「ローラ紀行」再会

今年(2013)9月ローラツアーの参加者の方々と
「写真交換&食事会」のために集まりました。
松本侑子先生とケイライントラベルさんが
企画して下さいました。
近郊の方は勿論、遠くは山形・長野など遠方の方々も
いらしていました。
ケイライントラベルさんで写真の交換。
私はブログで紹介したポストカードを差し上げました。
その後、松本先生推薦のイタリアンレストランへ。
味も量も大満足!ご馳走様でした。

下記の写真3点は、Iさんからいただいた写真です。
建物の「スリーピーアイ」の文字!
TV版「大草原の小さな家」のファンなら
聞き覚えがあると思いますが、
ドラマの中に出てくる街で実在します。
昨年と今年のツアーで、バスで街中を通過しました。
私のデジカメでは早すぎて、綺麗に映らないので
写真がご趣味のI氏にお願いして
一眼レフで撮っていただきました。
昨年のツアーの時から写真がほしい!と
思っていたので感激!
Iさんありがとうございました。



IMG_0003_convert_20131203144557.jpg

IMG_0002_convert_20131203140622.jpg

IMG_0001_convert_20131203140553.jpg

ローラ旅ポストカード

息子が生まれてからずーっと「コラージュポストカード」を
制作していましたが、成人を期に息子から卒業。

手作りのテディ・ベアや犬のぬいぐるみが
息子の代わりにモデルになってくれています。
今年の9月の「ローラ紀行」には
ぬいぐるみの犬セーラ・ジュンがお供をしてくれました。

手法は現地のお気に入りの場所に
ぬいぐるみを置き写真撮影。
帰国後、プリントした物と小物をなどを配して
再びカメラで撮影してポストカードにします。





IMG_0004_convert_20131127170457.jpg

ウィスコンシン州「大きな森の小さな家」、
父さんと母さんの寝室からの眺め。

ぺピン湖畔のジャンク屋さんで
購入した手作りテーブルセンター、
ぺピン・ローラ博物館で購入したトランプと共に。





IMG_0005_convert_20131127170547.jpg

ウィスコンシン州側ぺピン湖、歴史資料館のミシン、
大きな森の小さな家の前街道沿いの道路標識、
ぺピン・ローラ博物館展示の
ローズとキャロライングランマが制作したドイリー。

ローラの様にぺピン湖で拾った小石、
ミネソタ州側のぺピン湖畔ガレージセールで
購入した子供用古着と共に。





IMG_0006_convert_20131127170633.jpg

ミネソタ州ウォルナットグローブの給水塔、
父さんの鐘、プラムクリーク土手の家跡、
ウォルナットグローブ・ローラ博物館敷地内
「グランマハウス」展示物洗濯機・アイロン。

街のアンティークショップで購入した鉄製アイロン台・
陶器人形・フィードサックと共に。





IMG_0007_convert_20131127170726.jpg

ローラの終の棲家・ロッキーリッジキッチン側と煙突側。

ぺピン湖畔のジャンク店で購入した
手作りテーブルセンター、
ワバシャのアンティークショップで
購入したアイロンと共に。





IMG_0003_convert_20131127170405.jpg

ウォルナットグローブローラ博物館敷地内スクールにて。



IMG_0002_convert_20131127170318.jpg

昨年6月にはテディ・ベアのタックマをお供に。
ウォルナットグローブローラ博物館敷地内グランマハウス・キッチンにて。


リトルハウス・クラブ

IMGP4618_convert_20131112165319.jpg

「大草原の小さな家」のファンクラブ
「リトルハウス・クラブ」に入会しました。
上記の本などを翻訳され、ローラについても詳しい
谷口由美子さんが作られたクラブです。
数十年前から存在は知っていたのですが
なかなか実行に移さずにいました。
今年の「ローラツアー」で知り合った方が会のメンバーで、
色々お話を伺い、やっと入会を決めました。

先日、その会の集まりがあり初参加。
初めて谷口由美子さんにお会いしました。
何十年も前から谷口先生の「ローラ本」で
ローラについて勉強してきたので
私にとって「師」と仰ぐ方なのですが
すごく気さくで素敵な方でした。
気軽に質問に答えてくれたり、話しかけて下さったり…
大ファンになりました。




IMGP4653_convert_20131126164234.jpg

IMGP4652_convert_20131126164308.jpg

会では毎回「レモネード」が出るそうです。
ローラファンならすぐになぜだか分かると思いますが
ローラがネリーの誕生日会に行った時に
初めてレモネードを飲み、一口目はすごく甘かったのに
ケーキを食べて飲んだら酸っぱい!と驚く場面があります。
ですので、私はアメリカ・ローラツアーに行った時は
必ず、レモネードを頼む事にしています。

会の役員さんが作って下さったレモネード。
レモンを沢山使ってあり、おいしかったです。

会員の皆さんもやさしく心よく受け入れて下さって
楽しい時がすごせました。

この会を通じてますます「ローラ研究」に
力が入りそうです。

ローラの手芸品

IMGP4591_convert_20131104193152.jpg

先日紹介したローラの娘ローズの手芸本
「Woman's Day book of American needolework」
じっくり読んだ所、
ローラ関係の手芸作品も掲載されてました。



IMGP4592_convert_20131104193228.jpg

こちらは1890年に編まれた
レースのテーブルセンター。
ローラ・インガルス・ワイルダーホームミュージアム所蔵
(マンスフィールド)




IMGP4598_convert_20131104193701.jpg

アフガン編みのベッドカバー
同上所蔵




IMGP4601_convert_20131104193829.jpg

ローン地ディナークロスの縁に施した
クロシェット編み。
同上所蔵。




IMGP4612_convert_20131105181027.jpg

同じくクロシェット作品。ポップコーン編み。
同上所蔵。




IMGP4610_convert_20131105173315.jpg

クロシェット編みのヘアピンレース。
同上所蔵。



IMGP4590_convert_20131104193113.jpg

編み物のサンプラー。
縦に長く色々な模様が編みこまれています。
こちらの作者は「Bernadin Loeffler」
と表記してあります。
同上所蔵。



IMGP4582_convert_20131104192837.jpg

5本のストリングの編みこみラグ。

こちらには「作者の母作 19世紀末」!
つまりローラ作です!!!
同上所蔵。




IMGP4611_convert_20131105181055.jpg

こちらは「作者の祖母、
キャロライン・クワイナー・インガルス 1870年」
ローラの母さんですね。

母さんのクロシェット作品は、
「大きな森の小さな家」の舞台
ウィスコンシン州ぺピンのローラミュージアム
にも現物が展示されています。
孫のローズに教えながら二人で編んだ物です。
下記写真。


IMGP3248_convert_20130916083131.jpg

「大草原のローラ紀行Ⅱ」(9月8日)

今日は観光最終日。朝5時45分にホテルを出発。
セントルイスからソルトレイクシティで乗り換え
ロサンゼルスへ向かいますが…
このセントルイスでも
最終日のロサンゼルスでも
いつも検問で引っ掛かります。
スカートの上からボディーチェックされたり
貴重品用ベストが引っ掛かり別室で
服を脱ぐ羽目になったり。
昨年は腰痛ベルトが引っ掛かったため
今回はそれを外して挑んだのですが…

でも当然悪いことなどしていないので
無事通過できました。




IMGP3845_convert_20130929180519.jpg

IMGP3844_convert_20130929180419.jpg

IMGP3850_convert_20130929180613.jpg

マリーナ・デル・レイやサンタモニカなどを観光。
あまり興味なし。
唯一興味を引いたのは、アールデコ調の建物。
この辺は多いそうです。




IMGP3863_convert_20130929182037.jpg

ロデオドライブは高級ブティク街。
安くて可愛い物が好きなので、こちらも一切興味なし。
唯一好きな、ラルフローレンがあるのを知って
息子のためにジャケットを買いました。
ここの店員のおにーさん、かなりイケメンで長身。
私が「時間がない」と言ったら
かなり慌てて急いで会計してくれました。
いい人なんだな~写真撮れば良かった…




IMGP4241_convert_20130929182148.jpg
IMGP4244_convert_20130929182214.jpg

形も気に入ったけど、決め手はこの猫。
息子は小さい時「自分は猫だ」と言っていたので…
「13と黒猫…」
多分ハロゥインモチーフなんじゃないかな?




IMGP3884+(2)_convert_20130929180719.jpg

ロサンジェルスで唯一の楽しみ!
「TVシリーズのローラ」メリッサ・ギルバートのスター。
旅行前の最初の予定にはなかったのですが、
「ローラツアーでロサンゼルスに行くのに
メリッサ・ギルバートのスター見ないなんて!」と
我儘を良い、寄って下さることに!




IMGP3879_convert_20130929180802.jpg

でも残念な事にもう一つの楽しみだった
「父さん」マイケル・ランドンのスターは
街路樹の根が張り出してしまい、
大事を取って外されていました。
アスファルト部分がそうです。





IMGP3922_convert_20130929181249.jpg

ハリウッド!



IMGP3926_convert_20130929181350.jpg

モザイクタイルが可愛い。



IMGP3897_convert_20130929180850.jpg
IMGP3898_convert_20130929180928.jpg

スノウホワイトカフェ。可愛いけど…
ディズニー社の了解は得ているんだろうか?
オリジナル着ぐるみのミッキー&ミニーもいたけど
大丈夫なの?うるさいのは日本だけ?
昔、ディズニー関係の仕事してたから
凄くその辺が気になる。




IMGP3963+(2)_convert_20130929181202.jpg

私の好きな「オズの魔法使い」のポスターが…



IMGP3961_convert_20130926194822.jpg

と思っていたら、
ドロシー役のジュディ・ガーランドの手・足型が!
チャイニーズシアターには興味ないと思っていたから
余計に嬉しい!凄く小さな手と足です。




IMGP3937_convert_20130926195008.jpg

実に沢山の有名スターの手・足型がありました。
これはドナルド・ダック。




IMGP3933_convert_20130929181103.jpg

シャーリー・テンプルちゃん。



IMGP3990+(2)_convert_20130929181645.jpg

IMGP4004_convert_20130929181807.jpg

夕飯はホテル近くの「リトル・トーキョー」で日本食。
店員にお水を頼んだら、微妙な顔で「はい」と言ったけど
とうとう持ってこなかった。無料水は日本だけ?

と言うわけでこれで「ローラ紀行Ⅱ」はおしまい。
今回も沢山の方とお知り合いになれて楽しかったです。
皆さんありがとう。
又いつか、ローラに会いに来られたらいいなぁ~

「大草原のローラ紀行Ⅱ」(9月7日)part2

IMGP3734+(2)_convert_20130925171303.jpg

IMGP3734_convert_20130925171227.jpg

ロッキーリッジの見学を終えた後、
ローラのために作ってきた「シャーロッテ」を
ローラの側に置いてくれるようにお願いしました。
シャーロッテのポケットには、
ぺピンで拾ってきた小石が入っています。

その後、隣接する博物館で
本物のローラゆかりの物を見学。
父さんのフィドル(小型バイオリン)や
プラムクリークの教会のクリスマスで貰った、
小さなティーセットの付いた陶器の小箱、
メアリーが作ったキルト、
ローラの手工芸品などなど…
とても短時間では見切れないほどの品々。
また訪れて1日かけて見たい場所です。




IMGP4061_convert_20130925170757.jpg

IMGP4063_convert_20130925170827.jpg

そしてお土産コーナー。
このブリキのカップには
大草原でのクリスマスに
エドワーズおじさんがサンタクロースから預かってきた
プレゼントの棒型キャンディーと
クリスマスの靴下の中に入っていた¢1硬貨が
入っています!




IMGP4086_convert_20130925170944.jpg

IMGP4087_convert_20130925171018.jpg

釘が4本打ってある糸巻を見た瞬間、
これが「リリアンの原型なんだ!」と気が付きました。




IMGP4084_convert_20130925170909.jpg

パッチワークセット。
幼いローラが作ったナインパッチキルトが
出来るキットです。




IMG_0013_convert_20130925173037.jpg

IMGP3754_convert_20130925165953.jpg

IMGP3751_convert_20130925165838.jpg

バスに乗り、ロッキーリッジの敷地内にある
ロックハウスへ。
ローズが両親のためにプレゼントした石作りの家。
電気も通っていて、お金をかけた当時最先端の家。
ローラとアルマンゾは数年ここに住み、
後にロッキーリッジに戻ったのですが、
ローラの気持ちがよくわかります。
ローズには悪いけど、
ロックハウスより断然ロッキーリッジの方が
温かみを感じられます。




IMGP3767_convert_20130925170118.jpg

ロックハウスのキッチンの窓辺で。



IMGP3750_convert_20130924152107.jpg

ロックハウスからの眺め。



IMGP3798_convert_20130925170243.jpg

再びバスで、ローラのお墓詣りへ。



IMGP3787_convert_20130925170412.jpg

ローラとアルマンゾのお墓。



IMGP3785_convert_20130925170326.jpg

ローズのお墓。



IMGP3793_convert_20130925170504.jpg

3人は同じ敷地に埋葬されていました。
アメリカでは墓石の前に縦に埋葬されるので
常々、埋めてあるとはいえ、
遺体の上に立っていいのかな?と思っていたのですが、
添乗員Mさんが「遺体の上を人々が踏んだ方が
成仏できる」と教えてくれたのでしっかり踏みしめて
きました。(成仏は変?)




IMGP3803_convert_20130925170601.jpg

IMGP3807_convert_20130925170652.jpg

ローラのお葬式が行われた教会。
皆でぱちぱち写真を撮っていたら
近所のおにーさんが不思議そうに見ていました。

その後、ホテル近くの中華料理店で
食べきれないほどの量の夕食。
デザートのフォーチュンクッキーで
盛り上がりました。
ローラファンは何歳になっても乙女ですね~

40年間の思いが叶い、
ローラの過ごした家やお墓に訪れる事ができ
今日は感無量の一日でした。
でも、まだまだじっくり見ていない所も沢山あり
またいつか、こられたらいいなと思います。

「大草原のローラ紀行Ⅱ」(9月7日)part1

IMGP3705_convert_20130924151502.jpg

さあ!今日はいよいよローラの終の棲家へ。
バスがついて皆がトイレに行っている間に
一足先に「ロッキーリッジ」へ!




IMGP3711_convert_20130924151559.jpg

初めて目にした本物のローラの家!!!
手前はキッチンの入り口。




IMGP3720_convert_20130924151823.jpg

階段の付いている正面玄関とローラこだわりの煙突。



IMGP3717_convert_20130924151659.jpg

ロッキーリッジを背景にお決まりの写真撮影。



IMGP3736_convert_20130924152009.jpg

網戸の張ってあるポーチには白いブランコが。
夏の日の午後、
ローラがブランコに乗って涼んでいる絵が浮かんできます。




IMG_0020_convert_20130924152441.jpg

中は残念ながら写真撮影は禁止。
そして当たり前ですが「Don't touch」です。
なので、絵葉書で家の中をご紹介。

キッチンの入り口から中に入ります。
小さくて可愛いキッチン。
アルマンゾ手作りの作り付け木製の家具に
アイボリーと白のペンキが施されています。
オーブン付ストーブも冷蔵庫も可愛いシェイプ。
エプロンや鍋つかみなど
そこかしこにローラお手製の手芸品が!
写真を撮れないのが本当に残念!
ローラのクラフト品の本出版してほしいな~




IMG_0004_convert_20130924152917.jpg

キッチンの裏はダイニングルーム。
テーブルの向こう側の戸棚はキッチンにつながっていて
小さな窓から料理や食器を出し入れできます。




IMG_0011_convert_20130924152819.jpg

このダイニングテーブルでローラはファンレターを
読んでいたそうです。




IMG_convert_20130924152541.jpg

ダイニングルームをぬけてすぐ左側にある
ローズ専用の小さな階段。
幅の狭い本当に可愛い階段です。
小さなローズがこの階段を上って行く姿が
目に浮かびます。
ローラとアルマンゾのローズに対する愛情が
ひしひしと伝わってきます。




IMG_0007_convert_20130924153026.jpg

ローラとアルマンゾの寝室。
2つのベットが縦に並んでいるのはなぜだろう?
鏡台の上にはジャック&ジルのフィギアリンが!




IMG_0009_convert_20130924153114.jpg

ローラの書斎。
小さな部屋に机があります。
机の下のオットマンも手作りなのかな?

ここで「Little houseシリーズ」が生まれたのですね。




IMG_0003_convert_20130924153221.jpg

IMG_0002_convert_20130924153321.jpg

パーラー(居間、客間)。
「ロッキーリッジ」はフランク・ロイド・ライトの
影響を受けていると本で読んだけど
(どの本だったか忘れたので後程調べてみます)
確かにこのパーラーはその特徴が出ていると思う。
ローラとライトは同世代なので、
その頃、人気があったライトの影響があるのは
当然じゃないかな?




IMG_0005_convert_20130924153407.jpg

パーラーに隣接する図書館。
私も家に図書館を作りたいと常々思っているけれど
スペース的に無理だな~




IMG_0008_convert_20130924153509.jpg

音楽室。
豪華なオルガンやレコードプレーヤーは
ローズからの贈り物。
元々ここはダイニングルームだったそうだが
キッチン裏の部屋の方が居心地が良いらしく
そちらに移し、音楽室になったそうです。




IMG_0006_convert_20130924153604.jpg

2階のゲストルーム。
ここは実際には見ていませんが
下とは違い白を基調にして可愛い。

いつか又訪れて、ローズの部屋と共に見てみたいです。




IMG_0010_convert_20130924153702.jpg

「ロッキーリッジ」へたどり着く前、
幌馬車に詰めて旅した物たち。

右はアルマンゾが葉巻の箱を利用して作った裁縫箱。
左はやはりアルマンゾが作った文具箱。
ここに入れた$100紙幣が見つからず…
家族3人があわてたエピソードがある文具箱です。




「大草原のローラ紀行Ⅱ」(9月6日) part2

IMGP3592_convert_20130918162106.jpg

昨年近くまで来て、見る事が出来なかった「父さんの鐘」
やっと見る事が出来ました!

ボロボロのブーツを買い替えようと貯めたお金を
教会の鐘のために寄付して出来た「鐘」です。
教会は違いますが「鐘」はその物です。

ウォルナットグローブは小さな町ですが
宗派の違う教会が5つもあるそうです。




IMGP3603_convert_20130918162351.jpg

今はもう無くなりましたが、
ここにローラ達の通った教会があったそうです。
「父さんの鐘」もここにあったのね。




IMGP3600_convert_20130918162440.jpg

ビードル先生のお父さんが所有していた所。
ここでローラとメアリーは、
娘のビードル先生に勉強を習いました。




IMGP3495_convert_20130918160932.jpg

「ローラ・インガルス・ワイルダー博物館」



IMGP3497_convert_20130918162951.jpg

博物館のウインドーには、
「TVシリーズの演者達が来る!」お知らせのチラシが。

ガーベイさんの奥さんアリス、ビードル先生、ネリー
アルマンゾのお姉さんイライザ・ジェーン
グレイスとキャリーの双子達…が来るそうです。
会いたかったな~

グレイスもキャリーもそれぞれ双子が
交代で演じていたのをご存じでしたか?




IMGP3618_convert_20130918162713.jpg

IMGP3617_convert_20130918162623.jpg

ローラのキルトと裁縫箱。




IMGP3616_convert_20130918171000.jpg

母さんが作ったとされるキルト。

残念ながら、ここもぺピンも模造品が多いので
しっかり、見極めないといけません。
ブログには、なるべく信憑性のある物を
載せていますが、絶対ではありません。

「本物はロッキーリッジに有り」なので
明日に期待が膨らみます。




IMGP3623_convert_20130918162814.jpg

IMGP3626_convert_20130918162852.jpg

隣の部屋はTVシリーズのコーナー。
母さん役のカレン・グラッスルをはじめ
演者さんの記事や小物などが展示されています。

カレン・グラッスルの母さんは私にとって
マリア様のイメージです。




IMGP4112_convert_20130918165008.jpg

ここでのお土産。
ジャックとシャーロッテのマグネット。




IMGP4103_convert_20130918164731.jpg

この秋、出版されたばかりの本。



IMGP4113_convert_20130918165029.jpg

スーベニアコイン。
TDLにもありますが違う所は本物の1¢を潰して作る所。
ジャックは昨年、ローラは今年の物。




IMGP3664_convert_20130918163119.jpg

IMGP3658_convert_20130918163259.jpg

IMGP3657+(2)_convert_20130918163347.jpg

うちのセーラ・ジュンのポートレイトの数々。
昨日ワバシャでこのアイロンによく似た物をGet!
嬉しいな~




IMGP3655_convert_20130918163209.jpg

「大きな森」でローラとメアリーが
バターを作った様なバターチャーン。




IMGP4053_convert_20130918164930.jpg

近くのアンティークショップでの勝利品。
陶器の人形のボディの下に、
スカート型の針刺しを作って縫い付けます。
ワバシャで買ったソーイングキャディの上に
置いたら素敵だな~と思っています。
ここでもお願いして、30パーセント引きに
してもらったので、¥600位。
普通では考えられないくらい安い!




IMGP4043_convert_20130918165301.jpg

そして出会うべくして出会った!アイロン用の台。
ストーブで温めたアイロンを伏せて置いておくもの。
私のトレードマーク「E」の文字が!




IMGP4100_convert_20130918163833.jpg

フィードサックの数々。これもお安い。



IMGP3683_convert_20130918163450.jpg

IMGP3685_convert_20130918163551.jpg

昼食は「ネリーズカフェ」で。
昨年はハンバーガーでしたが、今回はカツレツ。
そして飲み物は勿論「レモネード」
ローラときたらレモネードでしょ!




IMGP3696_convert_20130918163749.jpg

その後、バスで「ソッドハウス」へ。
芝土で作った家です。
土手の家の上の草原に建っていた家畜小屋と同じ作りです。




IMGP4065_convert_20130918164815.jpg

途中のドライブインで買ったチェリーパイ。
パッケージが可愛いので、
カルトナージュ作品に使うつもりです。




IMGP4057_convert_20130918164847.jpg

「オズの魔法使い」のソルト&ペッパー入れ。
ドロシーも好きなんです。




IMGP4212_convert_20130923153634.jpg

よくアメリカのテレビで見かける
黄色のメモパットです。

今日も一日良く買いました。(^_^;A)

「大草原のローラ紀行Ⅱ」(9月6日) part1

IMGP3686_convert_20130918163650.jpg

TVシリーズの舞台にもなったウォルナットグローブ。


IMGP3502_convert_20130918161104.jpg

通りの名前も「インガルス通り」


IMGP3519_convert_20130918161226.jpg

かつてインガルス一家の家が建っていた敷地、
今はゴードンさんの農場になっています。
その農場を通ってプラムクリークへ。



IMGP3530_convert_20130918161344.jpg

手前がプラムクリークで、上にある看板が土手の家跡。
今年は雨が少ないそうで、水かさが少ない…残念。



IMGP1042_convert_20120814172828.jpg

こちらは昨年来た時のプラムクリーク。
たっぷり水が流れていました。



IMGP3550_convert_20130918161810.jpg

土手の家跡。
かなり埋まってしまっています。



IMGP3563_convert_20130918161606.jpg

木立の奥が「テーブルランド」
本にも出てくるローラ達が通った場所。



IMGP3562_convert_20130918161440.jpg

丁度この時期、イナゴ(バッタ)がピョンピョン。
ツアーメンバーの方が慣れた手つきで捕まえてくれました。
インガルス一家を苦しめた憎きイナゴ(バッタ)ですが、
それさえも見られた事が嬉しい!



IMGP3572_convert_20130918161900.jpg

IMGP3574_convert_20130918162003.jpg

ローラとメアリーが並んで走ったビッググレイロック。
今は埋まってしまい、ゴードンさんが少しだけ、
掘り出してくれていました。

「大草原のローラ紀行Ⅱ」第2日目(9月5日 )part3

[おまけ記事]
ニューアウムに行く途中、ウォルマートに寄り道。
海外のスーパーは可愛くて、安い掘り出し物が
あるので大好き!です。


繝ャ繧、繝槭Φ_convert_20130918173321

まずは息子に頼まれたゲームを探すが見つからず、
大急ぎで外にあるゲームショップに駆け込みGet!
良かった!ゲームショップがあった事に感謝!



IMGP4098_convert_20130918165523.jpg

汗を拭き拭きウォルマートに戻り自分用のお買いもの。
布コーナーでマザーグース生地を発見!
今回はマザーグースグッズが不作なので
見つかって良かった。


IMGP4097_convert_20130918165451.jpg

それ以外の布。
1ヤード(約92cm位)300円位!安い!



IMGP4105_convert_20130918174248.jpg

フランスとアメリカの国旗のテープも買いました。
何に使おうかなぁ~

他にも色々見たかったけど時間がなくて断念。
でも、ツアーなのにスーパーに寄ってくれる
ケイライントラベルのMさんは
本当に良く気が付く方です。
Sarah craft
プロフィール

sarah jun

Author:sarah jun
東急東横線 新丸子(武蔵小杉)
『パッチワーク&カルトナージュ 
手芸教室 セーラクラフト』
いいむらえつこ

日本デザイン専門学校卒業後
ニット衣料製造販売会社入社
ディズニー衣料のプリントデザイナー
を経て、
2001年に「セーラクラフト」主宰。

日本手芸普及協会パッチワーク指導員

そんぽの家S 梶が谷     
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 高田
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛駅前
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛
   「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師

「パッチワーク教室」ブティク社、
「パッチワーク通信」
「パッチワーク倶楽部」などへの
 作品提供多数

コラージュポストカード紹介で
「おしゃれ工房」(NHK)出演

「第10回きものの街のキルト展」
 審査員特別賞はじめ受賞多数

新丸子本教室では、
お好きな日時を
予約していただいてのレッスンです。
下記のお好きな時間をご予約下さい。
(予約は前日夜9時迄にお願いします)

月・木曜 午後1時30分~9時
        (午後と夜間)
火・水曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
金曜   午後5時30分~9時
        (夜間のみ)
土・日曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
祝日も同スケジュール

希望に沿った作品作りをしていますので、お好きな物を作る事が出来ます。

少人数制なので初心者の方もご安心を。
細かな所まで、指導&お手伝いさせていただいています。

パッチワーク,カルトナージュだけではなく手芸全般のレッスンをお受けしています。洋裁(服作り)もお教えしています。

一回だけの単発レッスンもOK!

レッスン以外でも、手芸の事でしたら
お気軽になんでもご相談ください。

日本手芸普及協会パッチワーク
講師資格をご希望の方もぜひどうぞ!  

HPもご覧ください!
http://www.geocities.jp/takuto_sarah
/t.htm
不定休ですので、
レッスン・見学希望の方は
前日までに電話予約をお願いします。

ご予約・お問い合わせ先
090-6479-7490

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク