5度目の「大草原の小さな家」の旅 21

2018年7月23日(月)

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今日は終日、
歴史村・リビングヒストリーファーム見学。
ハイウェイを挟んだ敷地の両側に、1700年、1850年、1875年、1900年代の暮らしが再現されている。



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ネイティブ・アメリカンのビーズ細工のレプリカ。
これを観て、ふと思う。
ネイティブ・アメリカンはビーズをどのように作ったのだろうか?
スタッフに質問すると
「ビーズはヨーロッパ人と物々交換で、手に入れた」との事。
ネイティブ・アメリカン=ビーズ細工というイメージだったので、
彼ら独自の工芸ではなかった事に驚いた。



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1850年開拓者の農場に住む夫婦(という設定)



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農場の中にいる本物の牛。



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家にあったニット作品。



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どのように着るのか?
訪ねたが、分からないというので、実際に羽織ってもらい、あれこれ考える。
紐付の細長い部分をどうするべきか?



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後側の紐を前で結んで、
細長い部分を前でクロスし
紐を後に回し結べば良い、と判明した。
そういえば、TVシリーズの母さんが、三角形のショールをこの様に羽織っていたのを思い出した。
しかし、モデルになってくれた農家の主婦役の彼女は
ほこりだらけでディスプレイしてあった、
このショールを身にまとうのは嫌だっだだろうな…



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1900年代のファームには、本物の馬や鶏などが飼われている。
インガルス家でも飼っていたバニーのような、
ラバのブランディ。
この写真を撮るには、
並んだ4頭の馬の顔の前を通らなくてはならず、
怖くて躊躇していたら、
「怖がらなくて大丈夫」とシスターLが手を引いてくれた。ありがとう。



お昼になったので、バーブ&ジョージの待っているピクニックエリアに集合。
私達が見学している間、木陰で休息していたようだ。

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木陰に敷かれたキルト。
ローラ達もこの様にも使ったのだろう。
でも、私には自作キルトを地面に直接敷く勇気は無い。



昼食を済ませるとバーブ&ジョージはホテルにもどり、私たちは各自自由行動。
まだ見終えていないので、見学を続ける。



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1875年ウォルナットヒルの町の雑貨屋。



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雑貨屋の女性店員の
可愛い帽子。
レプリカだそうだが
すごく小さい。
でも顔の小さい彼女には
ぴったりサイズ。
自分の大顔面が恨めしい。



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ローラが住んでいた家に比べるとかなり大きく、裕福な家庭なのかと思ったが、そうでは無く、中流家庭の家だそうだ。
なので女中ではなく、
家事は主婦が一人で切り盛りすると言う。
この家の主婦(役の女性)は見学者がいても気にせず
黙々と日々の家事をしている。
私が行った時は、洗濯を終えた所で、次はキッチンで洗い物。それが終わると休憩らしく、居間の椅子に腰かけ読書を始める。
質問には気軽に答えてくれる。



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家の中にあったクッション
クロスステッチではなく、
1マスに米印の様に
4回刺してある。



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作りかけの作品。
こちらは斜めに1回刺されている。



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帽子屋。シスターLが
「えつこが気に入る店よ。」と勧めてくれた。
中に入ると小学生の団体が話を聞いているので、
私も混じって店主の女性の話を聞く。
奥にミシンが2台あり、
その使い道を教えてくれる。



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初めて見る細長いボビン!
(下の金具はボビンでは無い)


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ボビンケースも同様。

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沢山のパーツがあり色々な縫い方が出来ると言う。
今の家庭用ミシンよりスゴイかもしれない。
小学生が帰った後で、
色々と質問して当時の事を教えてもらう。



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裕福なレンガ作りの家。
ここに来た時点で、すでにシスターLとの待ち合わせ時間になってしまったが、
見ないまま戻ると後悔しそうなので、時間は無視する事にした…ら、
別の部屋から聞き覚えのある声が…シスターLがスタッフと談笑中。
お互い姿を見てホッとした

ここの若い女性スタッフが日本語で話しかけてきた。
以前、日本に留学した事があるそうだ。
久しぶりに日本語で話せるのが嬉しい!
多分彼女も日本語で話したかったのだと思う。
ゆっくり、はっきり、彼女が分かり易い様に話した。
皆もこんな感じで英語を話してくれればいいのに…
容赦なく早口で英語、
しゃべるから…



ホテルに戻り、
今日は洗濯日。
ランドリーがあるホテルと無いホテルがある。
下着やシャツなど小さな物は、毎日お風呂で手洗いするが、丈の長いスカートなどはランドリーを使う。
だが乾燥機がかなり
時間をくう。
90分ほどかかり、1台しかない所もあるので不便。
洗濯機と乾燥機をタイミングよく、皆で使わなければならない。
私が乾燥機を使っている間に食事に行くことにする
私たちが泊まる中西部の
ホテルには、レストランを併設している所は少なく、
車で出かけなければならない。
90分で戻って来たいが、
もしものことを考えて、
次に乾燥機を使うM母さんに、もし間に合わなかったら、洗濯物を取り出してくれるようお願いする。
下着や靴下もあるから、
本当は申し訳ないのだが…



M母さんが薦めてくれた
レストランへシスターLと向かう。
ナビに従い、すぐ近くまで来ているはずなのだが見つからず。
その店の閉店時間もせまってきたので、しかたなく別の店に入る。
入った店は古い駅舎をそのまま利用したレストランだった。
店内には駅舎だった頃の写真が飾られている。

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額の写真の円筒形部分が、下店内写真の左奥になる。
下写真の真鍮の三角錐状の物は、円筒形の屋根の上に被せられていたそうだ。
直接、今の外観も見たかったが、食べ終わった頃には暗くなってしまい、
見る事は出来ず…残念。



あっさりした物が食べたくてシーフードをチョイス
アサリとエビ、白身魚の
プレート…なのだが
皿の中を見てびっくり、
3種類共フライ!
衣はそれぞれ違うようだが…
結局全部は食べられず。

食後にデザートはいかが?とお盆にケーキやパイを沢山乗せて、ウエイトレスがやってきた。
目の前に出されると…つい触手が動く…お持ち帰りする。



さあ、早く戻らないと
洗濯物が!なのだが
シスターLがまたまた
ウォルマートに寄ると言う。
ホテルに戻ると部屋の前に私の洗濯物が。
M母さんが畳んでおいてくれたのだ。
M母さん親子は早寝早起きなので、もう寝てしまったようだ。
ごめんなさい、
ありがとう。





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Sarah craft
プロフィール

sarah jun

Author:sarah jun
東急東横線 新丸子(武蔵小杉)
『パッチワーク&カルトナージュ 
手芸教室 セーラクラフト』
いいむらえつこ

日本デザイン専門学校卒業後
ニット衣料製造販売会社入社
ディズニー衣料のプリントデザイナー
を経て、
2001年に「セーラクラフト」主宰。

日本手芸普及協会パッチワーク指導員

そんぽの家S 梶が谷     
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 高田
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛駅前
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛
   「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師

「パッチワーク教室」ブティク社、
「パッチワーク通信」
「パッチワーク倶楽部」などへの
 作品提供多数

コラージュポストカード紹介で
「おしゃれ工房」(NHK)出演

「第10回きものの街のキルト展」
 審査員特別賞はじめ受賞多数

新丸子本教室では、
お好きな日時を
予約していただいてのレッスンです。
下記のお好きな時間をご予約下さい。
(予約は前日夜9時迄にお願いします)

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        (終日OK)
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少人数制なので初心者の方もご安心を。
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日本手芸普及協会パッチワーク
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http://www.geocities.jp/takuto_sarah
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