イギリス物語紀行 第5章 その2

2019年5月14日(火)

P6032020 (500x404)

P6032021 (432x500)

ヒルトップ農場出口のショップで
本を買うと、切手の様に裏に糊の付いた可愛い紙をくれた。
「ヒルトップで買った」という記念に自分で貼れる様になっている。
ブロンテ博物館ではスタンプがあり
希望なら本に押してくれる。
アメリカ・ローラ博物館でも、
各館専用のシールが貼られていたのを思い出した。



P5140662 (375x500)

P5140705 (500x375)

お昼なので、隣にあるパブ
「タワーバンクアーム」に入る。
ここも外せない場所
「あひるのジマイマのおはなし」に
登場するからだ。
絵本では
ドアと出窓の間の窓を取り除き、
建物の幅を小さく描いている。
私もローラの家のアップリケなどをデザインする時に、バランスが良くなるように手を加える事がある。
デザインする上で一般的な手法だ。



IMG_20190514_210620 (375x500)

パブ内の大きな暖炉。

超有名処なので、
混んでいるかと思いきや…
そうでもない。
後で分かった事だが、裏庭にもテーブル席があり、そこで食事をしている人たちも多かった。
アメリカでもフランスでも、
外の席の方が人気だった。欧米人は室内より外の方を好むらしい。
古い建物の内装に興味があるし
落ち着くので、私は断然室内派。
しかし、全体的に見てもお客が少ないのは、やはり観光シーズンより、
少し早かったからなのだろう。
ラッキー!

有名パブゆえ「企業努力」は必要ないから、たいして美味しくないのでは?と勘ぐったが…

息子はフィッシュ&チップスと、
当然ビール。
今回の旅で、息子は様々な場所で
フィッシュ&チップスを食べた。
何処が美味しいか?
食べ比べると言う。

結果を先に言ってしまうと、
ここが一番おいしかったと言う。
こちらの物はイギリスにしては、
フィッシュフライが小ぶりで、
どこを食べても衣と一緒に口に入るので、サクサク感があり美味しい。
他の店の物は、
お皿からはみ出る位大きいので、
真ん中の身はフライと言うより、
蒸し魚を食べているみたいなのだ。
フライ好きの私達には、
そこがちょっと物足りない。

私はというと…実はなぜかはっきりと覚えていなくて…多分ポテトとリークの今日のスープだったような?
フィッシュ&チップスに気を取られ過ぎた!



P5140691 (500x375)

食後は再びバスに乗り
ホークスヘッドへ行くので、
バスの時間まで散策。

このアンビル・コテージは「ひげのサムエルのおはなし」のモデル。



P5140665 (500x375)

その向かいの家は「ジンジャーとピクルスやのおななし」の雑貨屋なのだが、残念な事に改装してしまい、
今はもう雑貨屋ではない。



P5140695 (500x375)

バスを待ちながら…の眺め。



P5140706 (500x375)

IMG_20190514_225442 (375x500)

IMG_20190514_225446 (375x500)

ホークスヘッドでバスを降りて
ワーズワースが通った
グラマースクールへ。
机には「ワーズワース」と
彼の名前が刻まれている。
優秀な男の子ばかりが集まり、
17歳で卒業後はケンブリッジ大学に進む。

当時は水が不衛生なので、
子供もビールを飲み水代わりにし、
タバコが不健康な物だとは知らない時代であったので、教室では酒もたばこもOKだったそうだ。



IMG_20190514_231256 (375x500)

2階へ続く石の階段、おそらく建築された1585年当時のままだろう。
床はビクトリア時代に床板に替えられた。



IMG_20190514_231609 (500x204)

IMG_20190514_231528 (500x375)

「2階にはエリザベスⅠ世のサインがあるから、お見逃しなく」との事。
多分…これだと思うが…判別不能。



P5140729 (375x500)

ここホークスヘッドにも、ポターの絵本に描かれた場所がある。
「まちネズミジョニーのおはなし」に出てくるパッセージ。



P5140718 (375x500)

「パイがふたつあったおはなし」に出てくるパッセージ。



P5140712 (375x500)

同じく
「パイがふたつあったおはなし」の
猫のタビタの雑貨屋。



P5140726 (500x375)

ポターギャラリー。原画などポターに関する物が展示されている。

IMG_20190514_232945 (375x500)

IMG_20190514_233226 (375x500)

IMG_20190514_233021 (375x500)

IMG_20190514_233524 (375x500)

子供の遊び場。
こじんまりとしていて可愛い部屋。

最終バスは4時40分との事だが、
小さなバスなので、
もし満員で乗れなかったら?!
恐ろしいので1本早いバスに乗る。
そしてバスはニアソーリー村を通過して、フェリー乗り場へ戻る。
フェリーに乗り、ボウネスへ。



P5150734 (500x375)

P5150742 (500x369)

時刻は5時少し前、予定では
「ビアトリクス・ポターの世界」と言う、絵本の世界を本物そっくりのジオラマで表現した施設に行くつもりだったので、ぶらぶら歩きながら施設を目指す。

着いたは良いが、
見学時間が30分しかないし、
私には新し過ぎるし…
子供向け過ぎかな?
そして何より疲れてしまって
観る意欲が無い。
ウィンダミアのB&Bまでは、
30分ほどの上り坂なので、
観ずに帰る事にした。

息子も疲れている様で、
夕食もいらないと言う。
B&Bに戻ると寝てしまった。
明日は、早朝からオックスフォードに向かうので、それが正解だろう。



【手芸教室 
セーラクラフト情報】

パッチワーク、
カルトナージュ、
ニット・レース編み、
ソーイング(小物や洋服)
刺繍など、
生徒さんの希望に沿って
どんな手芸でも
お教えします。
定期レッスン以外にも、
手芸に困った方のために、
「分からない所を1回だけ」
の単発レッスンも
お受けしています。
お好きな時にお好きな物を
レッスン出来る
予約制の教室です。
レッスン料が割引価格の
月謝制定期レッスン生も
募集しています。

《レッスンスケジュール》

月・火・水・土・日曜
午前10時~午後9時
金曜
午後1時30分~午後9時 
木曜
 出張レッスンのため、
教室レッスンはお休み

不定休

上記のお好きな日時を、
遅くとも前日午後9時迄に
電話予約して下さい。
見学も予約制です。
090-6479-7490

東急東横線・目黒線 
新丸子駅下車徒歩8分 
武蔵小杉駅下車徒歩13分

非公開コメント

Sarah craft
プロフィール

sarah jun

Author:sarah jun
東急東横線 新丸子(武蔵小杉)
『パッチワーク&カルトナージュ 
手芸教室 セーラクラフト』
いいむらえつこ

日本デザイン専門学校卒業後
ニット衣料製造販売会社入社
ディズニー衣料のプリントデザイナー
を経て、
2001年に「セーラクラフト」主宰。

日本手芸普及協会パッチワーク指導員

そんぽの家S 梶が谷     
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 高田
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛
   「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師

「パッチワーク教室」ブティク社、
「キルトジャパン」 ヴォーグ社
「パッチワーク通信」
「パッチワーク倶楽部」などへの
 作品提供多数

コラージュポストカード紹介で
「おしゃれ工房」(NHK)出演

「第10回きものの街のキルト展」
 審査員特別賞はじめ受賞多数

新丸子本教室では、
お好きな日時を
予約していただいてのレッスンです。
下記のお好きな時間をご予約下さい。
(予約は前日夜9時迄にお願いします)

月・金曜 午後1時30分~9時
        (午後と夜間)
火・水曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
土・日曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
木曜   出張レッスンのみ    
    (教室レッスンはお休み)

祝日も同スケジュール

希望に沿った作品作りをしていますので、お好きな物を作る事が出来ます。

少人数制なので初心者の方もご安心を。
細かな所まで、指導&お手伝いさせていただいています。

パッチワーク,カルトナージュだけではなく手芸全般のレッスンをお受けしています。洋裁(服作り)もお教えしています。

一回だけの単発レッスンもOK!

レッスン以外でも、手芸の事でしたら
お気軽になんでもご相談ください。

日本手芸普及協会パッチワーク
講師資格をご希望の方もぜひどうぞ!  

不定休ですので、
レッスン・見学希望の方は
前日夜9時までに電話予約をお願いします。

ご予約・お問い合わせ先
090-6479-7490

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク