ローラの針仕事紀行 part32

第24日目 7月1日(木)
シェラキュース空港午前7時発、
ミネアポリス経由で日本へ。
朝4時半にホテルを出発しなければならない。
「朝早く1人で、寂しいなぁ・・・」とうっかり漏らしたら
シスターLが空港まで送りに来てくれた。
彼女は午前10時代のフライトなので
本当ならまだ起きる時間ではないのに・・・
その上、入国審査も受けて中まで付き合ってくれた!
最後の最後まで、気配りの出来る優しい女性だ。

「さようなら、又2年後にアメリカで会いましょう!」



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ミネアポリスではいつもどおり
スヌーピーとウッドストックが見送ってくれた。
待合室で金髪の女性を見かけると
ついシスターLではないかと思ってしまう。

ガイドのバーブとジョージとは
前日の夜、ホテルでお別れをした。
バーブはハグをした時に耳元で
「I love you」とささやいてくれた。
「I love you too、どうぞお身体をご自愛下さい。
次回もお元気な姿で私たちを迎えて下さい。」

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バーブとジョージの「リトルハウスサイトツアー」に
興味がある方は下記をご覧下さい。
「Little Hose Site Tours」
http://lhsitetours.homestead.com/
ただしホームページ、現地のガイド、全て英語です。

日本語での手続きを希望の方は
井関さんまで。
yiseki@jmail.piaia.or.jp

ローラの針仕事紀行 part31

第23日目 6月30日(木) その2

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ジェネシーカントリービレッジ、
続いては1830年代の家。



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この時代のドレスは膨らんだ袖が特徴である。
この家の夫人のドレスはストライプだったが、
展示資料に載っているドレスはどれもタータンチェック。
ドレッシーなドレスから、スポーティーな物まで。

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これはスケート用のドレスのようだ。可愛い!



ここでも切れ端人形を見た。

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こちらは顔も描かれているし、布の分量も多い。
初めに見た家は白木のままの掘立小屋で
こちらはペンキを塗って内装も素晴らしい家なので
人形もそれに見合った物を置いたのだろう。
名前を尋ねるが「ドール」という答え。
特別な呼び方があるのかと期待したのだが・・・



ブルーリボンが可愛いボンネット。

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被ると前髪の上に造花が。

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夫人が言うには(実世界での)彼女の友人が
インガルスとワイルダーの知り合いだったとか!
どんなつながりだったのだろうか?
そして来月は「ローラ・インガルス展」を開催するそうで
TVシリーズの母さんであるカレン・グラッスルも
来園するとの事。
私達が帰った後なので、残念!
ウォルナット・グローブでも
8月にカレン・グラッスル参加のフェスがある。
彼女は今まであまり顔を出さなかったのだが、
今年は良く顔を出している様だ。
「ドライビング ミス・デイジィ」の舞台の宣伝を狙っての
参加ではないかと思う。
母さんのミス・デイジィも見てみたかった。



次の家では2人の女性が見慣れない手芸をしていた。
興味深々で覗いてみると、
片方の女性は先程のキルターの家の来客者で
ボタンの事など色々教えてくれた女性であった。
「あなたはこれにも興味を持つと思ったわ」と
声をかけてくれた。
ルーセッティンというバイキングから伝わった手法で
ルーセットという牛の骨などで作った道具で
紐を編むという。

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編んだ紐を飾りに使った小物入れ。

作り方を教えてもらい挑戦したのだが、
残り時間が少ないので、集中できなかったのが残念だ。

まだまだ、見きれていないのだが
集合の時間が刻々とせまる。1日ではとても足りない!
数日かけて通い、糸紡ぎから初めて
様々な手芸の手法を習いたい!
最後に大急ぎでギフトショップに駆け込み、
手芸関係の本を数冊買った。

これで長い様であっという間だった旅は終わり。
明日は皆とお別れをして日本へ・・・

ローラの針仕事紀行 part30

第23日目 6月30日(木) その1

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いよいよ今日は最終日。
丸一日「ジェネシーカントリーヴィレッジ」を見学。
今回の旅、3か所目の歴史村。
アメリカにはあちらこちらにこの様な歴史村がある。
ガイドのバーブとジョージ、シスターLと私の4人で
見学し始めたのだが、
1ヶ所目から19世紀の衣装の特別展示があったので
私はそこを離れられなくなった。

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「若草物語」の時代(1850年代)のウエディングドレス。



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18世紀初頭のエンパイアドレス。



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1890年代のレザーブーツ。

気が付くと3人の姿がない!
置いて行かれてしまったようだ。
後を追ったが姿が無いので、
ゆっくり自分のペースで、一人で周る事にした。



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1809年に建てられた開拓者の家に入る。
ローラが生まれる60年位前の開拓者の暮らし。
布の長い切れ端を使って制作した人形が興味深い。

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何軒か周り、玄関脇にキルトを干している家を見つけた。
すぐ側では往時のコスチュームを着けた女性が2人
刺繍をしながら、おしゃべりをしていた。

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1840年に建てられた家で、
そこに住んでいる設定の女性と来客の女性だとの事。
来客役の女性には特定の家はなく
あちこちを散歩しているそうだ。
その彼女には往時のコスチュームについて
色々教えてもらった。
1840年当時にはボタンはあったが高価で
軍隊などでは使われたが庶民には手が届かず、
ピンで止めていたそうだ。

ペチコートの裾にロープを入れて
クリノリン代わりにすると聞いたと話すと、
それ以外では、
布を織る時に太くて張りがある糸を使って、
クリノリン代わりにするとの事、勉強になった。

この家の住人であるもう一人の女性は
本物のキルターだそうで
家の中には彼女制作の沢山のキルトがあった。

残念ながらボケてしまったが、
見事なボルティモアキルトと
色柄が似ているチェンバーポット(尿瓶)。
意図したわけでは無いそうだが、ナイスマッチ!

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フックドラグは現代のものだが、アンティークにも見える。
制作はキルターの女性ではないそうだ。

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キルターの彼女はここの仕事がとても楽しいと言う。
私もこの近くに住んでいたら是非ここで働きたい。
そんな話をしていると、聴きなれた声が聞こえてきた。
シスターLだ。
彼女もガイドの2人とは別に1人で周って来たそうだ。
お互いお昼は1人で食べる事になるかも・・・と
心配していたのでホッとした。


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お菓子屋さんでコイン型のリコリス発見!
懲りずに買ってみる。
これはまあ食べられる。



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ローズウォーターで風味つけしたクッキー。
香料が高価なので代用されたそうだ。



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雑貨屋さんのショーケースに入っている
子牛の骨で出来た編み針などの手芸道具!
「売ってほしいなあ」と言うと
「家が近ければ私の物をあげられるのに残念だわ~」と
売り子のおばあさん。本当に残念だ。

ローラの針仕事紀行 part29

第22日目 6月29日 (水) その2
昼食はビジーコーナーカフェでとった。


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メニューの表紙の古い写真
この建物を写した物だろう。




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ローラもカキのスープと一緒に食べた
「オイスタークラッカー」
注文したスープにも付いていた。




食後、セント・ローレンス川湖畔で写真撮影。
セント・ローレンス川・・・対岸はカナダ。
赤毛のアンの島、プリンスエドワード島にも近かったのか。
シスターLはプリンスエドワード島に行きたがったのだが
今回は私の希望のコンコードにしてしまったので
2年後はシスターLとプリンスエドワード島に行こう。

セント・ローレンス川湖畔。
景色は良いのだが、至る所に糞が・・・!
臭いまでする!
ガチョウやカモなど鳥の仕業らしい。


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シェラキュースのホテルに到着。
夕食はシスターLと私だけで
ディスティニー・ショッピングセンターで。
シスターLは化粧品、私は息子や自分の服などをGet.
そこでパンドラ・ショップを発見。
以前シスターLが日本に来た祭に
家とカンガルーのモチーフが付いた
パンドラのブレスレットをプレゼントしてくれた。
家=ローラ、カンガルー=シスターL。


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そして彼女は日本で
日本の女の子モチーフを買い、
私は、私を表すモチーフとして
はさみモチーフを買った。


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今回、再会した際には
幌馬車と馬のモチーフをプレゼントしてくれた。


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そして2人でじっくり話あった結果、
このお店でミトンモチーフを買う事にした。
ローラが大きな森でもらった赤いミトンを
イメージしたのだ。


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シスターLとの思い出が増える度(旅?)に
モチーフも増える。


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2人で夕食を取る際にちょっと面白い事が。
シスターLがウエイターに
「今日のスープは何か?」と訊ねたのだが、
彼女のオージーイングリッシュが通じず、
代わりに訊ねた私の英語で通じたのだ!
ちょっと嬉しい。

ローラの針仕事紀行 part28

第22日目 6月29日 (水) その1
アルマンゾの故郷マローンを後にシェラキーズに向かう。
長かった旅も残す所あと数日だ。
途中で私達の好きな所に寄ってくれると言うので
幾つかの候補の中から、オグデンスバーグと言う町の
フレデリック・レミントン・アートミュージアムに決めた。
初めて耳にする町・人物の名前である。
開館前に到着したので、10分ほど町散策。
100年以上前に作られた古い家やホール、
50’sのダイナーや映画館などが混在している。


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このアートミュージアム自体も1810年に建てられ、
レミントンの死後、妻のみがその姉と移り住んだ館だ。


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1920年の写真



フレデリック・レミントンは19世紀後半に活躍した
カウボーイやネイティブアメリカン、騎兵隊などを
モチーフにした画家・彫刻家である。
躍動的な作品が印象的だが、私は例のごとく、
彼の幼少時代の服や古い家にばかり
かぶりつきになってしまった。


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レミントンの子供時代の服と写真。
男の子は生存率が低く、
女の子の服を着せる事で元気に育つよう願い
男の子にスカートをはかせる事が良くあった。




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彼のお気に入りのアパッチ族のサドル。
ビーズ細工が見事!




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奥さんの物と思われるブローチや眼鏡。



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ローラのログキャビンのような形の
コンポート(ジャムなど)ケースとソース皿






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アートミュージアム隣のオフィス
こけら板や草花の飾りが素晴らしい。





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その又隣、ハーフティンバー様式のキッズプレイス

ローラの針仕事紀行 part27

第21日目 6月28日 (火) その2
いよいよアルマンゾの家へ。

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まずはビジターセンターで見学の申し込み。
ギフトショップも併設されている。


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見学が始まる頃に、ぽつぽつ雨が降って来た。
見学は納屋から始まるのだが、
納屋見学中にどしゃ降りになった。
納屋は再現された物だが、
サウスバーン、ビッグバーン、ハウスバーンと
3つに分かれている。


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機能的な大きな納屋を見るだけで、
アルマンゾの父は頭の良いやり手で
農業家として成功したのが分かる。
そうなるとどうしてもローラの父と比べてしまう。
我らの愛すべきチャールズとうさんではあるが、
家族に裕福な暮らしをさせることが出来なかった。
放浪癖が災いしたのかもしれない。
裕福な暮らし=幸せ ではないのだが、
アルマンゾの父と並べると、
本の中ではたくましく感じるローラのとうさんが
なんとなく線が細く感じてしまう。

納屋見学が終わる頃には、雨も止み晴れてきた。
続いてアルマンゾの生家。
アルマンゾが実際に住んだ実物で、修復の際に、
アルマンゾが怒ってブラシを投げた壁の跡が
見つかったそうである!
150年以上も前の家が残っている事に驚き、
こうしてその場に立てる事に感謝!

2階には、本にも登場する
アルマンゾの母さんの機織り機があった。
(ただし、実物ではないだろう)
でも残念ながら、屋内は写真撮影禁止。


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家の裏には小さな菜園があり、ルバーブも生えていた。

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アルマンゾの頃からの木。

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ジグザグの柵

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見学の後、
アルマンゾ達が羊を洗ったトラウト川まで歩いて行った。
距離があるのかと思っていたが、数分で着いた。


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最後にギフトショップで買い物。
奥が小さな博物館になっており、
アルマンゾの時代の生活用品や
日本語訳の本なども展示されていた。
アルマンゾ役のディーン・バトラーの
サイン入りブロマイドも販売していた。
以前シスターLが小ぶりの物をプレゼントしてくれたので、
あえて買わなかったのだが、
なんとシスターLは私に内緒で買って、
翌日にまたしてもプレゼントしてくれたのだった!
ありがとう!

また空模様がおかしくなってきたので、見学を終了した。




ホテル近くのマクドナルドで
「ロブスターロール始めました」の看板を見つけた。
カナダのマクドナルドで、夏季限定でロブスターロールを
販売するのは知っていたが、
マローンはカナダと隣接しているので、
ここでも販売されているのだろう。
皆との夕食は軽く済ませ、
その足でマクドナルドでテイクアウト。
ホテルの部屋で一人で気兼ねなく食べられたせいもあり
美味しくいただいた。
ただ、CMやポスターにはレタスが入っているのに
私のには無い!
多分注文時に「ロブスターロールだけでいい」と言ったのが
「中身はロブスターのみで」と間違えて伝わったのだろう。
またしても、私の中途半端な英語のせいだ。


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ローラの針仕事紀行 part26

第21日目 6月28日 (火) その1
朝からマローン散策だが、
その前に前日の夕飯のルバーブパイをご紹介。
この旅最後のルバーブパイ、
ストロベリー&ルバーブパイ・アイスクリーム添え。
これを食べるために主食はスープのみ。
ウエイトレスさんに写真許可を得た所、
「写真撮るならクリームも必要ね。」と
シェイビングクリームの様な市販のクリームを
ブニュブニュとこれでもかと言うほどかけてくれた・・・
これではパイが隠れて何だかわからない・・・
親切心なので文句は言えないが、繊細さにかける。
シスターLのミートローフは中まで火が通っていないし、
ジョージのパイは均等に温められていないので
暖かい所と冷たい所があるようだ。
バーブとジョージはこのレストランには、
もうツアー客を連れて来る事はないだろう。


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はじめて訪れるアルマンゾの生まれ故郷に期待大。
地元に住んでいるガイド・アンに付いてマローンを散策。


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「農場の少年」の挿絵にも描かれたスクエアー(広場)
独立記念日に家族揃って出かけた場所だ。
挿絵画家のガース・ウィリアムズは挿絵を描く際に
ここを訪れ参考にしたので、
挿絵とほぼ同じ景色を見る事が出来る。
しかし、アルマンゾの見た風景と同じではないだろう。


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奥の家が挿絵そのまま。



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挿絵の左側



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挿絵には噴水も銅像もないが、こちら側から描いている。



アルマンゾ家族が通った教会。
何度か立て替えられているので
アルマンゾの頃とは違う外観だが
地下に黒人奴隷を逃がすためのトンネルがあり
ここはアルマンゾの頃に使われた物だ。
マローンはカナダに隣接しているので
この教会からカナダに向け逃亡したのだと言う。
地下に展示されていたアルマンゾの頃の教会の写真。
ガース・ウィリアムズもこれを見たに違いない。


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モーニングサイト・セメタリー
ここにはアルマンゾのワイルダー系の祖父母と
父ジェームズの先妻メリー・ショーンヨウが眠っている。
アルマンゾの父に先妻がいたのは知らなかった。


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アルマンゾが家族と訪れたカントリーフェアの会場。
競馬場だが、今でもカントリーフェアが催されている。


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その後、兄ローヤル、姉イライザ・ジェーンとアリスが
通ったアカデミーを車中より見学した。

Sarah craft
プロフィール

sarah jun

Author:sarah jun
東急東横線 新丸子(武蔵小杉)
『パッチワーク&カルトナージュ 
手芸教室 セーラクラフト』
いいむらえつこ

日本デザイン専門学校卒業後
ニット衣料製造販売会社入社
ディズニー衣料のプリントデザイナー
を経て、
2001年に「セーラクラフト」主宰。

日本手芸普及協会パッチワーク指導員

そんぽの家S 梶が谷     
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 高田
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛駅前
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛
   「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師

「パッチワーク教室」ブティク社、
「パッチワーク通信」
「パッチワーク倶楽部」などへの
 作品提供多数

コラージュポストカード紹介で
「おしゃれ工房」(NHK)出演

「第10回きものの街のキルト展」
 審査員特別賞はじめ受賞多数

新丸子本教室では、
お好きな日時を
予約していただいてのレッスンです。
下記のお好きな時間をご予約下さい。
(予約は前日夜9時迄にお願いします)

月・木曜 午後1時30分~9時
        (午後と夜間)
火・水曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
金曜   午後5時30分~9時
        (夜間のみ)
土・日曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
祝日も同スケジュール

希望に沿った作品作りをしていますので、お好きな物を作る事が出来ます。

少人数制なので初心者の方もご安心を。
細かな所まで、指導&お手伝いさせていただいています。

パッチワーク,カルトナージュだけではなく手芸全般のレッスンをお受けしています。洋裁(服作り)もお教えしています。

一回だけの単発レッスンもOK!

レッスン以外でも、手芸の事でしたら
お気軽になんでもご相談ください。

日本手芸普及協会パッチワーク
講師資格をご希望の方もぜひどうぞ!  

HPもご覧ください!
http://www.geocities.jp/takuto_sarah
/t.htm
不定休ですので、
レッスン・見学希望の方は
前日までに電話予約をお願いします。

ご予約・お問い合わせ先
090-6479-7490

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