イギリス物語紀行 第7章 その1

2019年5月16日(木)

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アンティークの街ルイスへ移動。
早朝6時28分発の列車で、
オックスフォード駅から
ナショナルレールで、
ロンドン・パディントン駅に到着。



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パディントン駅に着いたら、
当然パディントンに会わねば。



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ここから地下鉄に乗り換えて、
ロンドン・ビクトリア駅へ向かうので、地下鉄用のオイスターカードを購入する。
スイカ・パスモみたいなカードで
券売機でカード支払いが出来る。
しかも日本語で!!

いつものごとく、
そばにいる若いスーツ姿のお兄さんに「ビクトリア駅に行くには次の電車で良いか?」尋ねるが、
私の英語力不足のせいだと思うが、
Yes, or No, どっちなんだか理解出来ない答えが。
う~ん…悩んでいたら、反対側に座っていたおじさんが一言「YES !」
そのおじさん(と言っても、多分私の方が年上)が降りる時に、
もう一度お礼を言うと
「オレはもう降りなきゃいけないけど、次だからね」と親切に答えてくれる。ありがとね!



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地下鉄ビクトリア駅構内から、
再びナショナルレールのビクトリア駅に移動し、電光掲示板に書かれたホームナンバーを確認する。
ホームにはもう列車が入っているので、間違いないと思うが、念のため「ルイス行きか」を尋ねる。
するとこの列車で良いが、もっと前の車両に乗る様に言われた。
そうだった!途中で車両が二つに分かれて、別の方向に行くのはこの線だった!と思い出した。
慌てて前に移動する。

車両に乗り込み、車両清掃の男性に「ファーストクラスはここで良いのか?荷物はどこに置けばよいか?」訊ねる。
今までのファーストクラスとは少し違うデザインで、荷物置き場が見当たらないのだ。
「ドア横にある水平のポールに、スーツケースの持ち手を通しておけば動かないし、ここに座ってしっかり見張るといいよ」と、とても親切にアドバイスしてくれた。

席につきその男性が降りると、
息子が一言
「ファーストクラスで恥ずかしい…」
言わんとしている事は良くわかる、実は私もそう感じたのだ。
先程の親切な清掃員に対して、
成金が上から目線で声をかけた様な…(けっして、そんな話し方はせず、丁寧に訊ねたのだが…)
なんだか自分達だけが良い思いをしてる様で、申し訳ない気分。
でもね、私達だって一所懸命働いてコツコツ貯めたお金で来ているんだから…と息子と自分に言い訳する。


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ルイス駅に到着。



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駅を出てスグの橋からの眺め。
ここも高低差が凄いな…
ホテルまでの急勾配の道で、
またもや悪戦苦闘する。



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ホワイトハートホテル。
息切れしながらホテルに到着。
まだ午前10時過ぎなので、スーツケースだけ預けて、さあ出発。



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ルイス城もあるがパス。
何と言ってもアンティークの街なのだから!



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おじいさんがやっている活版印刷の店、ウィンドウに飾られたマザーグース「パンチ&ジュディ」
下は奥さんが作ったそう。ご夫婦共にデザイナーなんていいね。



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名前からしてワクワクしてしまう。
好みは地下のお店。
男性客が高い所に飾ってある品の値段を店主に聞くが
店主は商品があり過ぎて、値段を把握していない。
値札を見ようにも、遠すぎで見えない。
双眼鏡まで持ち出して見てもだめで…W
写真を撮って引き延ばせば?と提案して、やっと判明!
スゴイね…商品の量が半端ない!



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ちょっと分かりづらいけど、
フェルト制の子供用帽子。
モチーフと色が可愛い!



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50年代に出版された手芸本。
2冊購入。



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次のアンティークマーケットには、さらに沢山の品が!
先程は個人店だったが、
ここは個人からの品を委託販売しているので、大きなビルの中に小さなブースが沢山ある。
イギリスでもアメリカでも、
こちらのタイプのアンティーク屋を見かける事が多い。
あまりにも沢山ありすぎて、
最低でも1時間は欲しい。
息子には1人でお茶のみして、
時間を潰してもらう。
ごめんね…興味ない場所ばかりで。



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5cm程の陶器の人形ヘッド。
1920年代位の物。
ウエストにスカートを作ってはかせ
綿などを詰めてピンクッションにする物。



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1920年代位の裁縫セット。
コンプリートしていないので安い。
それに留め金も壊れているが、
私にはこの位の物で十分。



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ばら売りのクロッシェ針。
多分上記の様なセットから外れた物だろう。



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待たせた息子に申し訳ないので、
せめて美味しい昼食を!
この町にはビール醸造所がある。
川向こうにあるのが醸造所。



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そこが経営しているパブへ。



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息子はソーセージと、オリーブをおつまみにビール。
私は本日のパイ。
「チキンとリークのパイ」
マッシュポテトとピース添え。
これが最高の味!
この旅行一の美味しさ。
パイは超サクサクパリパリ、
クリーム煮のチキンも柔らかく、
味付けが日本人好み。
息子のソーセージはスパイスが独特で、ちょっと残念…だが完食し
このパイも二人で分けて食べる。

午後からも
さらにアンティーク巡り。

その2に続く…



【手芸教室 
セーラクラフト情報】

パッチワーク、
カルトナージュ、
ニット・レース編み、
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刺繍など、
生徒さんの希望に沿って
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《レッスンスケジュール》

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教室レッスンはお休み

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東急東横線・目黒線 
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Sarah craft
プロフィール

sarah jun

Author:sarah jun
東急東横線 新丸子(武蔵小杉)
『パッチワーク&カルトナージュ 
手芸教室 セーラクラフト』
いいむらえつこ

日本デザイン専門学校卒業後
ニット衣料製造販売会社入社
ディズニー衣料のプリントデザイナー
を経て、
2001年に「セーラクラフト」主宰。

日本手芸普及協会パッチワーク指導員

そんぽの家S 梶が谷     
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 高田
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛
   「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師

「パッチワーク教室」ブティク社、
「キルトジャパン」 ヴォーグ社
「パッチワーク通信」
「パッチワーク倶楽部」などへの
 作品提供多数

コラージュポストカード紹介で
「おしゃれ工房」(NHK)出演

「第10回きものの街のキルト展」
 審査員特別賞はじめ受賞多数

新丸子本教室では、
お好きな日時を
予約していただいてのレッスンです。
下記のお好きな時間をご予約下さい。
(予約は前日夜9時迄にお願いします)

月・金曜 午後1時30分~9時
        (午後と夜間)
火・水曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
土・日曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
木曜   出張レッスンのみ    
    (教室レッスンはお休み)

祝日も同スケジュール

希望に沿った作品作りをしていますので、お好きな物を作る事が出来ます。

少人数制なので初心者の方もご安心を。
細かな所まで、指導&お手伝いさせていただいています。

パッチワーク,カルトナージュだけではなく手芸全般のレッスンをお受けしています。洋裁(服作り)もお教えしています。

一回だけの単発レッスンもOK!

レッスン以外でも、手芸の事でしたら
お気軽になんでもご相談ください。

日本手芸普及協会パッチワーク
講師資格をご希望の方もぜひどうぞ!  

不定休ですので、
レッスン・見学希望の方は
前日夜9時までに電話予約をお願いします。

ご予約・お問い合わせ先
090-6479-7490

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