ボーイスカウト・ファイルケース

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息子が小学1年生の時からお世話になっている
ボーイスカトの隊長が引っ越される事になり
隊長へ感謝の気持ちを込めて作ったファイルケース。
中にプラ板を入れしっかりさせています。
A4サイズ用。周りのバイヤスの色は
うちの団のネッカチーフカラー(エンジ色)をチョイス。




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ノーマン・ロックウェルのイラスト生地を使用。
私の大好きなイラストレーターで、嬉しい事に
彼はボーイスカウトのイラストを多数描いています。




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ノーマン・ロックウェルではありませんが
中もボーイスカウト柄。




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元々これらの生地は息子用に買ってあった物なので
一緒に息子の分も制作しました。

オーストラリアからの友人 part2

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オージーのMs,Lと、観光の合間の寒い雨の日
私のワークルームに一日籠って、
私の作品を見てもらったり、
”ローラの本や資料”を見ながらのローラ談義や
ツアーでの思い出話で爆笑したり…
それから彼女はTVシリーズ、
ローラの夫アルマンゾ役のディ-ン・バトラーの
直筆サイン入りブロマイドを送ってくれたのですが、
それをもらう際、1人1枚の所、彼に私の事を話し、
内緒で私の分も貰ったと話してくれました!感激!

私の英語は全然文法通りになってないけど、
Ms,Lとはお互いに言っている事がちゃんと分かる。
細かな所までは理解できてはいないけど…
気持ちが通じていれば何とかなるんだなぁ。

そしてお目当ての東京ドームのキルト展。
Ms,Lは沢山のお気に入りのキットや布を買い
「ローラ」のキルトを堪能していました。




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Ms,Lがプレゼントしてくれたブレスレッド。
「パンドラ」と言うデンマークのブランドの物。
プレーンなブレスレッドに好きなパーツを
着けていくそうです。




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カンガルーパーツ。
彼女自身を表しているのだと思います。




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家のパーツ。
これは勿論私たちが大好きなローラの家。




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川越の帰りに、彼女の希望で
池袋東武デパートのパンドラへ行き、
日本人の女の子のパーツを買ったので
私は自分自身を表す物として
ハサミパーツを購入。

違う国、違う言語、違う慣習の私達だけど心が同じだと
彼女が言っていましたが、
ローラが縁で、”心の友”になった記念のブレスレッドです。

数年後にローラの故郷での再会を約束して、
後ろ髪をひかれながら、さよならしました。

オーストラリアからの友人 part1

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昨年のローラツアーで友人になった
オーストラリア人の女性が来日しました。
彼女は私と同じ位、ローラに熱烈なので
東京ドームキルト展のローラブースを見るためです。

キルト展より早めに来日して、一緒に観光しました。
死ぬまで上る事はないだろうと思っていたスカイツリーや
定番の浅草、ハチ公、スクランブル交差点、
そしてユザワヤ!
ユザワヤは彼女のガイドブックに載っていたそうです。




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川越にも行きました。
以前から興味はあったけど、
出不精なので中々お尻が上がらず
彼女のお陰でやっと実行できました。
想像通り素敵な所で、彼女も気に入ってくれたようです。
特にお昼に食べた「天ぷら御前」が口にあったそうで
板前さんに「美味しかったと伝えてほしい」と言うほど。
寒かったけど、良いお天気で丸1日楽しみました。




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川越には江戸~大正、昭和時代まで
様々な時代が混在しており、魅力的でした。




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これは私の好きな看板建築。
表はビルの様に見えますが
裏側は傾斜のある普通の屋根です。
店舗に良くあった建築です。

19世紀アメリカ、デ・スメットの街で
ローラの父さんが建てたお店も
この看板建築でした。
日本がアメリカの模倣をしたのでしょうか?




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私の希望で行った博物館で見た
懐かしい木製冷蔵庫。
上部に氷の塊を入れて、下の食品を冷やします。
うちの実家にもありました。
さすがに冷蔵庫としてはもう使用しておらず、
物入れに代用していました。
私のお気に入りでしたが、
母が処分してしまい…残念!




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可愛い!ミゼット!
これなら今でも乗りたいな~

第14回東京国際キルトフェスティバル part6

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”ヘアピンレース”ローラが手編みしたレース襟。
原作にもローラがレースを編む場面があり
ドレスに着けて装います。




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「この古いヘアピンがあればレースが編めるのよ」と
ローズへローラからの手紙付です。

Uピンでどうやって編むのかじっくり観察した所
ピンの2本の棒の間で糸を交差させながら巻きつけて、
それにかぎ針で飾りを編みつけていく様に思えました。
家に帰って検索してみたら!
もう既にクローバーから専用用具が発売されていました!
Uピンをもっと頑丈にした物でサイズも大きい!
手芸業界は研究熱心だな~
でも私はローラの様に本物のヘアピンで作りたい。




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クロッシェレースのハンカチ。麻製です。



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ドロン刺繍のコースター。麻製。

どちらもローラにより細かい刺繍が
ほどこされていますが、
わたしならもったいなくて、上にコップなんて置けません。
お茶の間中、染みが出来ないかハラハラしそうです。




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エプロンと並んで私のお気に入りの
ローズのための服。
こちらは後ろ側で、前には胸にタックと
袖と同じクロスステッチ模様が
ギンガムの四角に合わせ刺してあります。
ぺピンの博物館には、この様にギンガムの模様に
クロスステッチした大人用エプロンがありましたし、
スティルウォーターでもこれより大きいギンガムに
同じ様に刺繍したカラフルなエプロンをよく見ました。
こちらの方が、年代は新しそうでしたが。

第14回東京国際キルトフェスティバル part5

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1890年代制作の木綿のラグマット。
古着や残り布を編んで作ります。
本の中でもローラやメアリーが作っています。




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ガース・ウィリアムズの自筆スケッチ。



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1932年出版の初版本。
私にはガース・ウィリアムズ版に馴染みがありますが
ヘレン・スーウェル版も可愛くて好きです。
表紙の色使いがセンスあります。
いつかこの紺・水色・赤茶の組み合わせで
作品制作したいです。




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「大きな森の小さな家」の自筆原稿・・・ですが
コピーなのでテンション下がります。
フーバー図書館で見せてもらった「はじめの四年間」の
本当にノートに書かれたローラの自筆原稿には
感激しましたが・・・
でもコピーでもローラの綺麗な字はわかります。
蛇足になりますが、
以前見たモンゴメリの自筆原稿の文字は
なんだかミシン刺繍の様につながった文字で
とても読みづらかった事を思いだしました。




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1930年代「小さな家シリーズ」を書いていた頃の眼鏡。

第14回東京国際キルトフェスティバル part4

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一昨年初めてロッキーリッジファームを訪れた際、
キッチンにあったこのエプロンの刺繍の可愛さに
魅了されましたが撮影禁止。
昨年再び訪れ、必死にスケッチして帰ってきました。




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でも吊るされていたので全体のシェイプは分からず、
今回初めてこんなに可愛い形だったんだ!と分かりました!
それに撮影OK!だなんて感激です。
スカラップの裾もポケットのデザインも可愛い!




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後ろ側がセーラーカラーになっていてそこにも刺繍が。
ただ、ウエストには紐もホックもないので
ピンで留める形だと思います。




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昨年、それを参考に自分なりにアレンジして
作品に取りいれたのですが
花の部分の解釈が少し違っていました。
次回はこの画像を参考に
また別の作品にしたい…と考えています。




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こちらはリリーパターンのクッション。
こちらもスケッチしてきましたが
やはり画像の方が
インスピレーションが沸きやすい!
Sarah craft
プロフィール

sarah jun

Author:sarah jun
東急東横線 新丸子(武蔵小杉)
『パッチワーク&カルトナージュ 
手芸教室 セーラクラフト』
いいむらえつこ

日本デザイン専門学校卒業後
ニット衣料製造販売会社入社
ディズニー衣料のプリントデザイナー
を経て、
2001年に「セーラクラフト」主宰。

日本手芸普及協会パッチワーク指導員

そんぽの家S 梶が谷     
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 高田
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛駅前
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛
   「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師

「パッチワーク教室」ブティク社、
「パッチワーク通信」
「パッチワーク倶楽部」などへの
 作品提供多数

コラージュポストカード紹介で
「おしゃれ工房」(NHK)出演

「第10回きものの街のキルト展」
 審査員特別賞はじめ受賞多数

新丸子本教室では、
お好きな日時を
予約していただいてのレッスンです。
下記のお好きな時間をご予約下さい。
(予約は前日夜9時迄にお願いします)

月・木曜 午後1時30分~9時
        (午後と夜間)
火・水曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
金曜   午後5時30分~9時
        (夜間のみ)
土・日曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
祝日も同スケジュール

希望に沿った作品作りをしていますので、お好きな物を作る事が出来ます。

少人数制なので初心者の方もご安心を。
細かな所まで、指導&お手伝いさせていただいています。

パッチワーク,カルトナージュだけではなく手芸全般のレッスンをお受けしています。洋裁(服作り)もお教えしています。

一回だけの単発レッスンもOK!

レッスン以外でも、手芸の事でしたら
お気軽になんでもご相談ください。

日本手芸普及協会パッチワーク
講師資格をご希望の方もぜひどうぞ!  

HPもご覧ください!
http://www.geocities.jp/takuto_sarah
/t.htm
不定休ですので、
レッスン・見学希望の方は
前日までに電話予約をお願いします。

ご予約・お問い合わせ先
090-6479-7490

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