5度目の「大草原の小さな家」の旅 19

2018年7月21日(土)

ワゴン2泊目の朝は
草原に霧が立ち込め、
昨日とは違う景色。
シャワーを浴びた後、
荷物をまとめて車に運び、
ディレクターDさんに
鍵を返し別れを告げる。

バーブ達一行と、町のウェルカムセンターで落ち合い、ここのバスツアーに
参加する。
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数年前に始まったツアーで
デスメットのローラゆかりの場所をバスで回る。
前回ガイドをしてくれた
Aさんが今回もガイドしてくれるのだが、
2年の間にアナウンスの声もたくましく、
自信に満ちたガイドに変わっていたので驚いた。
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シルバーレイク。
右奥の黄色い建物が
ローラが住んだ測量技師の家があった場所。
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岸辺まで歩いて行くと、
背の高いガマの穂が群生している場所に出た。
大人の背よりも高い。
本の中に、背の高い麦の穂の中にたたずむローラのイラストがある。
麦ではないがそのイラストを彷彿とさせるので、
思わず皆にならってガマの中に入り写真を撮る。
普段はほとんど自分の写真は撮らないが、
これは人物を入れないとガマの高さが分からないので仕方が無い。
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そのイラストを刺繍した、教文館に展示したキルトの一部。
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お墓参り。
父さん・母さん・メアリー・キャリー・ローラの、名も無いまま天に召された小さな息子。
少し離れた、グレイスとその夫の墓にも参る。

この墓地には、インガルス一家の友人・ボーストさんや、キャップ・ガーランドのお姉さんフローレンスなど、本に登場する実在の人物達の墓もある。
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父さんの墓碑。
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メアリーの墓碑。
1人1人の墓の前で手を合わせるが、なぜか毎回メアリーの墓の前に立つと身体の中がジーンとする。
ローラやローズの墓でも同様に感じる。
ローラのみならず、この3人はとても大事な、私の身体の一部の様な気がする。
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今回初めて撮れた墓地の
エントランス。
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毎回ここは通らず、
近道してインガルス家の墓に来ているので、シャッターチャンスが無かった。
私だけでなく、カルフォルニアからの参加者・14歳のHちゃんも希望したので、気兼ねなく撮影出来た。
Hちゃんは私達に負けず劣らず熱心なローラファン。
そのお母さんはファンではないが、娘のために一生懸命協力している。
私たちと同じ熱量のファン仲間がまた増えた。



ツアーを終了後、
ブルッキングのピザランチで昼食。
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三度ウォルナットグローブへ向かう。
嬉しい事にウォルナットグローブの皆さんの努力により、洪水の後始末が完了。
野外劇が再開されるのだ。

シスターLは
ネリーズカフェのアップルパイがお気に入り。
もう一度食べたいと訪れたが、残念ながら売れ切れ。
代わりにチェリーパイを食べたが、やはりアップルパイにはかなわず。



その後、再び博物館で、
念入りにローラのキルトを撮影した。
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もう一度ネリーズカフェで
夕飯用にテイクアウト。
先程パイを食べたばかりなので、私はそれほどお腹は空かず、とりあえずフライドポテトを頼み、それを持って野外劇会場に向かう。

洪水は大人の背丈よりも
高い水位だったそうだが、
会場は何も無かった様に
綺麗になっている。感謝。

デスメットの野外劇よりも、ウォルナットグローブの方が完成度が高い。
どちらも町の素人達が演じているのだが、
ウォルナットグローブの方が演技力が優れている。



セットは折りたたみ式になっており、
場面が変わる度に裏方さんや演者がそれを引出し、素早く組み立てる。
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インガルスファミリー。
母さんが太めなのが
気になるが…
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劇中本物の火が地面から吹き出す。劇が始まる前に裏方さん達がそのガス点検をしていた。
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本物の馬車。
デスメットの野外劇でも本物が使われるのだが、こちらの方がセットと客席が近い分、迫力がある。
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目が見えなくなった
メアリー。
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メアリーを心配する
ローラ、キャリー、グレイス。
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劇の終了は夜11時過ぎ、
5台揃ってホテルに帰りたいが、帰りの車で渋滞し、別々になってしまう。
インガルスロードを左折…と思ったら、
シスターLは右折する。
30分後にシスターLは
「道を間違えた」と元来た道を戻り始める。
シスターLの運転技術は優れているが、
どうも方向音痴らしい。
真夜中にホテルに着くと、バーブがロビーで待っていてくれた。
心配かけてごめんなさい。




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Sarah craft
プロフィール

sarah jun

Author:sarah jun
東急東横線 新丸子(武蔵小杉)
『パッチワーク&カルトナージュ 
手芸教室 セーラクラフト』
いいむらえつこ

日本デザイン専門学校卒業後
ニット衣料製造販売会社入社
ディズニー衣料のプリントデザイナー
を経て、
2001年に「セーラクラフト」主宰。

日本手芸普及協会パッチワーク指導員

そんぽの家S 梶が谷     
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 高田
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛
   「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師

「パッチワーク教室」ブティク社、
「キルトジャパン」 ヴォーグ社
「パッチワーク通信」
「パッチワーク倶楽部」などへの
 作品提供多数

コラージュポストカード紹介で
「おしゃれ工房」(NHK)出演

「第10回きものの街のキルト展」
 審査員特別賞はじめ受賞多数

新丸子本教室では、
お好きな日時を
予約していただいてのレッスンです。
下記のお好きな時間をご予約下さい。
(予約は前日夜9時迄にお願いします)

月・金曜 午後1時30分~9時
        (午後と夜間)
火・水曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
土・日曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
木曜   出張レッスンのみ    
    (教室レッスンはお休み)

祝日も同スケジュール

希望に沿った作品作りをしていますので、お好きな物を作る事が出来ます。

少人数制なので初心者の方もご安心を。
細かな所まで、指導&お手伝いさせていただいています。

パッチワーク,カルトナージュだけではなく手芸全般のレッスンをお受けしています。洋裁(服作り)もお教えしています。

一回だけの単発レッスンもOK!

レッスン以外でも、手芸の事でしたら
お気軽になんでもご相談ください。

日本手芸普及協会パッチワーク
講師資格をご希望の方もぜひどうぞ!  

不定休ですので、
レッスン・見学希望の方は
前日夜9時までに電話予約をお願いします。

ご予約・お問い合わせ先
090-6479-7490

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