
「オリムパス製糸株式会社賞」を頂きました。
73×73cmのタペストリーです。




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今日(2013/12/4)発売の「キルトジャパン」
で発表がありました。
昨日、友人から「おめでとうメール」があり
「何のおめでとう?」と思ったら、
友人はヴォーグ社で一日早く本を手に入れて
結果を見てくれたそうです。





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このキルトは3層になっています。
一番上はリネンとタータンチェック地に
クロスステッチとアップリケ。




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2層目は猫とサイコロ、りぼんのピースワークを
ユニオンジャックと星条旗を合わせたパターンに
組み込みました。




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飾りに割ピンを刺して。



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一番下はバスケットをモチーフに
ピースワークとキルティングを。

これらのモチーフや布で私の大好きな物、
大事な思い出を表現しました。




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賞品は沢山の布!私好みの物なので嬉しい!
これで何を作ろうか?ワクワクです。

ピクニック用座布団

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外でお弁当を食べる時用の座布団。
籠に入ったチェックベリーのイメージの
ピースワークです。




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裏はビニールコーティング地にしたので
汚れは水拭きで簡単に取れます。

ピクニック用ボトルケース

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ウール地で作ったチェックベリーのボトルケース。
本体もウール地でキルト綿も入っているので保温用です。




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グリーンのテープはフランス・パリで入手したインテリア用。

ピクニック用お弁当Bag

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前回の籠バッグと同じチェッカーべリーの
モチーフを付けたお弁当バッグです。
本体はチェックのウール地。




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内側はビニールコーティング地を使用しているので、
多少の液漏れにも対応できます。
蓋裏には箸を挟めるようにゴムをつけました。

ピクニック用籠風Bag

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この秋、ピクニック用小物をシリーズで制作しました。



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今回は籠風バッグをご紹介。
あじろ編み専用の接着テープにこげ茶の布を巻き、
籠を編む要領で編んでいきます。

昨年ニューヨークの生地屋さんで購入したウール地で、
秋から冬にかけて実の生るチェッカーべリーを
前面にアップリケしました。




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持ち手はガラ棒に接着キルト綿を巻き、
その上に、細く切ったバイヤスをぐるぐる巻いて。




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口は中が隠れるように
三角布を2枚付け、縛る様にしました。

マジックハンガーBag

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11月14~16日、「キルトウィーク横浜」が開催されました。
後半2日間は取引先「(株)オルヌマン」さんで
デモンストレーションのお手伝い。

今回は「マジックハンガー」の使い方・作り方を
お教えして、宣伝してきました。

ミニボストンバッグの様なバッグを見本に制作。



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表と裏にバラのアップリケ。
布のプリント部分の裏に両面接着シートを貼り
バラプリントをたちきりでカットし
本体にアイロン接着した後、
刺繍糸でアップリケをしました。




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マジックハンガーを使うと
口が大きく開いて物が取り出し易くなります。




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ファスナーの両端にくるみボタンを付けました。



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これがマジックハンガーです。
巾着の様に作った本体口に
これを通すだけで、可愛い形になります。

日本の方は勿論、海外の方、手話をされる方
色々な方々との短い会話が楽しく
声を嗄らしながらも説明していたら
嬉しい事に完売しました。

普段なかなか会えない友人や旅行で知り合った方々、
お世話になっているパッチワーク通信社の
編集者の方々との再会も嬉しいです。
生徒さん達もブースに来て下さいました!
心がホッと温かくなります。
次は1月「東京ドーム」のキルト展です。

シガレットケース

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友人のご主人からのオファーで
シガレットケースを制作しました。

上着を着ない時に煙草を入れる場所がないので
腕に付ける事が出来るケースを
お気に入りのTシャツで作ってほしいとの事。




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Tシャツの胸プリントを蓋と本体に分けました。



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腕に巻くマジックテープ付の太ゴムは
百円ショップの自転車用の裾止めを利用。
自転車に乗る時にパンツの裾が
チェーンに絡まらない様に留める物です。

気に入っていただけたようです。(*^o^*)

ロボット・リュック(男の子用)

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「パッワーク教室・特別号」にリュックが
掲載されました。
幼稚園生位までの男の子用です。


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ロボットはピースワークです。



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後ろ側。



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内側。



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ストッパーが開けられない小さなお子さんも
一人で口を開けられる様に、
口紐は丸ゴムにしてあります。

ブラウス額装

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知り合いの方に頼まれて、額装作品を制作。
その方のお母様が若い頃に着ていらした
ブラウスだそうです。

桔梗がお好きだったとお伺いしたので、
バックは薄紫の布を張りました。




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レースが素敵なブラウスです。



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胸のボタンは付けたままでは、
ガラスをはめられないので、
ガラスの手前にピンクのレースに付けて飾りました。

十日町キルトコンテスト

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新潟・十日町で9月の終わりに開催する
「第10回きものの街のキルト展キルトコンテスト」にて
「審査員特別賞」をいただきました。

和布を70%ほど使用して、西洋風なキルトに仕上げました。

英米の本の中の西洋文化に憧れた少女時代に
和文化の中でいかにして西洋風な物を作り上げるか、
と言う事が私の物作りの原点であると思います。
今でもその頃と変わりなく、英米の少女小説の世界に
身を置きつつ、制作活動に没頭しています。





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ドレスは全て着物を解いて使用。
スカートの前部分には綿を入れて立体的に。




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髪の毛はフランス製のインテリアファブリックを
ステンドグラスキルトの手法で。




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こちらはコットン地をリバースアップリケで制作。

鍋つかみ

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息子が小学6年生の時、家庭科の時間に
私のために作ってくれた鍋つかみです。




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両手、作ってくれました。
多分…手袋感覚で2つなければいけないと
思ったんじゃないかな?




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親指の部分は縫ってあるだけだったり、
裏地が見えたり…していますが…




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私の織ネームを付けてくれたり…




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リバーシブルにしてくれたり…




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私の布箱から自分で布をチョイス。
パターン作りも全て一人でしたそうです。
アメリカンとヴィクトリアン、柄的にはミスマッチですが
色的には相性ばっちり。
こんな組み合わせもいいな、と気づかされました。

私の大事な宝物です。





レトロ犬

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子供の頃に持っていた
立ち姿の犬のぬいぐるみを作りたくて、
試行錯誤の末、やっと完成しました!




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ボディで8回、頭部で4回位
試作しました…




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まだ多少修正箇所がありますが、
まずはこれで完成と言う事に…




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尻尾と後ろ脚部分は思い通になりました。
愛犬の後ろ脚を思いだしながら製図を。




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ボタンにパールビーズの目は
セーラクラフト・オリジナル。
白を入れる事で、目に表情が出ます。




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お人形

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缶ドールと布人形。

缶ドールは空き缶の蓋に
クロスステッチで作った人形の上半身を
乗せてあり、中に小物が入ります。

布人形は顔を手描きしています。

コーヒーフィルターケース

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パッチワークの講師仲間がカルトナージュを
作りに来てくれました。
久々に集まるので、おしゃべりしながら
でも時には真剣に…楽しい時をすごしました。

私が作った物を見本に
各々好みの布で制作したので、
バラエティに富んでいて見ていて楽しい!
各自の個性が見事に出ました。




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フレンチカントリーな作品。
私も好きな作風です。




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モダンな仕上がりの作品。
ご本人そのまま!って感じです。




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キュートな作品。
前回、作ったBoxとお揃いになっています。

本当はもう一人仲間がいるのですが
今回は参加できませんでした。
その友人が見たらきっと誰の作品か
すぐに当てられると思います。
それほど個性の現れた物になりました。

ハワイアン・クリアポーチ

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ザックリしたリネン地に
ハイビスカスの花をアップリケ。
その上からクリアシートを被せて
ウォータープル-フに仕上げました。
内袋もビニールコ-ティング地になっています。




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布用スタンプやビーズ、スパンコールも使用。

マトリョーシカ・リング

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「パッチワーク通信6月号」掲載作品。
マトリョーシカ型の包みボタンを使って
制作したソーイングリング。



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針刺しとはさみケースになっています。
小さなピースを縫う際には、
待ち針を針刺しに刺す回数がとても多い。
そんな時、指につけた針刺しは効率が良いです。

当然、はさみを使う回数も増えるし
ソファなどで制作してると
はさみをどこに置いたか分からなくなり
探す事がしばしば…
という事からデザインした作品です。




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リング金具は簡単につける事が出来ます。
少し左(左利きの方は右)に曲げて着けるのがコツ。
縫う際に邪魔になりません。

マトリョーシのカマカロンポーチ

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「パッチワーク通信6月号」掲載作品。
マカロンポーチのマトリョーシカ版です。
小さいのでファスナーが着け難い!
でも、仕上がると可愛いです。




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後ろ姿。



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中にレースでポケットを付けました。

マトリョーシカICカードケース

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「パッチワーク通信6月号」掲載作品。
パスモやスイカなどを入れるケースです。




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マトリョーシカBAGのポケットに入ります。



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下にファスナーがついています。



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後ろ姿。

マトリョーシカBAG

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「パッチワーク通信6月号」掲載作品。
レッスンなどに通うための大き目バッグです。




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表側。



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大きなマトリョーシカはポケットになっています。



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裏側。



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後ろ姿もポケットです。



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持ち手は刺繍糸でステッチ。

「パッチワーク通信 6月号」

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4/22(月)発売「パッチワーク通信6月号」に
マトリョーシカ小物が7点掲載されます。




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ソーイングケース4点セット



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パッチワークレッスンに行く時に使える
大振りのバッグと小物。




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カラー写真での作り方も掲載されています。
本屋さんに行かれた際には、是非ご覧くださいね。

すみれのデジカメケース

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前回の立体の眼鏡ホルダーと同じデザイン。

「パッチワーク通信4月号」掲載作品です。



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後ろ側にはすみれが一輪。



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デジカメが傷つかないように
内側はネル地を使いました。

すみれの眼鏡ホルダー

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「パッチワーク通信4月号」のすみれシリーズ。
バスケットパターンを立体にしてみました。
中にはプラ板を入れて。



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眼鏡が傷つかない様にネル地を中布に。


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裏側は後ろ姿のすみれ。
Sarah craft
プロフィール

sarah jun

Author:sarah jun
東急東横線 新丸子(武蔵小杉)
『パッチワーク&カルトナージュ 
手芸教室 セーラクラフト』
いいむらえつこ

日本デザイン専門学校卒業後
ニット衣料製造販売会社入社
ディズニー衣料のプリントデザイナー
を経て、
2001年に「セーラクラフト」主宰。

日本手芸普及協会パッチワーク指導員

そんぽの家S 梶が谷     
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 高田
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛
   「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師

「パッチワーク教室」ブティク社、
「キルトジャパン」 ヴォーグ社
「パッチワーク通信」
「パッチワーク倶楽部」などへの
 作品提供多数

コラージュポストカード紹介で
「おしゃれ工房」(NHK)出演

「第10回きものの街のキルト展」
 審査員特別賞はじめ受賞多数

新丸子本教室では、
お好きな日時を
予約していただいてのレッスンです。
下記のお好きな時間をご予約下さい。
(予約は前日夜9時迄にお願いします)

月・金曜 午後1時30分~9時
        (午後と夜間)
火・水曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
土・日曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
木曜   出張レッスンのみ    
    (教室レッスンはお休み)

祝日も同スケジュール

希望に沿った作品作りをしていますので、お好きな物を作る事が出来ます。

少人数制なので初心者の方もご安心を。
細かな所まで、指導&お手伝いさせていただいています。

パッチワーク,カルトナージュだけではなく手芸全般のレッスンをお受けしています。洋裁(服作り)もお教えしています。

一回だけの単発レッスンもOK!

レッスン以外でも、手芸の事でしたら
お気軽になんでもご相談ください。

日本手芸普及協会パッチワーク
講師資格をご希望の方もぜひどうぞ!  

不定休ですので、
レッスン・見学希望の方は
前日夜9時までに電話予約をお願いします。

ご予約・お問い合わせ先
090-6479-7490

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