150th Happy Birthday ローラ!

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今日、2017年2月7日は、
「大草原の小さな家」ローラ・インガルス・ワイルダーの
150回目のお誕生日です!
アメリカの各ローラサイトでは
大々的にお祝いをしている様です。
そちらに参加したいのはやまやまですが・・・
残念ながら今年は無理なので、
ローラ本の翻訳者である谷口由美子先生の
茶論(サロン)トークに参加してきました。
先生は「大草原の小さな家」シリーズの
元の本である「パイオニア・ガール」を翻訳中で、
今年の冬に発売予定です。
美味しいお茶とローラのレシピで作った
ジンジャーブレッドをいただきながら
「パイオニア・ガール」についてのお話を伺う、
贅沢なサロントーク。
少人数制なので質問したり、
他のローラファンの方々とトークしたりと
楽しくローラの誕生日をお祝いしてきました。
「パイオニア・ガール」の発売が待ち遠しいです。

おめでとう、ローラ!

リトルハウスポーチ

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【大草原の小さな家】ローラ・インガルス・ワイルダーの
翻訳家であり、研究者でもあるT先生のために制作。
先生の希望は「可愛くローラな感じのデザイン」
といえばやはり「ログハウス」と・・・




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・・・「草原」
草原の緑とログハウスの茶色と大きな青空・・・
そしてローラの可愛らしさをピンクで表現しました。

そして前後と底は汚れと濡れ防止のために
クリアーシートで被いました。




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ログハウスのドアノブは直径2mmほどのボタン。
こういう時のために、ちっちゃなボタンを見つけた時には
必ず買う様にしています。




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中はフルーツ柄。
ローラとアルマンゾが育てた林檎をイメージ。




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両端には中の物が落ちない様に
ストッパーをつけました。

第14回東京国際キルトフェスティバル part6

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”ヘアピンレース”ローラが手編みしたレース襟。
原作にもローラがレースを編む場面があり
ドレスに着けて装います。




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「この古いヘアピンがあればレースが編めるのよ」と
ローズへローラからの手紙付です。

Uピンでどうやって編むのかじっくり観察した所
ピンの2本の棒の間で糸を交差させながら巻きつけて、
それにかぎ針で飾りを編みつけていく様に思えました。
家に帰って検索してみたら!
もう既にクローバーから専用用具が発売されていました!
Uピンをもっと頑丈にした物でサイズも大きい!
手芸業界は研究熱心だな~
でも私はローラの様に本物のヘアピンで作りたい。




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クロッシェレースのハンカチ。麻製です。



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ドロン刺繍のコースター。麻製。

どちらもローラにより細かい刺繍が
ほどこされていますが、
わたしならもったいなくて、上にコップなんて置けません。
お茶の間中、染みが出来ないかハラハラしそうです。




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エプロンと並んで私のお気に入りの
ローズのための服。
こちらは後ろ側で、前には胸にタックと
袖と同じクロスステッチ模様が
ギンガムの四角に合わせ刺してあります。
ぺピンの博物館には、この様にギンガムの模様に
クロスステッチした大人用エプロンがありましたし、
スティルウォーターでもこれより大きいギンガムに
同じ様に刺繍したカラフルなエプロンをよく見ました。
こちらの方が、年代は新しそうでしたが。

第14回東京国際キルトフェスティバル part5

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1890年代制作の木綿のラグマット。
古着や残り布を編んで作ります。
本の中でもローラやメアリーが作っています。




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ガース・ウィリアムズの自筆スケッチ。



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1932年出版の初版本。
私にはガース・ウィリアムズ版に馴染みがありますが
ヘレン・スーウェル版も可愛くて好きです。
表紙の色使いがセンスあります。
いつかこの紺・水色・赤茶の組み合わせで
作品制作したいです。




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「大きな森の小さな家」の自筆原稿・・・ですが
コピーなのでテンション下がります。
フーバー図書館で見せてもらった「はじめの四年間」の
本当にノートに書かれたローラの自筆原稿には
感激しましたが・・・
でもコピーでもローラの綺麗な字はわかります。
蛇足になりますが、
以前見たモンゴメリの自筆原稿の文字は
なんだかミシン刺繍の様につながった文字で
とても読みづらかった事を思いだしました。




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1930年代「小さな家シリーズ」を書いていた頃の眼鏡。

第14回東京国際キルトフェスティバル part4

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一昨年初めてロッキーリッジファームを訪れた際、
キッチンにあったこのエプロンの刺繍の可愛さに
魅了されましたが撮影禁止。
昨年再び訪れ、必死にスケッチして帰ってきました。




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でも吊るされていたので全体のシェイプは分からず、
今回初めてこんなに可愛い形だったんだ!と分かりました!
それに撮影OK!だなんて感激です。
スカラップの裾もポケットのデザインも可愛い!




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後ろ側がセーラーカラーになっていてそこにも刺繍が。
ただ、ウエストには紐もホックもないので
ピンで留める形だと思います。




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昨年、それを参考に自分なりにアレンジして
作品に取りいれたのですが
花の部分の解釈が少し違っていました。
次回はこの画像を参考に
また別の作品にしたい…と考えています。




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こちらはリリーパターンのクッション。
こちらもスケッチしてきましたが
やはり画像の方が
インスピレーションが沸きやすい!

第14回東京国際キルトフェスティバル part3

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ローラの書き物机。



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愛用の鉛筆、インク瓶、ノートなどが展示されています。



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そしてランプも展示されているのですが
面白い物を発見!




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ランプ上部のガラスに
桜マークに「保険」という漢字が!!
日本製もしくは中国製!?

第14回東京国際キルトフェスティバル part2

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ローラのソーイングケースとお針道具など。



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このケースにはローラの好きな花、
パンジーがプリントされています。




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ローラのアイロン。
「アイロン」という言葉通り「アイアン=鉄」で出来ていて
ストーブや暖炉で温めてから使います。
ローラとメアリーはアイロンが温まったか
なめて湿らせた指で素早くさわり、
ジュッという音で判断していました。




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ローラの1910年頃のドレス。
自作かどうかは書いてありません。
昨年のツアー時には展示していなかったので
初めて見るドレスです。

説明書きの写真のドレスとは違う物に思えます。
写真の物はしっかりウエストマークしているので
1900年になったかならないかの時期の物で
展示ドレスは幾分ルーズウエストになっているので
こちらの方が新しいスタイルです。

ローラのメモリーキルト

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3度訪れた「ローラの故郷」の思い出をミニキルトにし
それらをコラージュしてみました。





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メインは1度目に訪れた
「大きな森」と「プラムクリーク」のミニキルト。
ウォルナットグローブの博物館に展示されている
ローラのスターのキルトと紅白のキルトを星条旗に見立て
小さな家と青い空、クリークの流れを表現しました。

左上はロッキーリッジの博物館所蔵
メアリー制作のナインパッチのキルトを縮小して再現。





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ロッキーリッジの博物館展示の
ローラ制作チェリーアップリケのナプキンと
デ・スメットの博物館所蔵
ローズのヘキサゴンキルトを縮小して制作。
右上の刺繍はロッキーリッジのキッチンに下がっていた
ローラ手作りエプロンの刺繍を拡大して刺しました。





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こちらが本物のローズのキルト。




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ペグ(洗濯はさみ)にドレスを着せてローラ人形に。




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ぺピン湖の博物館所蔵のローズのドイリーを
写真を拡大、それを見ながら編みました。
編み図がないので、何度編み直したことか・・・





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本物のローズのドイリー。




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右はローラとメアリーが「大草原」で
クリスマスにもらった1ペニーと同じデザインの物。
左はロッキーリッジの看板の下で拾った現在の1ペニー。
ガイドのバーブが
「拾った1ペニーはラッキーペニーだから大事にね」
と言っていたので、2枚共コラージュ。

大事な大事な「ローラのメモリーキルト」になりました。

ローラ人形

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本体は人形作家ジル・ホーマーの本を参考に制作し、
衣装は私オリジナルのローラ人形。





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靴は型紙からおこし、本革で制作。


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レースもたっぷり使いペチコートとドロワーズも。




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サンボンネットはフィードサックで作りました。

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「The Little House」ミニキルト

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昨年6月「大草原の小さな家 ローラの故郷」へ
行った時の思い出をミニキルトにしました。

メインはローラミュージアムに展示してあった
母さんが作ったと言われる「スターのキルト」と
ローラの娘ローズが作ったと言われる
「赤と白のキルト」を星条旗に見立て
その中にログハウスを入れました。




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上部分は「ローラの出発点・大きな森」を表現。
最初は森をアップリケにしようと思いましたが
ちょっと古臭い感じになりそうだったので
布用スタンプで「The big woods」と
文字で表現しました。

そして青い空が「大きな森」から「大草原」に
続くのをイメージしてブル-の布をチョイス。




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下部は「プラムクリーク」の川の流れを表現。

このキルトで実際に見てきた「ローラの世界」を
表現しました。
25cm角の小さなキルトに私の「ローラへの思い」が
思いっきり詰まっています。




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このキルトは、昨年12月22日に発売された
「パッチワーク通信」に掲載されています。


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Sarah craft
プロフィール

sarah jun

Author:sarah jun
東急東横線 新丸子(武蔵小杉)
『パッチワーク&カルトナージュ 
手芸教室 セーラクラフト』
いいむらえつこ

日本デザイン専門学校卒業後
ニット衣料製造販売会社入社
ディズニー衣料のプリントデザイナー
を経て、
2001年に「セーラクラフト」主宰。

日本手芸普及協会パッチワーク指導員

そんぽの家S 梶が谷     
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 高田
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛駅前
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛
   「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師

「パッチワーク教室」ブティク社、
「パッチワーク通信」
「パッチワーク倶楽部」などへの
 作品提供多数

コラージュポストカード紹介で
「おしゃれ工房」(NHK)出演

「第10回きものの街のキルト展」
 審査員特別賞はじめ受賞多数

新丸子本教室では、
お好きな日時を
予約していただいてのレッスンです。
下記のお好きな時間をご予約下さい。
(予約は前日夜9時迄にお願いします)

月・木曜 午後1時30分~9時
        (午後と夜間)
火・水曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
金曜   午後5時30分~9時
        (夜間のみ)
土・日曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
祝日も同スケジュール

希望に沿った作品作りをしていますので、お好きな物を作る事が出来ます。

少人数制なので初心者の方もご安心を。
細かな所まで、指導&お手伝いさせていただいています。

パッチワーク,カルトナージュだけではなく手芸全般のレッスンをお受けしています。洋裁(服作り)もお教えしています。

一回だけの単発レッスンもOK!

レッスン以外でも、手芸の事でしたら
お気軽になんでもご相談ください。

日本手芸普及協会パッチワーク
講師資格をご希望の方もぜひどうぞ!  

HPもご覧ください!
http://www.geocities.jp/takuto_sarah
/t.htm
不定休ですので、
レッスン・見学希望の方は
前日までに電話予約をお願いします。

ご予約・お問い合わせ先
090-6479-7490

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