ローラ紀行Ⅲ part29 マザーグース

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今回訪れたスティルウォーターは
流石にアンティークの街だけあって
マザーグースアイテムが沢山ありました。
全部買う事は出来なかったので、
買わずに写真だけ撮った物を紹介します。

マザーグースのジャックインザボックス(びっくり箱)





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同じくジャックインザボックスだと思われます。




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ハンプティダンプティの陶器の置物




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ハンプティダンプティ、リトルボーピープちゃん
パンプキンイーターのピーターの置物





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プラスティック製ハンプティダンプティ。
トコトコ歩く子供の玩具。
ヤフーオークションでもよく見かけます。





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月を飛び越えた牝牛柄の牛乳配達ごっこの玩具




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メリーさんの羊レコード




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ハンプティダンプティ陶器製置物




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ハンプティダンプティのテーブルランプ




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リトルボーイブルーのベビー用皿
上のブルーの栓を開けてお湯を入れ、
食事を冷め難くします。





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ジャック&ジルの小さ目の置物




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ジャック&ジルの小さ目の置物、別バージョン




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マフェットちゃんの小さ目の置物

これ以外にも、写真を撮れなかった物もあり、
本当に多くのマザーグースアイテムに出会えました。

ローラ紀行Ⅲ part28 ポストカード

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今回も旅の思い出をコラージュポストカードにしました。

「大きな森の小さな家」とローラのキルト、
ローラが小石拾いをしたぺピン湖のスナップ。
そして、実際に拾って来たぺピン湖の小石を
旅のために制作したスカートの上に配して。





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「大草原の小さな家」と父さんが掘った井戸、
ログキャビンと併設されていた古い郵便局内、
ローラ実筆の手紙のスナップを
現地ウォルマートで買った
アメリカンテープとリネンと共に。





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「プラムクリ-クの土手で」
ローラの土手の家跡とプラムクリーク、
父さんの家の材木で作られたゴードン農場の納屋、
ローラのキルト、TV撮影で使われた暖炉、
博物館内のワンルームスクールでのスナップと
スティルウォーターで買ったボタン、
ウォルナットグローブのフィードサックで
制作したローラ人形のボンネットを
ぺピン湖のお店で買ったテーブルクロスの上で。





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「バーオークのマスターホテル」外観と内部、
ローラが刺繍したリネン、
ローラが散歩した墓地のフォト、
スティルウォーターで買ったアイロンとボタンを
ウォルマートで買い求めた布の上に配して。





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「大草原の小さな町」デスメット
父さんの家、測量技師の家、ロフタスさんの店、
ローラのお皿、父さんの農地、
デスメットのウォータータワーのフォトと
スティルウォーターで買ったボタンと
シューズボタンフックを
旅のために制作したブラウスの上に配して。





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「メアリーの盲学校」今と昔の姿、
ビントンのウォータータワーのフォトと
スティルウォーターのボタンと糸巻と共に。





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「スプリングバレー」町並み、
アルマンゾ家族の通った教会、
ワイルダー家の納屋、
ローラ実筆の手紙スナップと
スティルウォーターのボーイブルーと羊を
ウォルマートで買った布に配して。





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「ロッキーリッジ」と「ロックハウス」
アルマンゾの夏の家、
ローラとアルマンゾ、ローズのお墓のスナップと
スティルウォーターのボーピープちゃんを
ウォルナットグローブのフィードサックに配して。





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「マンスフィールド」町並み、博物館
ローラも利用した銀行、ローラの胸像
ローッキーリッジの林檎のスナップを
ウォルナットグローブで買ったフィードサックと
ガラスのドアノブと共に。





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ぺピン湖で小石拾いをしたローラ人形。




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ぺピンの博物館内にて。




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ウォルナットグローブ博物館内のワンルームスクールにて。

ローラ紀行Ⅲ part27 7月24日 最終日

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昨日でローラツアーは終わり、今日は帰国日です。
ホテルからシャトルバスでセントルイス空港へ。
そしてミネアポリス空港で乗り継ぎ、日本へ向かいます。

ミネアポリス空港では、今年もスヌーピーがお見送り。





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さよならスヌーピー・・・また逢う日まで。




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ミネアポリス空港で買ったTシャツ。
スモーキーベアかと思って店員さんに聞いたら
「スモーキーベアは黒で
この子は茶色だから違う」との事。
「この英語の意味知ってる?」と
意味を教えてくれたのですが
日本語で言う所の「shirigaru」
と言うようなことらしい・・・
着る時は気を付けなきゃ。





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今回のローラサイトツアーは
アメリカ人のバ-ブ&ジョージが主宰・ガイドしてくれる
アメリカの現地ツアーです。
やり取りは全部英語ですが、
バーブ自身がローラファンなので
日本のツアーでは行かない場所にも連れて行ってくれます。

優しいアメリカのMa&Paみたいなバーブ&ジョージ、
この旅で初めて知り合いになったのにもかかわらず
延泊のスティルウォーターにも、付き合ってくださり
大きな安心感を与えて下さったS子さん、
言葉の壁を越えて、ローラファンとして
絆を深めたオージーMs.L
現地で親しげに迎えて下さったガイドの方々。
本当に皆さまのお陰で楽しい体験ができました。
ありがとうございました。 Thank you !

このツアーに興味のある方は
Little House Site Tours
http://lhsitetours.homestead.com/

日本窓口 井関百合子
yiseki@jmail.piaia.or.jp


[あとがき]
2012,2013、2014年と3年続きで
ローラツアーに参加する事が出来た。
初めて「大きな森の小さな家」を読んで以来
何十年と夢見ていた世界。
でも、ローラ達は中西部を縦断するように
点々と移動していたので、全て周るのは
個人的には無理だと長年諦めていた・・・

そんな時見つけたのが、
2012年「パッチワーク通信」のツアー。
それに参加したのがきっかけになり、
2度目、3度目のツアーにつながった。

今回でだいたいの所は周ったが、
細かな見落としや
まだ行っていないアルマンゾの故郷、
キャリーの家跡、ローズの家々など・・・
何度行っても、まだまだ満足とは言えない。
またいつか・・・時間をかけて訪れたい
私の夢は尽きず。


ローラ紀行Ⅲ part26 7月23日 後編

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ローラの終の棲家「ロッキーリッジ」
アルマンゾが建てた立派な家です。
特に小ぶりなキッチンが可愛い!
ローラが使い易い様に色々工夫されています。
内部は撮影禁止。
家の中や、隣接している博物館には
とうさんのバイオリンや写真、
ローラやメアリーのキルトを初めとする
様々な手工芸品が展示されていて、圧巻です。
撮影禁止なのが本当に残念。





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敷地内には、林檎の木。
ローラとアルマンゾの植えた木だと嬉しいのですが、
聞く時間がありませんでした





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ローズがローラアルマンゾにプレゼントした
「ロックハウス」
ここでローラは「リトルハウスシリーズ」を書きました。





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アルマンゾのスプリングハウス。
この中は涼しいので冷やしたい物を
入れていたそうです。





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マンスフィールドの町に戻り、
Miss.Lが郵便局に行っている間に
見つけたジャンクショップ。





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ロッキーリッジに展示されていたお皿と
同じ物を発見!!!
クロスステッチで刺した様な絵がプリントされています。





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ウイローパターンのお皿。
ローラの物とは絵柄は違いますが
ローラのお気に入りパターンと言う事で購入。
上記のお皿と合わせて1ドル、105円位。
この様なお店では値切るのも楽しみの一つです。





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マンスフィールド博物館。
小さい所ですが、ローラとアルマンゾの物も
展示されています。
日本人が訪れるのは初めてだそうです。
撮影禁止な上、時間がなかったので未消化。
次回また訪れたいです。

ローラ紀行Ⅲ part25 7月23日 前編

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本日はミズーリ州マンスフィールドへ。
ローラの終の棲家「ロッキーリッジ」

サブウェイでお昼のピクニック用サンドイッチを購入。
その時、この看板の下で1セントを拾いました。
「拾った1ペニーはラッキーぺニー、取っておくように」
バーブが唄う様に教えてくれました。





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昨年も訪れたローラ、アルマンゾ、ローズのお墓。




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ローラとアルマンゾの墓石。




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ローズのお墓。




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埋葬されたローラの亡骸の上に立つと
足元からジワジワとローラを感じられました。
「ありがとう、又会いに来れました。」





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ロッキーリッジに向かう途中、
マンスフィールドの公園にある「ローラの胸像」
昨年、バスの中からこの像を発見しましたが
ローラかどうか確信がなく、みんなに伝えらえず通過。
それ以来、気になっていたのですっきりしました。





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ローラも利用した銀行。




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可愛いショップを発見!
でも残念ながらお休みでした。





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マンスフィールドの町並み




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その中の1軒、リサイクルショップで
可愛いガラスジャーを1セントでゲット。
約1円です。

ローラ紀行Ⅲ part24 7月22日 後編

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インディペンデンスの町中を通って、
「ドクタータン」のお墓へ。
「大草原の小さな家」で家族が
マラリアにかかった時に、
助けてくれた黒人の獣医さん。
サインに書かれた「二グロ」の文字にドキッ!
後付けされた物なのに、なぜ配慮が無いのかな?

墓地前の公園に「靴の家」や「かぼちゃ」の遊具が!
絶対にマザーグースモチーフ!
でも運転手のジョージは無情にも、車を走らせて・・・
いつか、又来てしっかり確認したい!





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初めて訪れる大草原の小さな家。




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家の中。




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とうさんとスコットさんが掘った井戸。
危うい所でスコットさんが命拾いした井戸。
この井戸が証拠となり、
インガルス家の場所が分かりました。





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敷地内にある古い郵便局。




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同じく、ワンルームスクール。




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ショップに展示してあるローラ直筆の手紙。




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渋かわいいドレス。




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ローラの誕生日に
とうさんがバイオリンで弾いてくれた
マザーグース「ポンとイタチが跳ねました」が
入っているCDをゲット。





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ピンバッチ。




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大草原。




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無頓着な私はローラの様に
大草原の日に焼かれて、黒くなってしまった・・・
いい歳して・・・とも思うし、
もうこの歳だからいいか~とも思う。

パッチワーク通信 10月号 No,182

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本日8/22発売「パッチワーク通信 10月号」19ページに
マジックハンガーポーチが掲載されました。





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今回新たに制作した10cmサイズのハンガー。
大き目バッグの持ち手に付ける事が出来ます。
パスモやスイカを入れて付けると便利で可愛い!





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こちらは以前このブログで紹介した物。
15cmサイズのハンガーで制作。
単体で使っても、バッグインバッグとしても便利です。







ローラ紀行Ⅲ part23 7月22日 前編

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カンサス州・・・ローラと言うより、
オズの魔法使い・ドロシーを連想させます。
今回の旅には関係無いけど。





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朝一でカンサス州のフォート・スコット(スコット砦)へ。
ここでは兵士の生活ではなく、
ローラと同時代の女性の生活について
紹介してくれました。





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ランドリールーム。数名の女性が兵士たちの洗濯を
受け負っていました。
大きな窯で洗濯物を煮て、
漉し器で綺麗にした水で洗うのだそうです。




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士官たちの家。
家族と共に、召使付で住んでいたそうです。





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織物や手製のドレスが見事なベッドルーム。




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チェストの上のカルトナージュの箱。




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キッチン。召使が主人のための料理を作ります。
暖炉の隣のベッドとその下に仕舞い込む移動式ベッド。
召使家族用です。
ローラ達も使っていましたね。





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裏庭。
子供達の良い遊び場でもあります。
なかなか快適な家の様ですが、
もし夫が戦死したら、その婦人と子供たちは
この砦を出て行かなくてはなりません。
生活の糧を得るために、”洗濯女”として
残る女性もいたようです





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ハンプティ・ダンプティが座っていそうな塀。
落ちたらすぐに兵隊と騎馬が来てくれますね。





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ジグザグの木製フェンス。




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救急ワゴン!




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砦の中には雑貨屋さんもあります。




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罰を受ける兵士用監獄!
その他、大きな厩や牧師さんの部屋、武器庫など
必要な物が敷地内に設備されています。





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「大きな森の小さな家」でとうさんが使った様な
パウダーホーン。火薬を入れる角制の入れ物。





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ショップでの戦利品は・・・
カンサスやミズーリ州のキルトパターンの本と・・・





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前回買った子供本と同シリーズの
「子供と女性の本」





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悪い点を取った子が被る紙製の帽子、
ダンス帽も載っていました。





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当時のレシピ本。
料理するのは好きじゃないのだけれど、
文献として読むのが好きです。





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エントランスの外の道のレンガ。
フォートスコットの名入りです。
アメリカでよくこの様な名入りのレンガを見かけます。

ローラ紀行Ⅲ part22 7月21日 

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今日は1日移動日なのでローラプレイスはなし。
ミズーリ州へ向かいます。





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途中、セントジョセフの「ポニーエキスプレス博物館」へ。
ポニーエキスプレスと言えば「ヤングライダーズ」
十数年前にNHKで放映されていたアメリカのドラマで
ポニーエキスプレスのライダー達が素敵でした!
ローラと同時代のドラマは必ず見ます。





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実在のバッファロービルはポニーエキスプレスのライダー。
TVシリーズでもスティーブン・ボールドウィンが
彼を演じていました。





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バッファロービルのジャケット。




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馬グッズも色々展示されており、
これは「ピノキオカルーセル」の馬。





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カラフルなドット模様の置物。




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ディスプレイされていた椅子。
トールペインティングと毛糸刺繍が施してありました。
毛糸刺繍・・・
この呼び名があっているかは分かりませんが
スティルウォーターのアンティークショップや
ローラのロッキーリッジでも見かけました。
今度挑戦してみたいと思います。





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ショップで見つけた1ペニー硬貨。
「インディアンヘッドデザイン」の物は
1859-1909年まで使われていたそうです。

お店の棚を全部チェックして一番古い物を買いました。
1887年のこのコインはローラが20歳の頃の物。
もしかしたら、ローラが触ったかも!と
想像するだけで、わくわく!





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プリントのデザインと色が気に入り
買ってしまったTシャツ。
Tシャツって似合わないのであまり着ないのだけれど
プリントに魅かれて買う事がしばしば・・・





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夕食に入ったレストラン。
普段から揚げ物好きの私ですが、流石に、
こちらに来てからの揚げ物の量にゲンナリしていたので、
今回の付け合せはマッシュルームをチョイス。
そうしたら・・・
マッシュルームも丸々衣付で揚げてありました!





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ホテル近くのウォルマートで。
こちら毛糸はビッグ!
日本の倍の大きさです。
アクリルなので買わなかったけど
見るだけでも楽しい~





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マテリアルコーナーでマザーグース布発見!




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その他の購入した布。
リネン地に星状プリントされた布がお気に入り。





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刺繍用の布巾セットと薄手布巾。




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米TVドラマなどでよく見かけるノート。
星条旗がプリントされている物をチョイス。
お土産用と自分用。

ローラ紀行Ⅲ part21 7月20日 後編

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昨晩の野外劇でもらった新聞に
「バッファローの泥浴び場」が載っている事に
Ms.Lが気付き、皆で観に行きました。

私はかなりディープなローラファンを自負しているのですが
オージーのMiss.Lも負けず劣らずのコアなファンです。
彼女と思いっきりローラトークしたいのですが
言葉の壁が…残念です。





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分かりづらいのですが、
緑の中のベージュの部分だと思われます。





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インガルス一家の通う教会は
町中から墓地近くに移動されています。
この鐘も元の教会から移動したようです。





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インガルス一家の墓地。




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かなり風化して文字の読めないとうさんの墓石。
亡くなった当時からあるのではないかと思います。





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かあさんの墓石。




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メアリーの墓石。
メアリーの前に立った時、体の中にメアリーを感じ
ここまで来れた事に感謝。涙が溢れてきました。
私の中でローラの次にメアリーを身近に感じていた事に
初めて気づきました。





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キャリーのお墓。
本当は結婚したキャリーは夫のお墓に入るべきですが、
彼女の希望でインガルス一家のお墓に眠っています。
とうさん達家族が好きだっただけでなく、
後妻だった事も理由の一つでしょう。





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幼くして亡くなった、ローラとアルマンゾの長男。


同じ墓地内、すぐ近くにグレイスと夫のお墓が
あったのに気付かず、見逃してしまいました。
またいつか訪れようと思います。





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ローラとアルマンゾの農地。
残念ながら、入り口までしか入れません。
中にはアルマンゾの植えた林檎の木が
数本残っているそうです。
ここはローズのバースプレイスでもあります。





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初めてのデスメット巡りは今日で終わり。
「シルバーレイクの岸辺で」「長い冬」
「この楽しき日々」「はじめの4年間」と
この町を舞台に4冊の本が書かれており
本と同じ町並みが現存しているので、
本当に興味深い町でした。

私の息子の名前も一部「長い冬」からとっているので
より一層、印象的な町でした。

ローラ紀行Ⅲ part20 7月20日 中編-2

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早朝散策を終え、バーブ&ジョージと合流して
インガルスホームステッド・とうさんの農地へ。

とうさんがかあさんと4人の娘達のために植えた
5本のコットンウッド。





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100年以上の年月が立派な木々に成長させました。




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TVシリ-ズでとうさんが
凧を取りに行って落ちた木を想像させる枝振り。






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広大なとうさんの農地。




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ローラ達の家のレプリカ。
本当にこの場所に建っていたそうですが
S子さんが「コットンウッドと離れ過ぎ、イメージと違う」
確かに・・・でも深く考えない事に。





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ボーストさんの奥さんに教えてもらい
皆で作った三角棚のレプリカ。





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納屋には本物の子牛、鶏、子猫が!



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次はこの馬達が引く幌馬車で学校に向かいます。




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学校の入り口には、沢山のボンネットが。




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皆席につき、本当に授業が始まります。
黒板の前に立っている男の子は・・・
先生に叱られた”立たされ坊主”





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初めの授業は、なんと!マザ-グース!
このなぞなぞを解きます。
マザーグース学会員としては当然分かりました!

その次は算数。3の倍数を順に答えていきます。
私が答えたら、大げさに褒められてびっくり!
日本人が英語で答えた事をほめてくれたのかな?





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幌馬車で戻り、近くの納屋では
藁をねじって棒状にするやり方を実演してくれたり、
小麦をコーヒー挽きで引かせてくれたり、
ロープ作りの体験など、ローラ体験が出来ます。





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中でも一番嬉しかったのは、
トウモロコシ人形のスーザン作り。

からからに乾燥させたコーンを
この機械で実を取って、芯だけにします。





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それに好きな布を巻いて、毛糸で縛れば・・・
あっという間にスーザンの出来上がり!





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うちのローラにも”スーザン人形”を
作ってあげられました。




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ギフトショップで、バーブ&ジョージの本を買いました。
バーブが文を書き、ジョージが写真担当です。
小学校の先生だったバーブは本当にローラが好きで
ジョージがそれに引っ張られて、
定年後にツアーの仕事をはじめたそうです。





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タティングレースセット。
アンティ-クのシャトルを探しましたが
見つからなかったので、このセットを購入。





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ここはローラのメモリアルプレイスであると共に
開拓時代のテーマパークになっている様で
夏休み中の子供達とその家族が沢山きていました。
日本で言えば・・・太秦の映画村?

ローラ紀行Ⅲ part19 7月20日 中編-1

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メイン通りを見た後は横道に入り、
ローラとキャリーが通った学校跡。
ここは初めの学校跡。
後にデスメットの住人が増え、
子供達で学校がいっぱいになったため、
別の場所に移動しました。

2つの学校跡がある事に気づき、
どちらが本当の学校跡なのか?
3人で頭を悩ませていましたが
Ms.Lが資料をチェックしてくれ、
上記の事が分かりました。
英語が母国語の彼女が羨まし~





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初めの学校跡の斜め前の教会。
とうさん達が建てた教会跡です。
今は違う宗派で建物も違います。

外観の写真を撮っていると、
牧師さんと思しき方が出てきて、
教会内に招き入れて下さり、
中も撮影する事ができました。





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お御堂に入り、席に座ってお祈りをすると
胸にこみ上げる物があり、涙が溢れてきました。
神様のちからか、ローラのちからか?

ここでお説教の最中に、ローラのフープスカートの中に
子猫が逃げ込んだエピソードがありましたね。





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結婚後ローラとアルマンゾが住んだ家跡。

ここでタイムアップ!まだ見てない所もあるのですが
早く戻らないと、バーブとジョージが気をもむでしょう。

ローラ紀行Ⅲ part18 7月20日 前編

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昨日、ロフタスさんのお店に寄った時、
デスメットのメイン通りを
ローラの様に歩きたかったのですが、
時間が無かったので、朝早くに3人で散策する事に。
段々、オージーのMs.Lとも親しくなってきました。





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デスメットのメイン通り




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とうさんのお店跡。
「長い冬」の間、一家で暮らした所です。





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でも、実際はもう1,2軒うしろ
この辺に建っていた様です。
道幅がローラの時代はもっと広かったからです。





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昨日来たロフタスさんの店。当時の建物。




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並びにあるフラーさんの店跡。




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とうさんの店の斜め前にある「コーズハードウェア」
ここはとうさんが売った敷地。
ほぼ19世紀末のままの姿です。





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とうさんの店と通りを挟んであるこの建物も当時のまま。
今はB&Bみたいです。
ここに泊まってじっくり散策したい。





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アルマンゾとロイヤルの飼糧店跡。
今では、隣のサロンとミードホテルと
3軒が合体した建物に変わりました。
Mマークあたりがアルマンゾの飼糧店。




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とうさん達が作った鉄道。

ローラ紀行Ⅲ part17 7月19日 後編

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昨晩のウォルナットグローブの野外劇に続き
今晩はデスメットの野外劇を鑑賞します。

早めの夕飯はホテル近くの「オックスボウ」で。





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メニューの表紙にはインガルスファミリーが。




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メニューの中身もローラゆかりの名前。




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チョイスしたのは「農場の少年」
ついうっかり写真撮る前に食べちゃったので
かじった跡と指の跡が・・・

フライドポテトは食べきれなかったけど、
パテは美味しい~

毎食後、アメリカのデザートにトライしたいのですが
メインで手一杯。その場では食べきれないので
食後にアップルパイをお持ち帰り。
ジョージが「いつ食べるのか?」と聞くので
「真夜中」と答えたら大笑いされ、
その後、手つかずの残り物があると
「ミッドナイトスナックに」と持たされる様になりました。
私だけよく食べるように思われちゃったみたい。





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レストランの隣棟は雑貨屋さん。
何の変哲もないお店で、
ジョージにも「たいした店じゃないよ」と言われましたが
「Goods Queen」の血が騒ぎ店内へ・・・





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キッチュなお皿発見!
「大草原の小さな町サウスダコタデスメット」のロゴ入り
でも男の子と女の子が描かれています。
なぜ男の子?
そんな疑問も含めてお気に入りになりました!

S子さんも買い、
一緒にいなかったMs.Lにも教えたら、早速ゲット。




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野外劇会場へ到着。




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席は自由で、1枚板のベンチだけですが、
バーブとジョージが用意してくれたチェアーで快適。





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バーブがワゴンライドのチケット用意してくれていました。
馬2頭のワゴンとラバ2頭のワゴンがあったので
プラムクリークでのインガルス一家のバニーと同じ
ラバにしました。





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ショップで買ったロ-ラの本。




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サンセット。いよいよ野外劇の始まりです。




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屋根裏にいる大人のローラが
アルマンゾとの結婚までの話を中心に
デスメットでの生活を回顧する形です。
ウォルナットグローブの野外劇も同じ形でしたが
デスメットのローラの方が若い。





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昨晩の野外劇は薄着過ぎて寒かったので
今夜はスカート2枚重ね、長袖ブラウスに
スティルウォーターで買ったセーラー服とカーディガン。
完全防寒で挑んだので、快適でした。

寝る前に食べたアップルパイ、美味しかった~
旅行中はダイエットの事は忘れる事にしてます。

ローラ紀行Ⅲ part16 7月19日 中編-2

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博物館を見ている間にガイドツアーの集合時間に。
まずはデスメットでの最初の冬をすごした「測量技師の家」
ローラは初めてこの家に入った時、
大きくて綺麗な「本物の家」に驚き、
食料部屋に詰まった食料に感嘆しますが
今となっては、小さな家です。

残念ながら写真撮影禁止。





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ローラとキャリーが通った学校。




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各自、教室内の机に腰を掛け、説明を聞きます。
机上にはスレート(石板)が置いてあり
ローラがイライザ・ジェーンを嘲笑して作った詩が
書いてありました。





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ローラが初めて先生として教えた
ブリュースター学校のレプリカ。





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とうさんとかあさんの終の棲家。
開拓時代に住んだログハウスとは
比べ物にならないほどの立派な家です。

放浪癖のあるとうさんに付いて旅を続けたかあさん。
やっと念願が叶い、落ち着いた暮らしが出来るように
なったかあさんの安堵の気持ちがよくわかります。

ここも撮影禁止。
メアリー、キャリー、グレイス各自の部屋があり、
2階にはローズの仕事机も展示してあります。





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デスメットのメインストリートに
今でも残るロフタスさんの店。





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ローラグッズの他に普通に洋服なども置いてあり
(日本の)田舎の洋服屋さんみたいな感じもする
面白いお店でした。





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バーブが見つけて勧めてくれたミニ本。
ローラのサイン帳を模したデザインです





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中は家族や友人達がローラに向けて書いた物が
そのままプリントされています。
今晩観る野外劇の出演者に
サインを書いてもらうページもあります。





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ローラ切手のデザインの缶バッチ。

正直な所、他に比べてやや割高な値付けでした。
「長い冬」でアルマンゾとキャップが命をかけて
仕入れてきた小麦の値段を釣り上げて、
皆に批判されたエピソードを思い出します。
それを狙っているのかどうかは分かりませんが…

ローラ紀行Ⅲ part15 7月19日 中編-1

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朝からサウス・ダコタ、デススメットへ向かいます。




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ミュージアムに到着。
ここにはインガルス一家が
実際に使用した本物が収蔵されています。
嬉しい事に、写真撮影もOK!





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一家の友人ボーストさんの奥さんのネックレス。




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グレイスのアルバム。




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イライザ・ジェーンのアルバム。




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ローラお気に入りのウイローパターンのお皿。





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メアリーの本。




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キャリーのサマードレス。




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かあさんの手編みのショール。




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同じく、かあさん手編みの付け襟。




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ローラのネグリジェ。手刺繍のモチーフが素朴で可愛い。




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ローラのハンカチーフ。




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アルマンゾの眼鏡。




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グレイスの宝石箱。




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インガルス一家のランプ。




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一家の聖書。




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ローズの手作りキルト。




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アルマンゾのお母さんが織った布。

この他にも沢山の本物が展示してあり、嬉しい悲鳴です。

ローラ紀行Ⅲ part14 7月19日 前編

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朝、メアリーの盲学校スタッフ・バーバラご夫婦に
別れを告げて、スプリングフィールドのホテルを出発。





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ウォルナットグローブに戻りプラムクリークへ
今年は水が澄んでいて、底までクリアに見えます。





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プラムクリークから望む土手の家跡。




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橋を渡り、ローラ達が住んだ土手の家跡へ。
100年以上の月日が土手穴を塞ぎ、
今では浅い穴があるだけです。

ここで大勢のローラ達に合いました。
数家族の子供たちがお母さんやおばあちゃん手作りの
コスチュームを着て見学していました。
お父さんが皆一緒に写真を撮ってくれて
良い思い出になりました!





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ローラの様に土手の家の前を降りて、見たプラムクリーク。
ここで、春の出水に流されそうになったのかな?





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現代の土手の持ち主ゴードン氏の農場。
この3つの納屋の内の1つが、とうさんが建てた家の廃材で
作られていますが、どれかはわかりません。





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とうさんが寄付したお金で作られた鐘。
「とうさんの鐘」です。





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もっと、ウォルナットグローブの町を
散策したかったのですが
時間がなく・・・デスメットに向かいました。

途中「ヴォルガ」のまちのガソリンスタンドに寄った際に
バーブがここは「長い冬」の中で、大雪で汽車が止まって
しまった町だ・・・と教えてくれました。
日本に帰った後、リトル・ハウス・クラブのKさんが
「とうさんが、トロッコで雪かきをしに向かった町」だと
詳細を教えてくださいました。


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ローラ紀行Ⅲ part13 7月18日 後編

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ウォルナットグローブのローラ博物館のショップで
長年ほし~いと思っていた物を発見!
「TVシリーズのランチボックス」

昨年はディスプレイぽっく1個だけ置いてあったのですが
今回は3個も値札付で置いてありました。
水筒は付いてなくて、お値段もなかなかでしたが
思いきって買いました。





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ワゴンとブラックスーザンのマグネット。
昨年は犬のジャックとシャーロッテ人形を買ったので
これで3個全部揃いました。

ショップにはローラがアルマンゾに貰った
婚約指輪のレプリカが売っています。
ガイドのバーブが持っていて、
オージーのMiss.Lも今回購入するとの事。
ルビーの両脇に小さいパールが付いています。
3~4万円ほどでした。
私もつられて買おうか迷いましたが
普段、アクセサリーはあまり付けないので止めました。





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一旦、スプリングフィールドにある
ホテルに向かいました。
TVシリ-ズでよくとうさんが向かった町です。
とうさんが通った道を車で走ります。

このホテルで思いがげない再会が!
メアリーの盲学校のスタッフのバーバラが
ご主人とウォルナットグロ-ブ~デスメットを
巡っていたのです。

大急ぎで荷物を部屋に置いて
再びウォルナットグローブに向かい
野外劇鑑賞です。





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野外劇チケット。




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夜8時少し前ですがまだ明るい広場。
8時から前座の唄が始まり、
劇は9時から11時過ぎまで!

ローラのコスプレをした子供達や
メノナイトの女性たちも観劇していました。
バーバラとも再再会して一緒に観劇。
ガイドのバーブが早くに予約してくれたので
1番前の中央の席でした。





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劇を見ている間にだんだん日が暮れて行きます。
赤いエプロンがローラ。
正直な所、赤いエプロンも変だし、
演技的にもあまり印象に残る所はなし。
それに比べて目が見えなくなっていくメアリーや
TVシリーズ顔負けのネリーとウィリーが良かった。





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すっごく綺麗なネリー!!!
本当の女優さんなのかな?





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クライマックスでローラ、メアリー、キャリーが着ていた
ドレスは実際に3人が着ていた物をモデルにしていました。


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ローラ紀行Ⅲ part12 7月18日 中編-2

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夕方、原書「プラムクリークの土手で」
TVシリーズ「大草原の小さな家」の舞台
ウォルナットグローブに到着しました。

一番最初に私のお気に入りのお店
「フォンドメモリーズ」に連れて行ってもらい、
早速買い物です。





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ローラの時代の絵の付いた缶。




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ガラスのノブ。




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アイアンフック。
ワンルームスクールの入り口に、ボンネットやコートを
下げるように付いていた物と同じです。





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フックドラグのフック。
昨年から探していました。
希望していた物より時代が若い様ですが・・・





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フィードサック。
ここに来るとつい買ってしまいます。
いつもよりポップな物をチョイス。





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コミュニティーセンターで早めの夕飯。
今晩は、野外劇を見るので、早めに取ります。
ローラデイの最中なので、昨年とは違い
ウォルナットグローブの町全体が賑わっています。
町の人達の手料理をここで食べました。





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次は博物館。





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ローラのキルトや裁縫箱、ティーカップなど。
博物館の最初の部屋には原書の関連グッズが
展示されています。





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隣の部屋にはTVシリーズの展示。
この暖炉はTVシリーズで実際に使われていた物。

ここを見ていた時、昨年ガイドをしてくれたニコルが
お休みなのにもかかわらず、私に会いに来てくれました。
気さくなニコルに再会できて嬉しかったのですが、
英会話能力に限りがあり、簡単な会話のみで・・・
せっかく来てくれたニコルに申し訳なかったです・・・
別れ際「隣の博物館は観た?変わったのよ」
と教えてくれたので、ハグして別れた後、行ってみました。





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グランマハウス。
まずは変わらないキッチンのいつもの場所で。





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奥の部屋はTVシリーズの展示物に変わっていました。
面白かったのは、出演者の昔と今の写真。
これはメアリーの旦那さんアダムの昔と今。
当然のことながら、繊細さは消えてたくましい男性に。





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続いて、インガルス一家の養子アルバートと友人アンディ。
この二人、実生活では血の繋がりのない兄弟。
養子としての兄弟です。
ローラ役のメリッサ・ギルバートと
ネリーの弟ウィリー役ジョナサン・ギルバートも
養子同士の姉弟です。





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アルバートの今。
笑った目が当時を思い起こさせます。





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一番ショックだったアンディの今・・・
きりっとした眉に少したれめの目、
可愛くてお気に入りだったのに。
確かに成長してきた後半は
下膨れ気味になってきたのは感じていたけれど・・・

その他今は有名になった、
アルマンゾの姪ジェニー役のシャナンドハーティや
マイケルランドンの息子や娘など
出演者の今が数多く展示されていました。





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S子さんが買った
「シャーロッテ人形」を抱くうちのローラ。






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ワンルームスクールにて。

ローラ紀行Ⅲ part11 7月18日 中編-1

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スプリングバレーはアルマンゾ・ワイルダーと家族が
マローンから移住した場所です。
これはアルマンゾファミリーの納屋。
当時と同じ姿で佇んでいます。
残念ながら、家は存在しませんが
アルマンゾとローラ、幼いローズも
一年ほど滞在していました。





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ワイルダー一家が建築に貢献した教会。





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教会内部は博物館になっており、
ワイルダーの資料や教会の歴史ある物などが
展示されています。





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ローラ直筆の手紙




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ガース・ウィリアムズの挿絵。
見覚えのある場面ですが、実際には
かあさんとローラの部分だけが書籍に添えられました。





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毛髪で作られた飾り。様々な色の毛で出来ています。
ドイツ人が作ったそうです。

この後はじめて、教会の鐘を鳴らさせてもらいました。
全身を使ってロープを下に引き、さっと離す。
コツと力が要ります。
引きながら、マザーグースの唄が頭をよぎりました。

Are you sleeping ? Are you sleeping ?
Brther john Brther john
morning bell the ringing morning bell the ringing
Ding, Deng, Dong Ding, Deng, Dong





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地下にはスプリングバレーの古い生活道具などが
展示されています。





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「ジャック・スプラットのシーズ二ング缶」発見!




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雑貨屋さんの手芸雑貨のショーウインドウ。




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意外な物を発見!
実は以前、この犬がプリントされた針セットを本で見て、
この犬をモデルに糸巻ホルダーを作っていたのです。

でもこの様に使い終わった糸巻の前後に、
切り取った犬プリントを貼って使うとは
知りませんでした。





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アルマンゾと家族の本をショップで購入。

見学後、ガイドのジュリーさんが
自作のキルトを見せてくれました。

ダブルベットサイズのホワイトキルトと
10月に結婚される息子さんのための
制作中のピースワークキルト。
流石アメリカ、しっかりとキルト文化が根付いて
いる事を確認しました。

ローラ紀行Ⅲ part10 7月18日 前編

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先日のバーオークのマスターズホテル脇に
ハワイアンキルトパターンの看板があり
何かな?と気にはなっていたのですが
昨日も移動の道すがら、バーン・納屋などに
様々なキルトパターンが大きく掲げてありました。

ホテルの近くの建物にも「フラワーバスケット」が。
バーブとジョージに聞いてみた所
なぜだか分からないけど、アイオワやミネソタ州で
良く見かけると言ってました。

翌日、ホテルの入り口でそのパンフレットを発見!
地図にパターンの場所と名前が
詳しく書かれていました。
なぜかは書かれていませんでしたが
「バーンキルトを楽しんでください」との事。

今日もスプリングバレーへ向かいながら
沢山のキルトパターンを楽しみました。





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スプリングバレーの街並み。
昨日、フーバー図書館で見せてもらった
ローズの絵葉書と同じ風景を
今でも見る事ができます。





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まず入ったのはクラシカルな郵便局。
外国人には珍しく、私顔負けに買い物をするMiss.L
オーストラリアに買った物を送ります。





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ここでも、あたらしい郵便局でも
この様なポストをよく見かけました。
待っている間にも数人の方がこのポストから
新聞や郵便物を取り出していました。
アメリカは家と家がかなり離れており
日本の様に一軒一軒配達するのは
難しいからでしょうか?



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郵便局にて。

ローラ紀行Ⅲ part9 7月17日 

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今日はメアリーが8年間在学したアイオワの盲学校へ。




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正面玄関を入ると、
正面の壁にメアリーの卒業証書のレプリカが。
本物はマンスフィールド・ロッキ-リッジにあります。




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メアリーも使ったかもしれない(?)
点字を打つ道具などが、展示してありました。





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メアリーの部屋ナンバー






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メアリーの部屋からの眺め。




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メアリーの部屋の天井




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廊下の天井の手の込んだ模様

今でも盲学校として利用されているので
内部は改装されています。
その中で当時メアリーが生活した物と同じ部分を
さがして写真を撮りました。

メアリーは、数々の手工芸や
点字などの生活の術を習っただけではなく、
普通の娘らしく、親しい友人と語らい
楽しい寮生活を送った様です。
その事は本人のみならず、かあさんをはじめとする
インガルス一家の喜びとなりました。





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昼食を取った後、フーバー図書館へ。
この図書館で、ローラやローズの直筆のポストカードや
「はじめの4年間」の直筆ノートなどなど
貴重な物を沢山見せていただきました。
写真はOKでしたが、「ネットなどでのアップは禁止」と
聞いた気がしたので・・・
残念ながらここではご紹介しません。
(正確な英語が聞き取れなくて・・・)

この家はハーバード・フーバーの生家。
図書館の敷地内にがワンルームスクールなどと
一緒に建っています。
彼は31代大統領だそうです。




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部屋が二つにキッチン、小さくて可愛い家です。





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図書館を出てすぐの交差点で「ジャック&ジル」発見!
レストランかな?





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夕飯は「グエン」という古風な、女の子の名前のお店。




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元は家具屋さんだという店内は
「’50アメリカンダイナー」という感じで
モダンなインテリアが私好みのお店。
今回の旅で一番素敵なレストランでした。

ローラ紀行Ⅲ part8 7月16日 後編

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次はアイオワ州バーオーク、初めての訪問です。
ここはローラの物語には登場しません。





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元、銀行だったビジターセンター。




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買い物好きな私たち、早々に買った物は
19世紀の生活についての子供向け本。
私の英語能力にはこれくらいが・・・
それでも知らない単語があったりするし・・・





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デスメットでのインガルスファミリーの本。
多分全部は読みきれない気もするのですが・・・
ローラコレクター兼ブックコレクターとしては
買わずにはいられません。




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インガルス一家はウォルナットグローブから一時移住し
このマスターズホテルに住み込みで働きました。
ここにいる間、インガルス一家はじめての男の子が
不幸にも亡くなり、その後末娘のグレイスが生まれました。





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一家6人が6か月間寝起きした小さな部屋。




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客室のオルガン。
9歳のローラははじめてこのオルガンで歌を習いました。





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ロープを張ってその上にマットを敷きます。
ベット下には「チェンバーポット」尿瓶です。
9歳のローラと、メアリーはベットメイキングの
仕事をしました。





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客室にて。




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ローラの眼鏡・刺繍作品・グラスも展示されています。




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かあさんが宿泊客のために料理したキッチン。
ローラとメアリーも手伝いました。





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ランドリールーム




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客室




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大草原とは違い喧騒の中で暮らすローラは
静寂を求めて、友人とこの墓地を散策しました。

ローラ紀行Ⅲ part7 7月16日 前編

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「ローラ・サイト・ツアー」の始まりは当然、
「大きな森の小さな家」ウィスコンシン州のぺピンです。
このぺピンの景色は道路の上からの眺め。
初めてここから見ました。
景色は綺麗なのですが…
今回は小さな虫が大量に飛んでいます!!





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ローラ・インガルス・ワイルダー・パークにある
デポ-ミュージアム、鉄道博物館。
いつもは前を通るだけなのですが、
今回ははじめて見学。
館長さん(?)は90過ぎのおばあちゃま。
お元気に汽笛を鳴らしたり、解説をしてくれました。
バーブとは仲良しの様で
私たちだけにドーナツふるまって下さったり
キャンディを下さったり・・・
彼女にしてみたら
私たちは子供みたいな感じなんでしょうね。





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ストーブの隣でパチリ。
なんとこのストーブ現役です。
今日は少し肌寒く、ストーブ焚かれていました!
煙突からも煙が・・・





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続いて本番。「大きな森の小さな家」
勿論この家はレプリカで
実際はもう少し奥まった所にありました。

ここも虫が大量に~(TT)





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ぺピン湖へ向かう道すがら
バーブとジョージにお願いして、
ローラとメアリーが通ったバリーコーナー小学校の跡地で
停まってもらいました。
そうしたらなんと昨年教えてもらった場所とは違う!
この建物、教会の様に見えますが個人宅だそうです。





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ぺピン湖畔でうちのローラは小石を沢山拾ってポケットへ。
でもしっかりポケット縫い付けたので
うちのローラのポケットは取れませんでしたよ!





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ミュージアムは改装されていました。
以前は2軒だった建物が真ん中の空き地部分にも
建て増しして、3軒がつながりました。
真ん中の新しい建物が入り口兼ショップ。
右がローラ博物館で
左が学校を模した部屋や当時の生活道具などの展示。
ローラミュージアムの方は、ショップ部分が移動したので
ゆったりとした感じになりました。
でも新しいショップは広くなったのにもかかわらず
グッズが少なくなっていました。

!!!改装した外観の写真を撮り忘れた事に
今気付いた!何たる失態!!





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ローラのキルト2枚とローズのクロッシェ。
今年もローズの養子ロジャー・マクブライトが寄付した
ローズのアイアン・チェアーの行方は分からずじまい・・・
バーブに調べてくれる様お願いしました。





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最近寄付された、
ローラとメアリーがクリスマスにエドワーズおじさんを
介して、サンタクロースに貰った1ペニーと
結婚後アルマンゾがローラに買ったシルバーウエア。
(実物ではないですが)





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先ほど見たバリーコーナー小学校の先生アンナ・バリー
彼女のドレスはとても小さい。まるで子供用みたい。
ローラの様に若くして先生になったのか・・・
でも15、6歳だとしても小さい。
当時の平均なんでしょうか?

「小さな家」からぺピン湖への途中に墓地がありました。
バーブに確認するとアンナ・バリーのお墓と
かあさんの姉マーサのお墓があるそうです。
二人のお墓にも行きたかった~
今回はかなりマニアックな予定だけれど
もっと細かな場所も全て行きたい!と
どんどん欲が出てきます。

さて、次は初めてのバーオークに向かいます。

Sarah craft
プロフィール

sarah jun

Author:sarah jun
東急東横線 新丸子(武蔵小杉)
『パッチワーク&カルトナージュ 
手芸教室 セーラクラフト』
いいむらえつこ

日本デザイン専門学校卒業後
ニット衣料製造販売会社入社
ディズニー衣料のプリントデザイナー
を経て、
2001年に「セーラクラフト」主宰。

日本手芸普及協会パッチワーク指導員

そんぽの家S 梶が谷     
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 高田
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛駅前
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛
   「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師

「パッチワーク教室」ブティク社、
「パッチワーク通信」
「パッチワーク倶楽部」などへの
 作品提供多数

コラージュポストカード紹介で
「おしゃれ工房」(NHK)出演

「第10回きものの街のキルト展」
 審査員特別賞はじめ受賞多数

新丸子本教室では、
お好きな日時を
予約していただいてのレッスンです。
下記のお好きな時間をご予約下さい。
(予約は前日夜9時迄にお願いします)

月・木曜 午後1時30分~9時
        (午後と夜間)
火・水曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
金曜   午後5時30分~9時
        (夜間のみ)
土・日曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
祝日も同スケジュール

希望に沿った作品作りをしていますので、お好きな物を作る事が出来ます。

少人数制なので初心者の方もご安心を。
細かな所まで、指導&お手伝いさせていただいています。

パッチワーク,カルトナージュだけではなく手芸全般のレッスンをお受けしています。洋裁(服作り)もお教えしています。

一回だけの単発レッスンもOK!

レッスン以外でも、手芸の事でしたら
お気軽になんでもご相談ください。

日本手芸普及協会パッチワーク
講師資格をご希望の方もぜひどうぞ!  

HPもご覧ください!
http://www.geocities.jp/takuto_sarah
/t.htm
不定休ですので、
レッスン・見学希望の方は
前日までに電話予約をお願いします。

ご予約・お問い合わせ先
090-6479-7490

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