イギリス物語紀行 第10章 その2

2019年5月19日(日)

ショッピング後は、
ウォータールー駅へ向かう。
息子が、ウォータールー駅講内の小さなショップで、日本では売っていないゲームキャラグッズを見つける
美味しい食事・服・日本では売っていないゲームキャラグッズ、
これで一応息子の希望が叶った。
私の希望に比べるとささやかだが…



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ロンドンアイの隣の旧市庁舎。
ここでアガサ・クリスティの戯曲「検察側の証人」を観劇する。



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息子のチケットは、後から追加で取った。幸いマウストラップは隣が空いていたのだが、
ここではすでに隣に2人分の予約が入っていたため、会場でその方達にお願いして、ずれていただき隣同士で座る。感謝。



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議会室が会場で、元は議員が座ったであろう座席が客席。
ゆったりしていて心地よい。



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机の上のボードを開くと、
ライティングデスクになり、
インク壺置きもある。
下には引出しが付いているが、
今は開かない。
引出しの下は空調になっている。



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私の席は中央通路の端。
机の上のサインには
「通路に手足・荷物などを出さない様に」と書かれている。
劇が始まりその意味を理解する。
通路も舞台の一部で、
いきなり役者達が駆け抜けるのだ。凄い迫力!



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前方中央にある裁判長席。



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その前に舞台が作られている。
この舞台が被告人席にもなるし、
登場人物の居間や仕事場にもなる。

裁判長席の左隣の席には、
12人の観客が座っているのだが、
まだ劇が始まっていないうちから、女優らしき一人の女性が何やら話しかけている。
なんだろう?と観ていると…
ようやく理解できた。
12人の観客は陪審員役なのだ!
本当に観劇に来た客なのだが、
この席を予約した人達は、自動的に陪審員役になる仕組みなのだ。
一人ずつ順番に、聖書片手に宣誓している。
私も参加したいが、宣誓の文を英語で言うのは難しいだろうな。



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この席に座ると赤いメモ帳がもらえるらしい。いいなあ~


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クライマックス直前に、
小道具で使用した火が付いたままのタバコが、女優の熱演のため客席に飛んでしまう!
「だ、大丈夫?火事にならない?」
最前列に座っている女性も気になっている様で、落ちたタバコの方ばかり見ている。
その女性の視線の先が、気になって気になって…
クライマックスどころじゃない!
でもそんなタバコも含めて、迫力ある劇でマウストラップより面白い。
演出が本当に凝ってるし、
その上ロケーションが最高!



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帰りはウォータールー駅ではなく、
ウェストミンスター橋を渡って、
ウェストミンスター駅まで歩く。
ロンドンの地下鉄は駅と駅との間が短いので、歩いても苦にならない。

通常ならこの橋からの眺めが、
一番ロンドンらしいのだが…
間が悪い事に、ただ今ビッグベン(エリザベスタワー)は修理中…



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かろうじて、
時計盤だけが横から見える。

昔から、ビッグベンの時計を見る度
ピーターパンとウェンディが
時計の針に乗る場面を思い浮かべるのだが…
これじゃ全然想像出来ない!



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旧タイプのダブルデッカーバス。
ほとんどの路線バスは新型に代わってしまっているので、観光用かな?
でもナンバーも付いているので、
もしかしたら現役の路線バスなのかもしれない。



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お楽しみはまだ終わらない。
地下鉄でバービカン駅まで。
TVシリーズ「名探偵ポワロ」で
ポワロの住居とされている
「ホワイトヘブンマンション」を見に来たのだ。



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バービカン駅からすぐの所に、
そのマンションは、TVと変わらぬ姿で建っている。
目の前がここ一帯のプライベート公園になっていて、その公園内には入れず、公園越しか、或いは目の前に行かなければならず、全体を綺麗に写す事はむずかしいのだが。

日本人カップルと外国人男性も見学に来ており、やはりファンにはたまらないスポットだ。



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朝食を食べたきりだったので、
バービカンで夕食を…と思ったが、
日曜なので閉店している。
本当に日曜は旅行者泣かせ…
アールズコート駅はどうだろう?
ドキドキして戻ると、アールズコート駅は変わらず賑わっている。
やはりここに宿泊して良かった。

ホテル近くのパブ
「ブラックバード」へ。
パイがお勧めらしい。
「ブラックバードとパイ」と言えばマザーグースの「6ペンスの唄」
なので、このパブを楽しみにしていたのだが、店内は混雑していてあまり落ち着かない。
その上、ロンドンに来てから、
何回も前を通っていたので
すでに撮影したと思い込み、不覚にも「ブラックバードとパイ」の
パブサインを撮影し忘れる!

でもこの店で、朝のノームのおじいさんと再会!かなり嬉しい!


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注文したクラブケーキは通常の物ではなくタイ風であっさりしている。
パイも可もなく不可もなく…
騒がしいので食事後早々に店を出る



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クラブケーキがあっさりしてたので
二人ともまだお腹に余裕があり
テイクアウトのすし屋に入る。
昨年カナダで食べた、海老天とアボガドを巻いたドラゴンロールが忘れられず、それをこの店で見つけたので購入する。
醤油と別になぜか?ウナギのタレが付いている。
息子はサーモンにぎり。
息子は「思いのほか美味しい」と言っているが、私のドラゴンロールはカナダに軍配!




【手芸教室 
セーラクラフト情報】

パッチワーク、
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東急東横線・目黒線 
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武蔵小杉駅下車徒歩13分

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Sarah craft
プロフィール

sarah jun

Author:sarah jun
東急東横線 新丸子(武蔵小杉)
『パッチワーク&カルトナージュ 
手芸教室 セーラクラフト』
いいむらえつこ

日本デザイン専門学校卒業後
ニット衣料製造販売会社入社
ディズニー衣料のプリントデザイナー
を経て、
2001年に「セーラクラフト」主宰。

日本手芸普及協会パッチワーク指導員

そんぽの家S 梶が谷     
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 高田
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛
   「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師

「パッチワーク教室」ブティク社、
「キルトジャパン」 ヴォーグ社
「パッチワーク通信」
「パッチワーク倶楽部」などへの
 作品提供多数

コラージュポストカード紹介で
「おしゃれ工房」(NHK)出演

「第10回きものの街のキルト展」
 審査員特別賞はじめ受賞多数

新丸子本教室では、
お好きな日時を
予約していただいてのレッスンです。
下記のお好きな時間をご予約下さい。
(予約は前日夜9時迄にお願いします)

月・金曜 午後1時30分~9時
        (午後と夜間)
火・水曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
土・日曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
木曜   出張レッスンのみ    
    (教室レッスンはお休み)

祝日も同スケジュール

希望に沿った作品作りをしていますので、お好きな物を作る事が出来ます。

少人数制なので初心者の方もご安心を。
細かな所まで、指導&お手伝いさせていただいています。

パッチワーク,カルトナージュだけではなく手芸全般のレッスンをお受けしています。洋裁(服作り)もお教えしています。

一回だけの単発レッスンもOK!

レッスン以外でも、手芸の事でしたら
お気軽になんでもご相談ください。

日本手芸普及協会パッチワーク
講師資格をご希望の方もぜひどうぞ!  

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