ローラ旅ポストカード

息子が生まれてからずーっと「コラージュポストカード」を
制作していましたが、成人を期に息子から卒業。

手作りのテディ・ベアや犬のぬいぐるみが
息子の代わりにモデルになってくれています。
今年の9月の「ローラ紀行」には
ぬいぐるみの犬セーラ・ジュンがお供をしてくれました。

手法は現地のお気に入りの場所に
ぬいぐるみを置き写真撮影。
帰国後、プリントした物と小物をなどを配して
再びカメラで撮影してポストカードにします。





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ウィスコンシン州「大きな森の小さな家」、
父さんと母さんの寝室からの眺め。

ぺピン湖畔のジャンク屋さんで
購入した手作りテーブルセンター、
ぺピン・ローラ博物館で購入したトランプと共に。





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ウィスコンシン州側ぺピン湖、歴史資料館のミシン、
大きな森の小さな家の前街道沿いの道路標識、
ぺピン・ローラ博物館展示の
ローズとキャロライングランマが制作したドイリー。

ローラの様にぺピン湖で拾った小石、
ミネソタ州側のぺピン湖畔ガレージセールで
購入した子供用古着と共に。





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ミネソタ州ウォルナットグローブの給水塔、
父さんの鐘、プラムクリーク土手の家跡、
ウォルナットグローブ・ローラ博物館敷地内
「グランマハウス」展示物洗濯機・アイロン。

街のアンティークショップで購入した鉄製アイロン台・
陶器人形・フィードサックと共に。





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ローラの終の棲家・ロッキーリッジキッチン側と煙突側。

ぺピン湖畔のジャンク店で購入した
手作りテーブルセンター、
ワバシャのアンティークショップで
購入したアイロンと共に。





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ウォルナットグローブローラ博物館敷地内スクールにて。



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昨年6月にはテディ・ベアのタックマをお供に。
ウォルナットグローブローラ博物館敷地内グランマハウス・キッチンにて。


リトルハウス・クラブ

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「大草原の小さな家」のファンクラブ
「リトルハウス・クラブ」に入会しました。
上記の本などを翻訳され、ローラについても詳しい
谷口由美子さんが作られたクラブです。
数十年前から存在は知っていたのですが
なかなか実行に移さずにいました。
今年の「ローラツアー」で知り合った方が会のメンバーで、
色々お話を伺い、やっと入会を決めました。

先日、その会の集まりがあり初参加。
初めて谷口由美子さんにお会いしました。
何十年も前から谷口先生の「ローラ本」で
ローラについて勉強してきたので
私にとって「師」と仰ぐ方なのですが
すごく気さくで素敵な方でした。
気軽に質問に答えてくれたり、話しかけて下さったり…
大ファンになりました。




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会では毎回「レモネード」が出るそうです。
ローラファンならすぐになぜだか分かると思いますが
ローラがネリーの誕生日会に行った時に
初めてレモネードを飲み、一口目はすごく甘かったのに
ケーキを食べて飲んだら酸っぱい!と驚く場面があります。
ですので、私はアメリカ・ローラツアーに行った時は
必ず、レモネードを頼む事にしています。

会の役員さんが作って下さったレモネード。
レモンを沢山使ってあり、おいしかったです。

会員の皆さんもやさしく心よく受け入れて下さって
楽しい時がすごせました。

この会を通じてますます「ローラ研究」に
力が入りそうです。

ピクニック用座布団

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外でお弁当を食べる時用の座布団。
籠に入ったチェックベリーのイメージの
ピースワークです。




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裏はビニールコーティング地にしたので
汚れは水拭きで簡単に取れます。

ピクニック用ボトルケース

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ウール地で作ったチェックベリーのボトルケース。
本体もウール地でキルト綿も入っているので保温用です。




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グリーンのテープはフランス・パリで入手したインテリア用。

ピクニック用お弁当Bag

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前回の籠バッグと同じチェッカーべリーの
モチーフを付けたお弁当バッグです。
本体はチェックのウール地。




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内側はビニールコーティング地を使用しているので、
多少の液漏れにも対応できます。
蓋裏には箸を挟めるようにゴムをつけました。

ピクニック用籠風Bag

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この秋、ピクニック用小物をシリーズで制作しました。



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今回は籠風バッグをご紹介。
あじろ編み専用の接着テープにこげ茶の布を巻き、
籠を編む要領で編んでいきます。

昨年ニューヨークの生地屋さんで購入したウール地で、
秋から冬にかけて実の生るチェッカーべリーを
前面にアップリケしました。




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持ち手はガラ棒に接着キルト綿を巻き、
その上に、細く切ったバイヤスをぐるぐる巻いて。




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口は中が隠れるように
三角布を2枚付け、縛る様にしました。

アップルツリーのクッションⅡ

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制作・Tさん デザイン・セーラクラフト

アップルツリーパターンは製図が少々厄介なのですが
正確な製図をして下さったので、
綺麗な作品に仕上がりました。

マジックハンガーBag

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11月14~16日、「キルトウィーク横浜」が開催されました。
後半2日間は取引先「(株)オルヌマン」さんで
デモンストレーションのお手伝い。

今回は「マジックハンガー」の使い方・作り方を
お教えして、宣伝してきました。

ミニボストンバッグの様なバッグを見本に制作。



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表と裏にバラのアップリケ。
布のプリント部分の裏に両面接着シートを貼り
バラプリントをたちきりでカットし
本体にアイロン接着した後、
刺繍糸でアップリケをしました。




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マジックハンガーを使うと
口が大きく開いて物が取り出し易くなります。




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ファスナーの両端にくるみボタンを付けました。



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これがマジックハンガーです。
巾着の様に作った本体口に
これを通すだけで、可愛い形になります。

日本の方は勿論、海外の方、手話をされる方
色々な方々との短い会話が楽しく
声を嗄らしながらも説明していたら
嬉しい事に完売しました。

普段なかなか会えない友人や旅行で知り合った方々、
お世話になっているパッチワーク通信社の
編集者の方々との再会も嬉しいです。
生徒さん達もブースに来て下さいました!
心がホッと温かくなります。
次は1月「東京ドーム」のキルト展です。

「大草原の小さな家」の本

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先日11月9日に求龍堂から
「大草原の小さな家~ローラのふるさとを訪ねて」
の増補改訂版が発売されました。

ローラ研究家のウィリアム・T・アンダーソン著
翻訳家でローラについても詳しい谷口由美子さん訳
ローラの住んできた場所や
ローラに関連のある貴重な品々を
詳しく紹介しています。




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この本は今までに2回改訂を重ね、
この本で3冊目です。




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一冊目は27年前の1986年発売。



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2冊目は1995年。
1冊目から9年後に発売。
そしてこの本から18年後の今年、
新たにローラと日本のファンとの手紙のやり取りなど
今年、発覚したニュースなどを盛り込んだ
増補改訂版が発売となりました。

ローラ研究がどんどん進んで、新しい事が分かり
同じ本が何度も改訂されていくのは
ローラファンの私には嬉しい!事です。
私自身もローラに詳しくなり、
今までは憧れで見ていた「ローラのふるさと」に
実際に行ける様にもなりました。
これからもずっと死ぬまで、
私のローラ探究は続いて行くと思います。

ハウスのクッション

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制作・Kuさん デザイン・セーラクラフト

88歳の生徒さんが制作されました。
元々手芸・裁縫をやられていた方なので
針の糸通しから並縫いまで、
問題なく上手に作られます。
私もKuさんの様に幾つになっても
物作りを続けたいと思います。

和布Bag

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制作・Kさん 指導・セーラクラフト

生徒さんがお母さんのために制作。
グリーンの着物地を中心に使用しました。




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ストライプの柄をうまく利用して
チェッカー模様にピースワークしました。

ローラの手芸品

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先日紹介したローラの娘ローズの手芸本
「Woman's Day book of American needolework」
じっくり読んだ所、
ローラ関係の手芸作品も掲載されてました。



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こちらは1890年に編まれた
レースのテーブルセンター。
ローラ・インガルス・ワイルダーホームミュージアム所蔵
(マンスフィールド)




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アフガン編みのベッドカバー
同上所蔵




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ローン地ディナークロスの縁に施した
クロシェット編み。
同上所蔵。




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同じくクロシェット作品。ポップコーン編み。
同上所蔵。




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クロシェット編みのヘアピンレース。
同上所蔵。



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編み物のサンプラー。
縦に長く色々な模様が編みこまれています。
こちらの作者は「Bernadin Loeffler」
と表記してあります。
同上所蔵。



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5本のストリングの編みこみラグ。

こちらには「作者の母作 19世紀末」!
つまりローラ作です!!!
同上所蔵。




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こちらは「作者の祖母、
キャロライン・クワイナー・インガルス 1870年」
ローラの母さんですね。

母さんのクロシェット作品は、
「大きな森の小さな家」の舞台
ウィスコンシン州ぺピンのローラミュージアム
にも現物が展示されています。
孫のローズに教えながら二人で編んだ物です。
下記写真。


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シガレットケース

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友人のご主人からのオファーで
シガレットケースを制作しました。

上着を着ない時に煙草を入れる場所がないので
腕に付ける事が出来るケースを
お気に入りのTシャツで作ってほしいとの事。




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Tシャツの胸プリントを蓋と本体に分けました。



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腕に巻くマジックテープ付の太ゴムは
百円ショップの自転車用の裾止めを利用。
自転車に乗る時にパンツの裾が
チェーンに絡まらない様に留める物です。

気に入っていただけたようです。(*^o^*)

ローラの娘ローズの手芸本

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「大草原の小さな家」シリーズを書いたローラは
仕立て仕事で家計を助けた事もあり、
裁縫・手芸も得意な女性です。
終の棲家であるロッキーリッジを訪れた際にも
沢山の手芸品を見る事が出来ました。

その娘ローズも母譲りで手芸が得意で
子供の頃にグランマであるローラの母さんと
編んだドイリーも現存していますし、
ローズの自宅にはローズお手製のキルトも
沢山あるそうです。

そんなローズが書いた手芸本を
手に入れる事が出来ました。
古い本なので入手困難かと思いきや、
昨年、再販されていました!ラッキー!



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刺繍、アップリケ、キルト、ラグフッキング、編み物など
色々な手芸の作品や作り方が載っています。
英語ですが、挿絵もあるので勉強になります。



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ローラの家で、
この写真の馬のラグの様な作品がありましたが、
それは夫のアルマンゾが制作したそうです。

一つ残念なのは、
ローラやローズ自身の作品が少ない事。
インガルス家、ワイルダー家の
手芸作品だけの本がほしいです。

でも、大好きなローラの娘ローズが書いた手芸本は
手芸家の私にとっては何より嬉しい本です。
Sarah craft
プロフィール

sarah jun

Author:sarah jun
東急東横線 新丸子(武蔵小杉)
『パッチワーク&カルトナージュ 
手芸教室 セーラクラフト』
いいむらえつこ

日本デザイン専門学校卒業後
ニット衣料製造販売会社入社
ディズニー衣料のプリントデザイナー
を経て、
2001年に「セーラクラフト」主宰。

日本手芸普及協会パッチワーク指導員

そんぽの家S 梶が谷     
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 高田
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛駅前
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛
   「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師

「パッチワーク教室」ブティク社、
「パッチワーク通信」
「パッチワーク倶楽部」などへの
 作品提供多数

コラージュポストカード紹介で
「おしゃれ工房」(NHK)出演

「第10回きものの街のキルト展」
 審査員特別賞はじめ受賞多数

新丸子本教室では、
お好きな日時を
予約していただいてのレッスンです。
下記のお好きな時間をご予約下さい。
(予約は前日夜9時迄にお願いします)

月・木曜 午後1時30分~9時
        (午後と夜間)
火・水曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
金曜   午後5時30分~9時
        (夜間のみ)
土・日曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
祝日も同スケジュール

希望に沿った作品作りをしていますので、お好きな物を作る事が出来ます。

少人数制なので初心者の方もご安心を。
細かな所まで、指導&お手伝いさせていただいています。

パッチワーク,カルトナージュだけではなく手芸全般のレッスンをお受けしています。洋裁(服作り)もお教えしています。

一回だけの単発レッスンもOK!

レッスン以外でも、手芸の事でしたら
お気軽になんでもご相談ください。

日本手芸普及協会パッチワーク
講師資格をご希望の方もぜひどうぞ!  

HPもご覧ください!
http://www.geocities.jp/takuto_sarah
/t.htm
不定休ですので、
レッスン・見学希望の方は
前日までに電話予約をお願いします。

ご予約・お問い合わせ先
090-6479-7490

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