イギリス物語紀行 第12章

2019年5月21日(火)

帰国日、11時40分の飛行機なので
余裕を持って8時には出発したい。
最後にもう1度「ポワロのゆで卵」を食べようか?とも思ったが、
ばたばたした中で朝食を摂ると、
気分が悪くなりそうなので止める。



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駅前にある、警察への連絡専用
ポリス・ボックス。
これはイギリスの長寿ドラマ
「ドクター・フー」で、
タイムマシン「ターディス」として登場する。

さようなら…アールズコート。

アールズコート駅から
ピカデリーライン一本でヒースロー空港まで行ける。
多少時間はかかるが運賃が安い。
とても便利な所だったので、
いつかまた訪英する事があれば、
ここに泊まりたい。

車内には、中心部から空港へ向かう乗客が多く乗っており、
残念ながら、2人座ってゆっくり…とはいかなかったが、
30分ほどで到着。

ターミナル5の空港駅で、
地下鉄のオイスターパスの払い戻しをしようとするが、
残金10ポンド以下にのみ対応する機械しかなく、それ以上の場合に換金してくれる窓口は、ここには無いと言われる!
心配性の私は予定より多くチャージしていたので、(残金19ポンド+デポジット5ポンド)×2人分…
かなりまとまった額だ!

…でも帰国後に、これから訪英する友人が買い取ってくれた!いつもありがとうございます!感謝!

それからもう一つ。
イギリスで買い物をすると自動的に税金が加算されるが、
観光客には、その税金分を返金してくれるシステムがある。
約50ポンド以上購入した際に、
店で書類を作ってもらい、
空港で手続きすると後日返金してくれるのだが…
その書類制作を頼むのを、すっかり忘れていた!残念…だが
「楽しませてもらったイギリスへの寄付」と割り切る事にする。
若い頃は、損をした事をいつまでも悔しがっていたが、
最近は「そんな感情に囚われている時間がもったいない」と思える様になった…年の功だね。

チェックイン時の荷物預けは、
機械化され、自分自身で機械で読み取り、荷物をコンベアーに乗せる様になっている。
私のスーツケースを乗せると…
「重量オーバー」のサイン。
いつもの事なので、
前もって準備しておいた本を数冊抜いて、手荷物に入れる。
機械だと、スタッフを待たせる事がないので、焦らなくて良い。



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ハロッズの大きなクマちゃん!

空港内のハロッズなどで
足りないお土産を購入。
自分達の物ばかり買っていたので…家族や友人用に。



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売店で「小袋のレゴ」を発見!
開けるまで中身が分からない
「お菓子無しの食玩」みたいな物。
「レゴムービー2」のキャラ物で、息子はこの映画のファンだし、
私の好きな「オズの魔法使いキャラ」も登場する!

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息子は主人公の男の子(下)
私はドロシーを期待して、
袋の上からまさぐり運試し!
結果は…



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息子はクレヨンの被り物キャラ?
私が子犬のトトの尻尾だと思った物は、女の子の緑のポニーテールの尻尾…で2人共惨敗!
良い事ばかりは続かないよね。

息子は最後にもう一度フィッシュ&チップスが食べたいと言う。
でもその前に、搭乗ゲートをチェックしなくては…と探すと、空港内の電車で移動しなければならない。

では、そちらでゆっくり食事を…と思ったら、売店とスタバしか無い。
食事代として残していた小銭を使い切らなければ、またデザインが変り、何の価値もなくなってしまうので、売店で水やサンドウィッチ、お菓子などを買う。
売店のレジも無人で、自分で機械で読み取り支払う。
予算オーバーした時は、気軽にキャンセルできるので、残りの小銭を無駄なく使う事ができた。

今回のイギリスのスーパーはほとんどが、機械化していた。
使い方さえ分かれば、英語を話さなくてもいいので気が楽だが、
レジといいチェックインといい…
こんなに機械化が進んで、失業者が溢れそうだな…大丈夫?

帰りもブリティシュ・エアウェイズ
乗客が少なく空席もちらほら。
おかげで、乗り降りも時間がかからず、トイレも混まず快適だった。

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帰りに機内から見えた富士山。

イギリスでは天候にも恵まれ、
楽しく過ごせた事に感謝。
この体験を仕事に是非とも活かしていこうと、思い出に浸っていると、
チーフアテンダントの男性が来て「A Happy Birthday!」
今日は私の誕生日!
そのあと、チーフパイロットも、
手描きのバースデーカードを持って来てくれた!

本当は、イギリスでバースデーを迎えたいと思っていたが、仕事の都合で今日になり、残念に思っていた。
サプライズにびっくり!

あぁ…本当に、
イギリスありがと~
息子ありがと~
神様ありがとうございます。



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そして…約1ヶ月後、
キルトスカートが届く。
ロング丈なので長細い段ボールに、丁寧に入れられている。
遠い国から運ばれて来たにもかかわらず、しっかり梱包されているためズレもせずに届いた。



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ドキドキ試着をした所、
サイズもイメージもオーダーした通りの仕上がりでホッ。
タータン、グレー共に同じ形。



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前側。
なぜかローラアシュレイとは合わせが違う。
ローラアシュレイは右前で、
キンロックの方は左前。
男性キルトに倣っているのかな?


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後ろ側。18本のプリーツ。
ローラアシュレイは20本だった。
プリーツの数の違いに
理由はあるのだろうか?
キンロックのタータンの方が
生地が重いので、少ないのかな? 


以上で「イギリス物語紀行」終了。

今回の旅で訪ねた物語の世界
(史実・創作・作家の世界)
「メアリー・スチュァート」
「ハリー・ポッターと
 J・K・ローリング」
「忠犬ボビー」
「ジェーン・エアとブロンテ姉妹」
「ピーターラビットとポター」
「ワーズ・ワース」
「アリスとルイス・キャロル」
「トールキンと C・S・ルイス」
「マザーグース」
「パディントン」
「ジョージ・オーウェル」
「ピーターパン」
「メアリー・ポピンズ」
「小公女」
「モンゴメリ」
「ポワロとアガサ・クリスティ」
「ドクター・フー」
「刑事フォイル」
「刑事モース
 オックスフォード事件簿」など

稚拙な長~いブログを読んで下さりありがとうございました。
皆さんに感謝!です。

今までの紀行文はアップ後に、
何度か書き足し・書き直している部分も多いです。
ご興味ありましたら、再度読み返していただけると幸いです。

本当にありがとうございました。




【手芸教室 
セーラクラフト情報】

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Sarah craft
プロフィール

sarah jun

Author:sarah jun
東急東横線 新丸子(武蔵小杉)
『パッチワーク&カルトナージュ 
手芸教室 セーラクラフト』
いいむらえつこ

日本デザイン専門学校卒業後
ニット衣料製造販売会社入社
ディズニー衣料のプリントデザイナー
を経て、
2001年に「セーラクラフト」主宰。

日本手芸普及協会パッチワーク指導員

そんぽの家S 梶が谷     
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 高田
       「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師
そんぽの家S 上野毛
   「パッチワーク講座」講師
       「編み物講座」講師

「パッチワーク教室」ブティク社、
「キルトジャパン」 ヴォーグ社
「パッチワーク通信」
「パッチワーク倶楽部」などへの
 作品提供多数

コラージュポストカード紹介で
「おしゃれ工房」(NHK)出演

「第10回きものの街のキルト展」
 審査員特別賞はじめ受賞多数

新丸子本教室では、
お好きな日時を
予約していただいてのレッスンです。
下記のお好きな時間をご予約下さい。
(予約は前日夜9時迄にお願いします)

月・金曜 午後1時30分~9時
        (午後と夜間)
火・水曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
土・日曜 午前10時~午後9時
        (終日OK)
木曜   出張レッスンのみ    
    (教室レッスンはお休み)

祝日も同スケジュール

希望に沿った作品作りをしていますので、お好きな物を作る事が出来ます。

少人数制なので初心者の方もご安心を。
細かな所まで、指導&お手伝いさせていただいています。

パッチワーク,カルトナージュだけではなく手芸全般のレッスンをお受けしています。洋裁(服作り)もお教えしています。

一回だけの単発レッスンもOK!

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日本手芸普及協会パッチワーク
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