ローラ紀行Ⅲ part30 My Best 3

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今回のローラ紀行で撮った膨大な写真の中で
個人的に選んだBest3フォトです。

第3位は、ローラツアーの集合日、
初めて5人で行ったレストランの外観ショット。
建物の上に広がる青空がお気に入り。





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デスメットの農地に父さんが、
母さんと娘4人のために植えたコットンウッド。
100年以上の月日を経て、太く大きく成長した姿を
下から見上げる様に撮影し
木の力強さを表現したこの1枚が、第2位。





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そして第1位は、「大草原の小さな家」の周りの木の柵。
手前から奥に向かう柵と、これからの自分の人生とを
重ね合わせ、「この先何が起こるかな?」と
ワクワクさせてくれる1枚です。

ローラ紀行Ⅲ part27 7月24日 最終日

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昨日でローラツアーは終わり、今日は帰国日です。
ホテルからシャトルバスでセントルイス空港へ。
そしてミネアポリス空港で乗り継ぎ、日本へ向かいます。

ミネアポリス空港では、今年もスヌーピーがお見送り。





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さよならスヌーピー・・・また逢う日まで。




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ミネアポリス空港で買ったTシャツ。
スモーキーベアかと思って店員さんに聞いたら
「スモーキーベアは黒で
この子は茶色だから違う」との事。
「この英語の意味知ってる?」と
意味を教えてくれたのですが
日本語で言う所の「shirigaru」
と言うようなことらしい・・・
着る時は気を付けなきゃ。





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今回のローラサイトツアーは
アメリカ人のバ-ブ&ジョージが主宰・ガイドしてくれる
アメリカの現地ツアーです。
やり取りは全部英語ですが、
バーブ自身がローラファンなので
日本のツアーでは行かない場所にも連れて行ってくれます。

優しいアメリカのMa&Paみたいなバーブ&ジョージ、
この旅で初めて知り合いになったのにもかかわらず
延泊のスティルウォーターにも、付き合ってくださり
大きな安心感を与えて下さったS子さん、
言葉の壁を越えて、ローラファンとして
絆を深めたオージーMs.L
現地で親しげに迎えて下さったガイドの方々。
本当に皆さまのお陰で楽しい体験ができました。
ありがとうございました。 Thank you !

このツアーに興味のある方は
Little House Site Tours
http://lhsitetours.homestead.com/

日本窓口 井関百合子
yiseki@jmail.piaia.or.jp


[あとがき]
2012,2013、2014年と3年続きで
ローラツアーに参加する事が出来た。
初めて「大きな森の小さな家」を読んで以来
何十年と夢見ていた世界。
でも、ローラ達は中西部を縦断するように
点々と移動していたので、全て周るのは
個人的には無理だと長年諦めていた・・・

そんな時見つけたのが、
2012年「パッチワーク通信」のツアー。
それに参加したのがきっかけになり、
2度目、3度目のツアーにつながった。

今回でだいたいの所は周ったが、
細かな見落としや
まだ行っていないアルマンゾの故郷、
キャリーの家跡、ローズの家々など・・・
何度行っても、まだまだ満足とは言えない。
またいつか・・・時間をかけて訪れたい
私の夢は尽きず。


ローラ紀行Ⅲ part26 7月23日 後編

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ローラの終の棲家「ロッキーリッジ」
アルマンゾが建てた立派な家です。
特に小ぶりなキッチンが可愛い!
ローラが使い易い様に色々工夫されています。
内部は撮影禁止。
家の中や、隣接している博物館には
とうさんのバイオリンや写真、
ローラやメアリーのキルトを初めとする
様々な手工芸品が展示されていて、圧巻です。
撮影禁止なのが本当に残念。





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敷地内には、林檎の木。
ローラとアルマンゾの植えた木だと嬉しいのですが、
聞く時間がありませんでした





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ローズがローラアルマンゾにプレゼントした
「ロックハウス」
ここでローラは「リトルハウスシリーズ」を書きました。





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アルマンゾのスプリングハウス。
この中は涼しいので冷やしたい物を
入れていたそうです。





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マンスフィールドの町に戻り、
Miss.Lが郵便局に行っている間に
見つけたジャンクショップ。





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ロッキーリッジに展示されていたお皿と
同じ物を発見!!!
クロスステッチで刺した様な絵がプリントされています。





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ウイローパターンのお皿。
ローラの物とは絵柄は違いますが
ローラのお気に入りパターンと言う事で購入。
上記のお皿と合わせて1ドル、105円位。
この様なお店では値切るのも楽しみの一つです。





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マンスフィールド博物館。
小さい所ですが、ローラとアルマンゾの物も
展示されています。
日本人が訪れるのは初めてだそうです。
撮影禁止な上、時間がなかったので未消化。
次回また訪れたいです。

ローラ紀行Ⅲ part25 7月23日 前編

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本日はミズーリ州マンスフィールドへ。
ローラの終の棲家「ロッキーリッジ」

サブウェイでお昼のピクニック用サンドイッチを購入。
その時、この看板の下で1セントを拾いました。
「拾った1ペニーはラッキーぺニー、取っておくように」
バーブが唄う様に教えてくれました。





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昨年も訪れたローラ、アルマンゾ、ローズのお墓。




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ローラとアルマンゾの墓石。




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ローズのお墓。




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埋葬されたローラの亡骸の上に立つと
足元からジワジワとローラを感じられました。
「ありがとう、又会いに来れました。」





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ロッキーリッジに向かう途中、
マンスフィールドの公園にある「ローラの胸像」
昨年、バスの中からこの像を発見しましたが
ローラかどうか確信がなく、みんなに伝えらえず通過。
それ以来、気になっていたのですっきりしました。





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ローラも利用した銀行。




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可愛いショップを発見!
でも残念ながらお休みでした。





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マンスフィールドの町並み




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その中の1軒、リサイクルショップで
可愛いガラスジャーを1セントでゲット。
約1円です。

ローラ紀行Ⅲ part24 7月22日 後編

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インディペンデンスの町中を通って、
「ドクタータン」のお墓へ。
「大草原の小さな家」で家族が
マラリアにかかった時に、
助けてくれた黒人の獣医さん。
サインに書かれた「二グロ」の文字にドキッ!
後付けされた物なのに、なぜ配慮が無いのかな?

墓地前の公園に「靴の家」や「かぼちゃ」の遊具が!
絶対にマザーグースモチーフ!
でも運転手のジョージは無情にも、車を走らせて・・・
いつか、又来てしっかり確認したい!





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初めて訪れる大草原の小さな家。




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家の中。




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とうさんとスコットさんが掘った井戸。
危うい所でスコットさんが命拾いした井戸。
この井戸が証拠となり、
インガルス家の場所が分かりました。





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敷地内にある古い郵便局。




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同じく、ワンルームスクール。




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ショップに展示してあるローラ直筆の手紙。




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渋かわいいドレス。




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ローラの誕生日に
とうさんがバイオリンで弾いてくれた
マザーグース「ポンとイタチが跳ねました」が
入っているCDをゲット。





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ピンバッチ。




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大草原。




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無頓着な私はローラの様に
大草原の日に焼かれて、黒くなってしまった・・・
いい歳して・・・とも思うし、
もうこの歳だからいいか~とも思う。

ローラ紀行Ⅲ part23 7月22日 前編

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カンサス州・・・ローラと言うより、
オズの魔法使い・ドロシーを連想させます。
今回の旅には関係無いけど。





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朝一でカンサス州のフォート・スコット(スコット砦)へ。
ここでは兵士の生活ではなく、
ローラと同時代の女性の生活について
紹介してくれました。





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ランドリールーム。数名の女性が兵士たちの洗濯を
受け負っていました。
大きな窯で洗濯物を煮て、
漉し器で綺麗にした水で洗うのだそうです。




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士官たちの家。
家族と共に、召使付で住んでいたそうです。





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織物や手製のドレスが見事なベッドルーム。




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チェストの上のカルトナージュの箱。




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キッチン。召使が主人のための料理を作ります。
暖炉の隣のベッドとその下に仕舞い込む移動式ベッド。
召使家族用です。
ローラ達も使っていましたね。





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裏庭。
子供達の良い遊び場でもあります。
なかなか快適な家の様ですが、
もし夫が戦死したら、その婦人と子供たちは
この砦を出て行かなくてはなりません。
生活の糧を得るために、”洗濯女”として
残る女性もいたようです





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ハンプティ・ダンプティが座っていそうな塀。
落ちたらすぐに兵隊と騎馬が来てくれますね。





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ジグザグの木製フェンス。




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救急ワゴン!




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砦の中には雑貨屋さんもあります。




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罰を受ける兵士用監獄!
その他、大きな厩や牧師さんの部屋、武器庫など
必要な物が敷地内に設備されています。





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「大きな森の小さな家」でとうさんが使った様な
パウダーホーン。火薬を入れる角制の入れ物。





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ショップでの戦利品は・・・
カンサスやミズーリ州のキルトパターンの本と・・・





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前回買った子供本と同シリーズの
「子供と女性の本」





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悪い点を取った子が被る紙製の帽子、
ダンス帽も載っていました。





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当時のレシピ本。
料理するのは好きじゃないのだけれど、
文献として読むのが好きです。





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エントランスの外の道のレンガ。
フォートスコットの名入りです。
アメリカでよくこの様な名入りのレンガを見かけます。

ローラ紀行Ⅲ part22 7月21日 

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今日は1日移動日なのでローラプレイスはなし。
ミズーリ州へ向かいます。





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途中、セントジョセフの「ポニーエキスプレス博物館」へ。
ポニーエキスプレスと言えば「ヤングライダーズ」
十数年前にNHKで放映されていたアメリカのドラマで
ポニーエキスプレスのライダー達が素敵でした!
ローラと同時代のドラマは必ず見ます。





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実在のバッファロービルはポニーエキスプレスのライダー。
TVシリーズでもスティーブン・ボールドウィンが
彼を演じていました。





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バッファロービルのジャケット。




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馬グッズも色々展示されており、
これは「ピノキオカルーセル」の馬。





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カラフルなドット模様の置物。




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ディスプレイされていた椅子。
トールペインティングと毛糸刺繍が施してありました。
毛糸刺繍・・・
この呼び名があっているかは分かりませんが
スティルウォーターのアンティークショップや
ローラのロッキーリッジでも見かけました。
今度挑戦してみたいと思います。





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ショップで見つけた1ペニー硬貨。
「インディアンヘッドデザイン」の物は
1859-1909年まで使われていたそうです。

お店の棚を全部チェックして一番古い物を買いました。
1887年のこのコインはローラが20歳の頃の物。
もしかしたら、ローラが触ったかも!と
想像するだけで、わくわく!





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プリントのデザインと色が気に入り
買ってしまったTシャツ。
Tシャツって似合わないのであまり着ないのだけれど
プリントに魅かれて買う事がしばしば・・・





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夕食に入ったレストラン。
普段から揚げ物好きの私ですが、流石に、
こちらに来てからの揚げ物の量にゲンナリしていたので、
今回の付け合せはマッシュルームをチョイス。
そうしたら・・・
マッシュルームも丸々衣付で揚げてありました!





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ホテル近くのウォルマートで。
こちら毛糸はビッグ!
日本の倍の大きさです。
アクリルなので買わなかったけど
見るだけでも楽しい~





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マテリアルコーナーでマザーグース布発見!




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その他の購入した布。
リネン地に星状プリントされた布がお気に入り。





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刺繍用の布巾セットと薄手布巾。




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米TVドラマなどでよく見かけるノート。
星条旗がプリントされている物をチョイス。
お土産用と自分用。

ローラ紀行Ⅲ part21 7月20日 後編

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昨晩の野外劇でもらった新聞に
「バッファローの泥浴び場」が載っている事に
Ms.Lが気付き、皆で観に行きました。

私はかなりディープなローラファンを自負しているのですが
オージーのMiss.Lも負けず劣らずのコアなファンです。
彼女と思いっきりローラトークしたいのですが
言葉の壁が…残念です。





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分かりづらいのですが、
緑の中のベージュの部分だと思われます。





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インガルス一家の通う教会は
町中から墓地近くに移動されています。
この鐘も元の教会から移動したようです。





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インガルス一家の墓地。




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かなり風化して文字の読めないとうさんの墓石。
亡くなった当時からあるのではないかと思います。





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かあさんの墓石。




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メアリーの墓石。
メアリーの前に立った時、体の中にメアリーを感じ
ここまで来れた事に感謝。涙が溢れてきました。
私の中でローラの次にメアリーを身近に感じていた事に
初めて気づきました。





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キャリーのお墓。
本当は結婚したキャリーは夫のお墓に入るべきですが、
彼女の希望でインガルス一家のお墓に眠っています。
とうさん達家族が好きだっただけでなく、
後妻だった事も理由の一つでしょう。





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幼くして亡くなった、ローラとアルマンゾの長男。


同じ墓地内、すぐ近くにグレイスと夫のお墓が
あったのに気付かず、見逃してしまいました。
またいつか訪れようと思います。





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ローラとアルマンゾの農地。
残念ながら、入り口までしか入れません。
中にはアルマンゾの植えた林檎の木が
数本残っているそうです。
ここはローズのバースプレイスでもあります。





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初めてのデスメット巡りは今日で終わり。
「シルバーレイクの岸辺で」「長い冬」
「この楽しき日々」「はじめの4年間」と
この町を舞台に4冊の本が書かれており
本と同じ町並みが現存しているので、
本当に興味深い町でした。

私の息子の名前も一部「長い冬」からとっているので
より一層、印象的な町でした。

ローラ紀行Ⅲ part20 7月20日 中編-2

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早朝散策を終え、バーブ&ジョージと合流して
インガルスホームステッド・とうさんの農地へ。

とうさんがかあさんと4人の娘達のために植えた
5本のコットンウッド。





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100年以上の年月が立派な木々に成長させました。




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TVシリ-ズでとうさんが
凧を取りに行って落ちた木を想像させる枝振り。






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広大なとうさんの農地。




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ローラ達の家のレプリカ。
本当にこの場所に建っていたそうですが
S子さんが「コットンウッドと離れ過ぎ、イメージと違う」
確かに・・・でも深く考えない事に。





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ボーストさんの奥さんに教えてもらい
皆で作った三角棚のレプリカ。





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納屋には本物の子牛、鶏、子猫が!



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次はこの馬達が引く幌馬車で学校に向かいます。




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学校の入り口には、沢山のボンネットが。




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皆席につき、本当に授業が始まります。
黒板の前に立っている男の子は・・・
先生に叱られた”立たされ坊主”





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初めの授業は、なんと!マザ-グース!
このなぞなぞを解きます。
マザーグース学会員としては当然分かりました!

その次は算数。3の倍数を順に答えていきます。
私が答えたら、大げさに褒められてびっくり!
日本人が英語で答えた事をほめてくれたのかな?





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幌馬車で戻り、近くの納屋では
藁をねじって棒状にするやり方を実演してくれたり、
小麦をコーヒー挽きで引かせてくれたり、
ロープ作りの体験など、ローラ体験が出来ます。





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中でも一番嬉しかったのは、
トウモロコシ人形のスーザン作り。

からからに乾燥させたコーンを
この機械で実を取って、芯だけにします。





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それに好きな布を巻いて、毛糸で縛れば・・・
あっという間にスーザンの出来上がり!





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うちのローラにも”スーザン人形”を
作ってあげられました。




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ギフトショップで、バーブ&ジョージの本を買いました。
バーブが文を書き、ジョージが写真担当です。
小学校の先生だったバーブは本当にローラが好きで
ジョージがそれに引っ張られて、
定年後にツアーの仕事をはじめたそうです。





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タティングレースセット。
アンティ-クのシャトルを探しましたが
見つからなかったので、このセットを購入。





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ここはローラのメモリアルプレイスであると共に
開拓時代のテーマパークになっている様で
夏休み中の子供達とその家族が沢山きていました。
日本で言えば・・・太秦の映画村?

ローラ紀行Ⅲ part19 7月20日 中編-1

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メイン通りを見た後は横道に入り、
ローラとキャリーが通った学校跡。
ここは初めの学校跡。
後にデスメットの住人が増え、
子供達で学校がいっぱいになったため、
別の場所に移動しました。

2つの学校跡がある事に気づき、
どちらが本当の学校跡なのか?
3人で頭を悩ませていましたが
Ms.Lが資料をチェックしてくれ、
上記の事が分かりました。
英語が母国語の彼女が羨まし~





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初めの学校跡の斜め前の教会。
とうさん達が建てた教会跡です。
今は違う宗派で建物も違います。

外観の写真を撮っていると、
牧師さんと思しき方が出てきて、
教会内に招き入れて下さり、
中も撮影する事ができました。





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お御堂に入り、席に座ってお祈りをすると
胸にこみ上げる物があり、涙が溢れてきました。
神様のちからか、ローラのちからか?

ここでお説教の最中に、ローラのフープスカートの中に
子猫が逃げ込んだエピソードがありましたね。





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結婚後ローラとアルマンゾが住んだ家跡。

ここでタイムアップ!まだ見てない所もあるのですが
早く戻らないと、バーブとジョージが気をもむでしょう。
Sarah craft
プロフィール

sarah jun

Author:sarah jun
東急東横線 新丸子(武蔵小杉)
『パッチワーク&カルトナージュ 
手芸教室 セーラクラフト』
いいむらえつこ

日本デザイン専門学校卒業後
ニット衣料製造販売会社入社
ディズニー衣料のプリントデザイナー
を経て、
2001年に「セーラクラフト」主宰。

日本手芸普及協会パッチワーク指導員

そんぽの家S 梶が谷     
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 高田
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛駅前
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛
   「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師

「パッチワーク教室」ブティク社、
「パッチワーク通信」
「パッチワーク倶楽部」などへの
 作品提供多数

コラージュポストカード紹介で
「おしゃれ工房」(NHK)出演

「第10回きものの街のキルト展」
 審査員特別賞はじめ受賞多数

新丸子本教室では、
お好きな日時を
予約していただいてのレッスンです。
下記のお好きな時間をご予約下さい。
(予約は前日夜9時迄にお願いします)

月・木曜 午後1時30分~9時
        (午後と夜間)
火・水曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
金曜   午後5時30分~9時
        (夜間のみ)
土・日曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
祝日も同スケジュール

希望に沿った作品作りをしていますので、お好きな物を作る事が出来ます。

少人数制なので初心者の方もご安心を。
細かな所まで、指導&お手伝いさせていただいています。

パッチワーク,カルトナージュだけではなく手芸全般のレッスンをお受けしています。洋裁(服作り)もお教えしています。

一回だけの単発レッスンもOK!

レッスン以外でも、手芸の事でしたら
お気軽になんでもご相談ください。

日本手芸普及協会パッチワーク
講師資格をご希望の方もぜひどうぞ!  

HPもご覧ください!
http://www.geocities.jp/takuto_sarah
/t.htm
不定休ですので、
レッスン・見学希望の方は
前日までに電話予約をお願いします。

ご予約・お問い合わせ先
090-6479-7490

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