サンプラーのベビーキルト

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制作・Yさん 指導・セーラクラフト

この10月に生まれる赤ちゃんのために
生徒さんが心をこめて制作したキルトです。

妊娠前から作っていた基礎パターンをつなげて
サンプラーのベビーキルトにしました。
細かなキルティングも頑張られて
完成させてくださいました。

元気な赤ちゃんが生まれて来る事を
お祈りしています。

「大草原のローラ紀行Ⅱ」(9月8日)

今日は観光最終日。朝5時45分にホテルを出発。
セントルイスからソルトレイクシティで乗り換え
ロサンゼルスへ向かいますが…
このセントルイスでも
最終日のロサンゼルスでも
いつも検問で引っ掛かります。
スカートの上からボディーチェックされたり
貴重品用ベストが引っ掛かり別室で
服を脱ぐ羽目になったり。
昨年は腰痛ベルトが引っ掛かったため
今回はそれを外して挑んだのですが…

でも当然悪いことなどしていないので
無事通過できました。




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マリーナ・デル・レイやサンタモニカなどを観光。
あまり興味なし。
唯一興味を引いたのは、アールデコ調の建物。
この辺は多いそうです。




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ロデオドライブは高級ブティク街。
安くて可愛い物が好きなので、こちらも一切興味なし。
唯一好きな、ラルフローレンがあるのを知って
息子のためにジャケットを買いました。
ここの店員のおにーさん、かなりイケメンで長身。
私が「時間がない」と言ったら
かなり慌てて急いで会計してくれました。
いい人なんだな~写真撮れば良かった…




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形も気に入ったけど、決め手はこの猫。
息子は小さい時「自分は猫だ」と言っていたので…
「13と黒猫…」
多分ハロゥインモチーフなんじゃないかな?




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ロサンジェルスで唯一の楽しみ!
「TVシリーズのローラ」メリッサ・ギルバートのスター。
旅行前の最初の予定にはなかったのですが、
「ローラツアーでロサンゼルスに行くのに
メリッサ・ギルバートのスター見ないなんて!」と
我儘を良い、寄って下さることに!




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でも残念な事にもう一つの楽しみだった
「父さん」マイケル・ランドンのスターは
街路樹の根が張り出してしまい、
大事を取って外されていました。
アスファルト部分がそうです。





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ハリウッド!



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モザイクタイルが可愛い。



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スノウホワイトカフェ。可愛いけど…
ディズニー社の了解は得ているんだろうか?
オリジナル着ぐるみのミッキー&ミニーもいたけど
大丈夫なの?うるさいのは日本だけ?
昔、ディズニー関係の仕事してたから
凄くその辺が気になる。




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私の好きな「オズの魔法使い」のポスターが…



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と思っていたら、
ドロシー役のジュディ・ガーランドの手・足型が!
チャイニーズシアターには興味ないと思っていたから
余計に嬉しい!凄く小さな手と足です。




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実に沢山の有名スターの手・足型がありました。
これはドナルド・ダック。




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シャーリー・テンプルちゃん。



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夕飯はホテル近くの「リトル・トーキョー」で日本食。
店員にお水を頼んだら、微妙な顔で「はい」と言ったけど
とうとう持ってこなかった。無料水は日本だけ?

と言うわけでこれで「ローラ紀行Ⅱ」はおしまい。
今回も沢山の方とお知り合いになれて楽しかったです。
皆さんありがとう。
又いつか、ローラに会いに来られたらいいなぁ~

「大草原のローラ紀行Ⅱ」(9月7日)part2

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ロッキーリッジの見学を終えた後、
ローラのために作ってきた「シャーロッテ」を
ローラの側に置いてくれるようにお願いしました。
シャーロッテのポケットには、
ぺピンで拾ってきた小石が入っています。

その後、隣接する博物館で
本物のローラゆかりの物を見学。
父さんのフィドル(小型バイオリン)や
プラムクリークの教会のクリスマスで貰った、
小さなティーセットの付いた陶器の小箱、
メアリーが作ったキルト、
ローラの手工芸品などなど…
とても短時間では見切れないほどの品々。
また訪れて1日かけて見たい場所です。




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そしてお土産コーナー。
このブリキのカップには
大草原でのクリスマスに
エドワーズおじさんがサンタクロースから預かってきた
プレゼントの棒型キャンディーと
クリスマスの靴下の中に入っていた¢1硬貨が
入っています!




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釘が4本打ってある糸巻を見た瞬間、
これが「リリアンの原型なんだ!」と気が付きました。




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パッチワークセット。
幼いローラが作ったナインパッチキルトが
出来るキットです。




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バスに乗り、ロッキーリッジの敷地内にある
ロックハウスへ。
ローズが両親のためにプレゼントした石作りの家。
電気も通っていて、お金をかけた当時最先端の家。
ローラとアルマンゾは数年ここに住み、
後にロッキーリッジに戻ったのですが、
ローラの気持ちがよくわかります。
ローズには悪いけど、
ロックハウスより断然ロッキーリッジの方が
温かみを感じられます。




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ロックハウスのキッチンの窓辺で。



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ロックハウスからの眺め。



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再びバスで、ローラのお墓詣りへ。



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ローラとアルマンゾのお墓。



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ローズのお墓。



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3人は同じ敷地に埋葬されていました。
アメリカでは墓石の前に縦に埋葬されるので
常々、埋めてあるとはいえ、
遺体の上に立っていいのかな?と思っていたのですが、
添乗員Mさんが「遺体の上を人々が踏んだ方が
成仏できる」と教えてくれたのでしっかり踏みしめて
きました。(成仏は変?)




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ローラのお葬式が行われた教会。
皆でぱちぱち写真を撮っていたら
近所のおにーさんが不思議そうに見ていました。

その後、ホテル近くの中華料理店で
食べきれないほどの量の夕食。
デザートのフォーチュンクッキーで
盛り上がりました。
ローラファンは何歳になっても乙女ですね~

40年間の思いが叶い、
ローラの過ごした家やお墓に訪れる事ができ
今日は感無量の一日でした。
でも、まだまだじっくり見ていない所も沢山あり
またいつか、こられたらいいなと思います。

「大草原のローラ紀行Ⅱ」(9月7日)part1

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さあ!今日はいよいよローラの終の棲家へ。
バスがついて皆がトイレに行っている間に
一足先に「ロッキーリッジ」へ!




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初めて目にした本物のローラの家!!!
手前はキッチンの入り口。




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階段の付いている正面玄関とローラこだわりの煙突。



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ロッキーリッジを背景にお決まりの写真撮影。



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網戸の張ってあるポーチには白いブランコが。
夏の日の午後、
ローラがブランコに乗って涼んでいる絵が浮かんできます。




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中は残念ながら写真撮影は禁止。
そして当たり前ですが「Don't touch」です。
なので、絵葉書で家の中をご紹介。

キッチンの入り口から中に入ります。
小さくて可愛いキッチン。
アルマンゾ手作りの作り付け木製の家具に
アイボリーと白のペンキが施されています。
オーブン付ストーブも冷蔵庫も可愛いシェイプ。
エプロンや鍋つかみなど
そこかしこにローラお手製の手芸品が!
写真を撮れないのが本当に残念!
ローラのクラフト品の本出版してほしいな~




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キッチンの裏はダイニングルーム。
テーブルの向こう側の戸棚はキッチンにつながっていて
小さな窓から料理や食器を出し入れできます。




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このダイニングテーブルでローラはファンレターを
読んでいたそうです。




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ダイニングルームをぬけてすぐ左側にある
ローズ専用の小さな階段。
幅の狭い本当に可愛い階段です。
小さなローズがこの階段を上って行く姿が
目に浮かびます。
ローラとアルマンゾのローズに対する愛情が
ひしひしと伝わってきます。




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ローラとアルマンゾの寝室。
2つのベットが縦に並んでいるのはなぜだろう?
鏡台の上にはジャック&ジルのフィギアリンが!




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ローラの書斎。
小さな部屋に机があります。
机の下のオットマンも手作りなのかな?

ここで「Little houseシリーズ」が生まれたのですね。




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パーラー(居間、客間)。
「ロッキーリッジ」はフランク・ロイド・ライトの
影響を受けていると本で読んだけど
(どの本だったか忘れたので後程調べてみます)
確かにこのパーラーはその特徴が出ていると思う。
ローラとライトは同世代なので、
その頃、人気があったライトの影響があるのは
当然じゃないかな?




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パーラーに隣接する図書館。
私も家に図書館を作りたいと常々思っているけれど
スペース的に無理だな~




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音楽室。
豪華なオルガンやレコードプレーヤーは
ローズからの贈り物。
元々ここはダイニングルームだったそうだが
キッチン裏の部屋の方が居心地が良いらしく
そちらに移し、音楽室になったそうです。




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2階のゲストルーム。
ここは実際には見ていませんが
下とは違い白を基調にして可愛い。

いつか又訪れて、ローズの部屋と共に見てみたいです。




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「ロッキーリッジ」へたどり着く前、
幌馬車に詰めて旅した物たち。

右はアルマンゾが葉巻の箱を利用して作った裁縫箱。
左はやはりアルマンゾが作った文具箱。
ここに入れた$100紙幣が見つからず…
家族3人があわてたエピソードがある文具箱です。




「大草原のローラ紀行Ⅱ」(9月6日) part2

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昨年近くまで来て、見る事が出来なかった「父さんの鐘」
やっと見る事が出来ました!

ボロボロのブーツを買い替えようと貯めたお金を
教会の鐘のために寄付して出来た「鐘」です。
教会は違いますが「鐘」はその物です。

ウォルナットグローブは小さな町ですが
宗派の違う教会が5つもあるそうです。




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今はもう無くなりましたが、
ここにローラ達の通った教会があったそうです。
「父さんの鐘」もここにあったのね。




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ビードル先生のお父さんが所有していた所。
ここでローラとメアリーは、
娘のビードル先生に勉強を習いました。




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「ローラ・インガルス・ワイルダー博物館」



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博物館のウインドーには、
「TVシリーズの演者達が来る!」お知らせのチラシが。

ガーベイさんの奥さんアリス、ビードル先生、ネリー
アルマンゾのお姉さんイライザ・ジェーン
グレイスとキャリーの双子達…が来るそうです。
会いたかったな~

グレイスもキャリーもそれぞれ双子が
交代で演じていたのをご存じでしたか?




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ローラのキルトと裁縫箱。




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母さんが作ったとされるキルト。

残念ながら、ここもぺピンも模造品が多いので
しっかり、見極めないといけません。
ブログには、なるべく信憑性のある物を
載せていますが、絶対ではありません。

「本物はロッキーリッジに有り」なので
明日に期待が膨らみます。




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隣の部屋はTVシリーズのコーナー。
母さん役のカレン・グラッスルをはじめ
演者さんの記事や小物などが展示されています。

カレン・グラッスルの母さんは私にとって
マリア様のイメージです。




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ここでのお土産。
ジャックとシャーロッテのマグネット。




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この秋、出版されたばかりの本。



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スーベニアコイン。
TDLにもありますが違う所は本物の1¢を潰して作る所。
ジャックは昨年、ローラは今年の物。




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うちのセーラ・ジュンのポートレイトの数々。
昨日ワバシャでこのアイロンによく似た物をGet!
嬉しいな~




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「大きな森」でローラとメアリーが
バターを作った様なバターチャーン。




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近くのアンティークショップでの勝利品。
陶器の人形のボディの下に、
スカート型の針刺しを作って縫い付けます。
ワバシャで買ったソーイングキャディの上に
置いたら素敵だな~と思っています。
ここでもお願いして、30パーセント引きに
してもらったので、¥600位。
普通では考えられないくらい安い!




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そして出会うべくして出会った!アイロン用の台。
ストーブで温めたアイロンを伏せて置いておくもの。
私のトレードマーク「E」の文字が!




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フィードサックの数々。これもお安い。



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昼食は「ネリーズカフェ」で。
昨年はハンバーガーでしたが、今回はカツレツ。
そして飲み物は勿論「レモネード」
ローラときたらレモネードでしょ!




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その後、バスで「ソッドハウス」へ。
芝土で作った家です。
土手の家の上の草原に建っていた家畜小屋と同じ作りです。




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途中のドライブインで買ったチェリーパイ。
パッケージが可愛いので、
カルトナージュ作品に使うつもりです。




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「オズの魔法使い」のソルト&ペッパー入れ。
ドロシーも好きなんです。




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よくアメリカのテレビで見かける
黄色のメモパットです。

今日も一日良く買いました。(^_^;A)

新潟「きものの街のキルト展」

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今日は「ローラ紀行Ⅱ」をお休みして
新潟・十日町で開催された
「きものの街のキルト展」のお話。
このキルト展のコンテストで「審査員特別賞」を
いただいたので、9/21に表彰式に出席してきました。

洋生地で作ってある様に見えますが
実はドレスや背景など
全体の70%は和布を利用しています。



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和布部門、金・銀・銅各賞、フリー部門金賞、
スポンサー賞、第10回審査員賞、カールベンクス賞などの
素敵な作品に並んで檀上に展示されていました。




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こちらの可愛いうさちゃんのキルトは
和布部門入賞者のKさんの作品。
可愛いうさちゃんを可愛い和布で
表現されています。

初めてお会いする方なのですが
思い切って声をかけて、
受賞の様子をカメラで撮影していただきました。
Kさんありがとうございました。




[新潟で見つけた可愛い物たち]

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初めて乗る上越新幹線「Maxとき」
2階建てで、どちらに乗るか迷った末1階に。
1階の窓の高さはホームと同じ!
こんな目線でホームを見る事は
そうそうないと思い、1階に決めました。




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縦横に走る数々の街道沿いには商店街が
ずっーと連なっています。




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その中の一軒「ブティックヤング」では
野菜やお米、野菜の種が売られています!?




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こちらは「ハイセンスウエアともえや」
きっと十日町のハイセンスなマダムの方々に
人気のショップなのでしょう。




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アーケイドの下についている信号機は横型です。



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表彰式会場の体育館のトイレ。
鍵もドアノブも、ガラスもレトロで素敵!
私好みです。




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十日町について、いの一番に入った会場で見つけた
巾着2点。即購入!


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本体の絣の柄も素敵だし、
切り替え布、裏地のチョイスも良い!
縫製もしっかりしています。




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母へのお土産を探している時見つけた、うさちゃん茶碗。
素朴な可愛さにノックダウン!
自分用に買いましたが、
私は今、炭水化物抜きダイエット中…
いったいどうするつもりなんでしょう…私。




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ピンクが可愛い古帯。
解いて小物作りに使うつもり。
お姫様キルトの様に洋風に使えそうです




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偶然にも、前回のテレビ東京「孤独のグルメ」で
「新潟・十日町」に井之頭五郎さん来て
ここ「木村屋さん」で和菓子を購入してました!。



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ミーハーの私は当然、買いました。
五郎ちゃんも食べた「あささささ」と「だんだんどうも」


そして「審査員特別賞」の賞品はなんとテレビ!
当然の様に大きな箱をポン!と渡されましたが…
こんなに大きな物持って帰れと?  
いくらなんでも無理なので
お願いして送ってもらう事になりました。

初めての新潟・十日町への日帰り旅。
十二分に楽しめました!


「大草原のローラ紀行Ⅱ」(9月6日) part1

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TVシリーズの舞台にもなったウォルナットグローブ。


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通りの名前も「インガルス通り」


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かつてインガルス一家の家が建っていた敷地、
今はゴードンさんの農場になっています。
その農場を通ってプラムクリークへ。



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手前がプラムクリークで、上にある看板が土手の家跡。
今年は雨が少ないそうで、水かさが少ない…残念。



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こちらは昨年来た時のプラムクリーク。
たっぷり水が流れていました。



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土手の家跡。
かなり埋まってしまっています。



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木立の奥が「テーブルランド」
本にも出てくるローラ達が通った場所。



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丁度この時期、イナゴ(バッタ)がピョンピョン。
ツアーメンバーの方が慣れた手つきで捕まえてくれました。
インガルス一家を苦しめた憎きイナゴ(バッタ)ですが、
それさえも見られた事が嬉しい!



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ローラとメアリーが並んで走ったビッググレイロック。
今は埋まってしまい、ゴードンさんが少しだけ、
掘り出してくれていました。

「大草原のローラ紀行Ⅱ」第2日目(9月5日 )part3

[おまけ記事]
ニューアウムに行く途中、ウォルマートに寄り道。
海外のスーパーは可愛くて、安い掘り出し物が
あるので大好き!です。


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まずは息子に頼まれたゲームを探すが見つからず、
大急ぎで外にあるゲームショップに駆け込みGet!
良かった!ゲームショップがあった事に感謝!



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汗を拭き拭きウォルマートに戻り自分用のお買いもの。
布コーナーでマザーグース生地を発見!
今回はマザーグースグッズが不作なので
見つかって良かった。


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それ以外の布。
1ヤード(約92cm位)300円位!安い!



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フランスとアメリカの国旗のテープも買いました。
何に使おうかなぁ~

他にも色々見たかったけど時間がなくて断念。
でも、ツアーなのにスーパーに寄ってくれる
ケイライントラベルのMさんは
本当に良く気が付く方です。

「大草原のローラ紀行Ⅱ」第2日目(9月5日) part2

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ぺピンの町を離れ近くのワバシャの町で昼食。
ワバシャは書籍には記されていませんが、
インガルス一家が「大草原」に移住する際に
立ち寄った町だそうです。



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こちらの店でハンバーガーの昼食。
この町は昼食だけの予定でしたが、
添乗員のMさんが皆の希望を受け入れ
自由時間を作って下さいました。



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昼食もそこそこに買い物に繰り出し
見つけたアンティークショップ。
安くて可愛い物が沢山!


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キッチュな感じもわずかに漂うソーイングキャディ。
上は針刺し中間は小物れ、下は糸巻が入り回転します。
側面から糸を引き出せるので便利そう。
でも残念ながら小さい糸巻しか入りません。
でも可愛いからそれでもOK!$13.25でした。



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次は小さ目の鉄製アイロン。
昔はこれ自体をストーブなどで温めて使用しました。
小ぶりなので、型紙を布に写す際に重石として
使うつもりです。$33



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40年代のソーイングバスケット、$24。
糸巻立は何本か欠けてますが、蓋のバラが可愛い!

勿論ここでもまけてもらいました。
この辺は田舎なので、
安い上に快くおまけしてくれて感激!です。



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夕食と宿泊はドイツ移民の町、ニューアウム。
昨年と同じ所です。

こちらのドイツ料理のレストランで
ウインナー、ザワークラウトなどをいただきました。
ミネソタ生まれのバスの運転手さんとしばしお喋り。
私の超ブロークン英語に根気強く付き合ってくれました。



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「大草原のローラ紀行Ⅱ」第2日目(9月5日) part1

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朝、出発前にホテルの周りをうろうろ。
個人宅に混じり、キャンピングカーも多い。
開拓時代の幌馬車の名残で、
アメリカではキャンピングカーが多いそうです。



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ホテルの隣のコンビニで水と一緒にマグネットを買う。
この旅、初の買い物。
冷蔵庫に最愛の息子の写真を貼るのに
マグネットが不足していたので…


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ホテルの裏手に周ると、
一軒の住宅のガレージがお店の様になっている。
「常設」のガレージセールの様だが、個人宅ではあるし
近寄って良いものだか分からず、遠巻きに見ていたら
ツアーメンバーのOさんがお店から声をかけてくれて…
Getしたのは
チェックにテリアが可愛い子供服、75¢。
解いて雑貨作りに活用しようと思う。



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バスに乗っていよいよぺピンの「ローラミュージアム」へ。
昨年時間がなくて見きれなかった分まで見よう!



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母さんとローズが作ったクロシェット・ドイリー。
母さんが孫のローズに作り方を教えたのではないかと
下記の手紙でロジャー・リー・マクブライトが
言っています。



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ローラが使用し、その死後ローズが持っていたキルト。
誰が作ったかは分からないそうです。



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ミュージアムの方曰く「ローラのキルト」ですが、
本当かな?下記のロジャー・リー・マクブライトの手紙には
このキルトについては書いていないようだけど…


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ローズの養子ロジャー・リー・マクブライトの手紙。
このミュージアムにキルトとドイリー、
ローズが晩年使っていた細工のある鉄の椅子を
贈ると書いてある。ローズの椅子?
そんな説明なかったし、見た覚えもないけど…?



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このミュージアムで買ったローラの肉声CD。
随分昔に日本で開催された「ローラ展」で
聞いた事あるけど、家でも聞けるなんて!



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ローラゆかりの地のガイドブック。

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ロ-ラトランプ。
トランプなんてもうしないのに…
なんで買ったのかなとも思うけど。



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ローラの暮らした家々とアルマンゾの
マローンの家が全部ついているブレスレット。
昔同じ様なデザインでディズニーキャラの物を
もっていた。アメリカではお馴染みのデザインなのかな。



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隣の博物館のミシンの上で
「はい、ポーズ。」




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ぺピン湖畔。そうそうここここ。
昨年は湖畔まで降りる事が出来ず…
今回はローラの様に小石拾いが出来ます!



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ローラが小石を詰め過ぎ、
取れてしまったポケットを模して
スカートと同じ生地で作ったポケットに
小石を沢山詰めました。



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ローラが初めて貰った布人形のシャーロッテも
作ってきました。
シャーロッテのスカートにもポケットを付けたので
小さな小石を中に入れてあげました。



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ぺピン湖とローラミュージアムの間にあるジャンク屋さん。
昨年はほしい物がなかったけど、今年は豊作!
同じ所から入手したと言う
手作りのテーブルクロスが沢山!



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その中から6枚をチョイス。
こちらは手刺繍のクロス、赤のアウトラインステッチ。



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白とブルー地、細かい縫い目のアップリケです。


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その他4枚。お値段は1枚$1.99~$4.99!
手間のかかり具合は関係なく、
布の大きさで決めているようです。
オーナーが男性だからですね。
多分、近所の高齢のマダムが亡くなって
売りに出されたのでしょうね。
私の作品も死後、誰かが喜んで買うなり
貰うなりしてくれたら嬉しいな。



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安い!とは思っていてもつい値切りたくなる。
布はまけてくれなかったけど、
代わりにポストカードをただにしてもらっちゃいました!
リトルボーピープちゃんと裁縫している女の子、
ローラがプラムクリークで水遊びしている様な
(時代は違うけど)カードです。

「あなたがキュートだからまけてあげるよ」
なんてお世辞でも嬉しい事言ってくれたので
おばさんはウキウキして店を出ました。

「大草原のローラ紀行Ⅱ」第1日目(9月4日)

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成田空港からミネアポリスへ。
ミネアポリスはスヌーピーと作者シュルツさんの故郷。
と言う事でミネアポリス空港で、
スヌーピー&ウッドストックがお出迎え。



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「大きな森の小さな家」へ。
実際はもう少し奥まった所にありました。



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父さんと母さんのベッドルームの窓からの眺め。


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昨年はテディベアの「たっクマ」を連れてきたけど
今回はレトロ犬の「セーラ・ジュン」がお供です。



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敷地内にある井戸。
今回(9月)撮ったフォトですが、
昨年と違い後ろには成長したコーン畑が。



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こちらは昨年(6月)のフォト。
まだコーンが成長していないのか、遠くまで見渡せました。



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「大きな森の小さな家」の前のぺピン湖へ続く道。
ローラはこの道を馬車でぺピンに向かいました。
この道の少し先の左角に
ローラとメアリーの通ったスクールが。



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今夜のお宿。「Americ inn」
ぺピン湖の畔にあります。



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すぐ側にあるレストランで
ローラも食べたパーチと言うスズキの一種、
フッシュフライの夕飯をいただきました。
美味しかった。

「大草原のローラ紀行Ⅱ」準備編 part3

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バッグに付けた「E」のワッペンを
今回のトレードマークにしたので
スーツケースにも付けました。




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今までのスーツケースがあまりにも古いので
今回思い切って新調しました。
このスーツケースに決めた理由は
前面右側がフラットになっているため。
ここに手作りのステッカーを貼って
カスタマイズしたかったから。




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木綿地に両面接着シートを貼りしっかりさせてから、
「E」の字を描き、はさみでカット。
二種類作り少しずらして、
上からフィルムルックスを被せて
スーツケースに貼ります。
オリジナルの織ネームも挟みました。

「大草原のローラ紀行Ⅱ」準備編 part2

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バッグと同じモチーフ「E」を施した名刺入れ。



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表は少しフレンチ風になってしまったので
中はアメリカンカントリーに戻しました。




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昨年「ローラの故郷」で撮った写真を使って
英語の名刺も制作。




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こちらはコインケース。
名刺入れの内側を表のデザインにしました。




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裏側。

「大草原のローラ紀行Ⅱ」準備編 part1

9月4~10日、昨年に引き続き
「大草原のローラの故郷」を訪ねてアメリカへ。
作家の松本侑子さんが同行されて、
ローラゆかりの地をきめ細かく訪れる事が出来ました。
参加者の皆さん、ケイライントラベル・Mさん方のお陰で
楽しい旅行となりました。

まずは準備編、旅行バッグなど必要な物を制作しました。

旅行バッグ(小)

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貴重品を入れて常に持ち歩くバッグ。
年甲斐もなく「ローラ」に合わせて
「ブリブリの可愛めドレス」を着て行くので
あえて、バッグはぐっと辛目にしました。




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でも…アーミー色が強く出過ぎたので、
以前、プリンスエドワード島に行った際に
立ち寄ったトロントで購入した「E」のワッペンを
付けて優しさをプラス。「Etsuko」の「E」です。




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後ろ側には、大小4つのポケット。
二番目のポケットには赤チェックのファスナー飾り。
これを着けておくと、触っただけで何処のファスナーだか
分かるので便利です。





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旅行バッグ(大)

こちらには資料・傘・上着など
観光時に常に持ち歩きたい物を入れるバッグです。
小バッグに合わせて、
白コードで「E」の文字をアップリケ。




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革のベルトも手作り。
金具の幅に合わせて、カッターでカット。
柔らかい革なので、手でもミシンでも楽に縫えます。


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後ろ側。
こちらにも、大小3つのポケット。
大きいポケットには資料を入れます。



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葡萄の和Bag

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制作・Nさん デザイン・セーラクラフト

手織り布を使用した、生徒さん作品です。




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本体に合わせ葡萄のアップリケも和布。
洋風のレースも使用しましたが、
グレーベージュのレースを選んだので
しっくり馴染んでいます。




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木製の持ち手もいい味を出しています。



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ボタンも個性的で主張しているので
表側には付けず、裏に付けたので
どちら側を向けてもステキです。

ループは裁ち落としの布を解いた横糸を
三つ編みにして作りました。




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中袋もエンジの和布。

今回の材料はお金がかかってしまいましたが
仕上がりは断トツによくなります。
Sarah craft
プロフィール

sarah jun

Author:sarah jun
東急東横線 新丸子(武蔵小杉)
『パッチワーク&カルトナージュ 
手芸教室 セーラクラフト』
いいむらえつこ

日本デザイン専門学校卒業後
ニット衣料製造販売会社入社
ディズニー衣料のプリントデザイナー
を経て、
2001年に「セーラクラフト」主宰。

日本手芸普及協会パッチワーク指導員

そんぽの家S 梶が谷     
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 高田
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛駅前
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛
   「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師

「パッチワーク教室」ブティク社、
「パッチワーク通信」
「パッチワーク倶楽部」などへの
 作品提供多数

コラージュポストカード紹介で
「おしゃれ工房」(NHK)出演

「第10回きものの街のキルト展」
 審査員特別賞はじめ受賞多数

新丸子本教室では、
お好きな日時を
予約していただいてのレッスンです。
下記のお好きな時間をご予約下さい。
(予約は前日夜9時迄にお願いします)

月・木曜 午後1時30分~9時
        (午後と夜間)
火・水曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
金曜   午後5時30分~9時
        (夜間のみ)
土・日曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
祝日も同スケジュール

希望に沿った作品作りをしていますので、お好きな物を作る事が出来ます。

少人数制なので初心者の方もご安心を。
細かな所まで、指導&お手伝いさせていただいています。

パッチワーク,カルトナージュだけではなく手芸全般のレッスンをお受けしています。洋裁(服作り)もお教えしています。

一回だけの単発レッスンもOK!

レッスン以外でも、手芸の事でしたら
お気軽になんでもご相談ください。

日本手芸普及協会パッチワーク
講師資格をご希望の方もぜひどうぞ!  

HPもご覧ください!
http://www.geocities.jp/takuto_sarah
/t.htm
不定休ですので、
レッスン・見学希望の方は
前日までに電話予約をお願いします。

ご予約・お問い合わせ先
090-6479-7490

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